社員紹介(4-2)

閲覧いただきまして、ありがとうございます!
2度目の登場の「フク」です。(前回の紹介はこちら

2020年度新入社員まで一周したため、再登場させていただきました。
前回の紹介から1年以上経ちましたので、近況報告も兼ねて紹介させていただきます。
※肩書と経歴は前回と変わりないので、前回の記事をご覧ください

現在の業務内容

現在も幸いなことに、第2ユニットの目的と合致した「ローコード開発」に携わることができております。
直近携わった案件では「ローコード開発」によるシステム開発を行っておりました。
前回の記事で挙げた課題をクリアするために、基本設計時から「ローコード開発」で実際に作成した画面やイベント処理をユーザーに確認ができ設計がスムーズでしたね。
早い段階からユーザーに実際の画面を確認していただけることで、認識齟齬が軽減されることが「ローコード開発」の強みだなと感じてます。

次に携わる案件ではその強みをさらに活かすために「アジャイル開発手法」を取り入れるようなので、非常に楽しみです。
また、その案件に第2ユニットメンバーが合流できるところも楽しみなところです!!

自己アピール

最近はコロナの影響により、飲み会や食事会も激減しているので遊びに出かけることが少なくなってさみしい限りです・・・
そこで新しく何かを始めようということで、「ダイエット」と「料理」に挑戦してます!

「ダイエット」:前の暴飲暴食により過去最大の体重となってしまい、こりゃあかんということでテレワークをきっかけに食事制限を開始しました。
朝食をプロテイン一杯、昼食をそばorうどん、夜飯は極力食べないという生活を6月からスタートして、8月で6キロの減量に成功してます!!
やはり成果が出てくると楽しいもんですね、更に続けて15キロの減量を目指します!

おすすめプロテイン

「料理」:ダイエットしてるのに料理って矛盾していると思いますが、土日のどちらかにチートデイを設けてそこで料理を行って好きなものを食べるようにしています!
一番好きなものは「鯖カレー」ですね、カレーって時間が掛かると思いますが「鯖カレー」はなんと5分も掛からず調理が出来てしまいます。
調理工程はまず鯖味噌の缶詰めとカレールーを用意します。
鯖味噌の缶詰をそのままフライパンに入れて、身をほぐし水とカレールーを入れてルーが溶けたら完成!鯖味噌の味噌が重要で濃厚なカレーが出来て最高です!
※料理というより時短料理が好きなのかもしれない・・・

鯖カレー
この鍋がおススメ

2回目の「フク」の紹介は以上となります!
ダンデライオンズにはまた新しい仲間が増えてきているので、次回の紹介もお楽しみに!

社内勉強会 – Adobe XDを使ってみよう PartⅡ

代表です。今回は、XD勉強会の第2回目です。
前回から4ヶ月ぶりのXDなので基本を復習するところから始めることにしました。

前回の社内勉強会の様子はコチラ

今回は、「XDことはじめStep2」のデザインカンプからスタートです。

今回の勉強内容は
・Illustratorのロゴデータを配置
・オブジェクトのシンボル化
・アセットパネルからスタイルを一括変換
・プロトタイプの作成
・デザイン効果を適用
・CCライブラリからオブジェクトを追加、編集する
です。

  • Illustratorのロゴデータを配置

Illustratorで作成したロゴを、ライブラリパネルにドラッグ&ドロップして登録します。登録すると、対応する全てのアプリのライブラリパネルにも自動的に追加されます。元のデータを変更すると、適用された全てのデザインに反映されます。XDでライブラリパネルを開くには、「ファイル」→「CCライブラリを開く」を選択します。

Illustratorライブラリ登録

Illustratorからライブラリへの登録は簡単にでき、 XDからライブラリを活用する事も迷うことなく行うことができました。 ライブラリが他のアプリと共有できるのは本当に便利ですね。

  • オブジェクトのシンボル化

次に、フッターをシンボル化して各アートボードに配置し、一括してグラデーションを適用します。
ロゴやアイコン、ヘッダーやフッターなど、各アートボードで共通して使用するオブジェクトをシンボルに変換しておくと、
シンボルを変更したとき、全てのコピーに反映されるため、修正作業の大幅な時間短縮になります。

シンボルの作成

解説では「シンボルを作成」でしたが、このメニューがなく戸惑いました。メニューの右横のショートカットキーが「コンポーネントにする」と同じだと気づくまでに少々時間が掛かりました。

  • アセットパネルからスタイルを一括変換

アセットパネルから、プロジェクト内で使用しているカラー、文字スタイル、シンボルなどを変更すると、プロジェクト全体に自動的に反映されます。

アセットパネルから編集

デザインの更新作業が効率化でき、知っておきたい機能ですね。

  • プロトタイプの作成

フッターとグローバルナビゲーションのデザインができたので、いよいよ画面遷移の設定を行っていきます。

画面遷移の設定

作業用アートボードを如何に活用して効率化するかが作成するポイントでした。

  • デザイン効果を適用

次に、ぼかしやドロップシャドウを使って見栄えを整えていきます。

ぼかしの付与

デザイン効果の適用は、迷うことなくできました。本当に簡単にドロップシャドウを付ける事ができました。ドロップシャドウを付けることで、オブジェクトが背後のオブジェクトの上に浮き上がっているような印象となりました。

  • CCライブラリからオブジェクトを追加、編集する

ここでは、Illustratorで作成したアートワークをXDのデザイン上に追加し、仕上げていきます。

ライブラリを編集

追加されたアートワークをIllustratorで編集してXDに反映させるのですが、なかなかうまくできず…しばらく悩んでいましたが、 元々のデータファイルを編集していてはダメだということが分かり、 ライブラリを直接編集することでうまくXDに反映することができました。

いかがでしたでしょうか。

完成!

今回は、練習用のサンプルファイルをダウンロードして勉強したのですが、チュートリアルのXDのバージョンと社内のXDのバージョンが違っていたようで、メニューや文言に差異があり、初心者としては少々戸惑いましたが、何とか目標まで終える事ができました。

まだ次回のテーマは決まっていませんが、勉強会の様子を楽しく伝えられたらと思っています。お楽しみに!!

技術者ブログ-RPAの紹介2

技術者ブログと題して日ごろ取り組んでいる学習内容を紹介します。
今回は、ローコード開発をテーマにしている第2ユニットです。

今回のテーマ『RPA(基本操作)について』

前回の「RPAについて」で概要とWorkFusion「RPA Express」のインストールまで紹介しました。
※記事作成時にはインストール可能でしたが、現在は不可となっている

今回は実際にどのようなことが出来るのかを画面と動作を合わせて紹介します。

【基本操作の紹介】

  • アプリケーション:アプリケーションの操作(EXEファイルの起動)
  • Excel:Excelの操作(Excelを開く、閉じる、カラムの値を取得・設定)
  • マウス:マウスの操作(クリック、ドラッグ、スクロール)
  • キーボード:キーボードからの入力(EnterやTab等)
  • 条件:if-elseでの分岐
  • ループ:繰り返し(While,Repeat,Retry,ForEach)
  • ウェブ:URL指定でWebページを開く、Webページ上のElementを取得
  • Variables:変数の操作(ExcelやWebから取得した値を変数に格納、変数を使ってExcelやWebページに入力可能)

【実際にやってみた】

基本操作で行えることを利用して簡単なサンプルを作成してみます。
今回はブラウザを開いて、名古屋駅からダンデライオンズまでの行き方を「Yahoo路線情報」で結果を表示させるまでをRPAで自動的に行ってみます。

手順1:ブラウザを起動させて「Yahoo路線情報」を開く設定を行う

  • 「ウェブサイトを開く」をマウスで選択し、画面中央付近にドラッグ
  • 「ウェブサイトを開く」から開きたいURLの設定を行う

手順2:「Yahoo路線情報」の出発と到着に情報を設定

  • ブラウザ上の出発と到着のテキストボックスのXPathを取得
  • 「Recorder Variables」に設定したい内容を変数に格納
  • 「ウェブの要素」を選択し「ウェブサイトを開く」まで ドラッグ
  • ウェブの要素に取得したXPathを利用してテキストボックスに値を設定

手順3:「Yahoo路線情報」の検索ボタンを押下

  • ブラウザ上の検索ボタンのXPathを取得
  • 「マウスクリック」を選択し「ウェブサイトを開く」までドラッグ
  • 「マウスをクリック」から画面の右側に操作を設定

上記のレコーディングが完了したところで、実際に動作を確認します。
動作を確認するためには「レコーディングを再生」をクリック

結果、自動的に条件の設定とボタン押下して結果表示まで確認ができました。

【まとめ】

実際に自分が操作している内容をRPAにレコーディングさせて、自動的に処理を行えることが非常に簡単に実装ができました。
単純作業で人の手が掛かりかつ、毎度同じ作業が必要となる操作については、RPAにレコーディングして、作業効率を高めていけることを実感できました。

次回のRPAではExcelを利用した操作の紹介をしていきたいと思います。

社員紹介(15)

ご覧いただきありがとうございます。
この度社員紹介を務めさせていただきます「にっしー」です。

肩書

新入社員として4月に入社いたしました。

経歴

芸術系の大学を卒業しました。
在学中は3DCGを用いた作品を中心に制作しており、その過程で簡単なプログラミングに触れる機会もありました。
モノを完成させるまでのプロセスに楽しさを見出したため、モノやサービスを作るIT業界に興味を持ちました。
そして、3DCGやメディアの知識を少し違う角度から役立てたいとも考えていたので、全てが実現可能な会社を探した結果、ダンデライオンズに入社いたしました。

現在の業務

主に研修を受けております。
現在の研修内容としては、自社製品である「HELLO WORLD」のショッピングページを作成し、実際にユーザーが入力した情報をデータベースに登録するシステムを組んでいます。
入社してから学んだHTMLやJAVAなどの集大成であるため、混乱することもしばしばありましたが、一つずつ疑問点をなくしていき動作がスムーズになったときは、とても嬉しかったです。

自己PR

趣味はゲームをプレイすることと、映画鑑賞です。
最近は、ゲームはFPS、映画はホラーにハマっています。
しかし、私にはこれらの趣味以上にハマっているものがあります。それは…コーヒーや紅茶をいれることです!

新鮮な豆や茶葉から香るフレグランスに癒され、自分好みに抽出したコーヒーを片手に趣味に没頭する時間が大好きです!いつもの趣味の時間が、少しリッチになった気がしてとても幸せになります…。
スペシャルティコーヒーショップに行くと、簡単に水出しのアイスコーヒーを作ることができる商品があるので、器具が無い方でも簡単にコーヒーの抽出ができます。ぜひお試しください。

ちなみに、焙煎度はフレンチローストで、エチオピアとケニアの豆が使用されているコーヒーが好みです。

以上、にっしーでした。
次回の社員紹介もお楽しみに。

DRESS&GROOMING -身嗜み-

こんにちは。やまぐーちです。
今回は、他の会社にはない、少し変わった新入社員研修を行いましたので、そちらの様子を書きたいと思います。

2020年5月27日(水)に、「身嗜み」研修を行いました。

Brilliant Impressionの森内様に講師をしていただき、座学とスーツ選びを行いました。

森内様は、ご自身の経験から「マナーと服装で扱いが変わること」を痛感し、また「立場と外見が一致しないこと」もったいないと感じたことから、Brilliant Impressionを設立されイメージコンサルタントを行っている方です。

そんな森内様をお招きして、まずは座学として「正しい身だしなみセミナー」を学びました。「外見の重要性」や「身だしなみのルール」、「ビジネススタイルの基本」「カジュアルダウンの方法」などを学びました。

例えばスーツであっても、色や柄、中に着るインナーなどお店に売っているからと着てしまうと「ビジネススタイル」から外れてしまうことがあります。
どんな色・柄なら良いのか、ダメなインナーは何か。などを教えていただきました。

また、オフィスカジュアルとカジュアルの境目で具体的にどんな服装までならよいのか、どのアイテムが良いのか悪いのかなどを教えていただきました。

話を聞いている間の新入社員は目をキラキラさせながら、楽しそうに森内様の話を聞いていました。

座学後、ONLY 名古屋広小路店様にお邪魔して各自に合ったスーツを選んでいただきました。
既製品から選ぶ人、オーダースーツで選ぶ人がおりどのチームも楽しそうに選んでいました。

既製品チームは、自分に合った色や柄だけでなく、スカートの形などでスーツを選んでいただきました。鏡の前で合わせるだけではわからないため、様々なスーツを試着して森内様からアドバイスをいただいていました。

オーダースーツチームは、採寸から生地やボタン選びなど、どの組み合わせが良いかを森内様に伺いながら決めていきました。生地、裏地、ボタンは種類がたくさんあり考えるのがとても楽しそうでした。

では、結果を見てみたいと思います。
まずは、本人たちが持っていたスーツ姿です。

最終的に選んだスーツ姿です!

「就活生」ではなく「社会人」に、かつ「スーツに着られている」わけではなく「自分に合ったスーツ」になっていますよね!
スーツを着た姿を見たときは「さすが、イメージコンサルタント!!!」と思いました。

今回はダンデライオンズとしても初めての「身嗜み」研修で、同席させていただいた社会人1X年目のやまぐーちもとても勉強になりました。
是非今回の内容を活かしていってほしいと思います。

『HELLO WORLD 』大会 2020!

先日、このブログで予告しておりました、「HELLO WORLD」の大会を行いました。

HELLO WORLD

ダンデライオンズで作成したカードゲームで
プログラミング学習を始める前のお子様からでも学んで遊べるゲーム です。

大会の進め方

・各ユニットリーダー擁するアダルトチームと
 新入社員率いるヤングチームでチーム分け
・チーム内で対戦し、先鋒~大将までを決定
・試合は5番勝負で先鋒~大将の順番による1対1の勝負を行い、
 多く勝ったチームの勝利

大会の結果

5戦で勝負が決まると思っていましたが
戦いが白熱したことにより、中堅戦でまさかの同時上がりが発生し結果は引き分けに…。
勝敗は延長戦までもつれ込み、両チームの代表者による6戦目を行いました。

結果は…新入社員ヤングチームの勝利でした!!!

HELLO WORLDのターゲットはプログラミング学習を始める前のお子様ですが、
プログラミングを理解している大人でもとても楽しめるゲームとなっているため
大会中は全員が大盛り上がりでした。

HELLO WORLDはクラウドファンディングを計画しており、いよいよ販売スタートです。

次回の社内コンテストも HELLO WORLDの販売もお楽しみに。

技術者ブログ – 「Unity」でゲームを作ろう その2

技術者ブログと題して社員が日ごろ取り組んでいる学習内容を紹介します。

「ゲーム最強AI」で人気大爆発の第一ユニットです。前回の予告ではソースコードとありましたが、Unityの特徴を知っていただくためにボールの動きをやってみます。図1の赤いボールは左上から転がり始め、真ん中でバウンドし、転がる向きを変え、左下に落ちていく動きを実装します。

図1:赤いボールが落ちていく

まず、赤いボールに重力を設定します。UnityではRigidbodyのUse Gravity(図2:赤枠)を設定することで、設定された赤いボールは重力を受けて落ちていく動作を実現できます。設定によりボールは重力を受け落下し、坂を転がります。

図2:重力の設定

しかし、重力の設定だけではボールは重力に引かれて落ちるだけなので、バウンドしません。次にバウンドさせるにはPhysic Materialを設定します。これはボールが接触した時の摩擦や反発といった物理挙動の設定です。バウンドはBounciness(図3赤枠)を設定することで実現できます。

図3:バウンドの設定

このようにソースコードを一切記述することなく、設定を付与するだけで赤いボールが重力で落下し、床にバウンドしながら転がり落ちる動きが実現できました。また、ボールの色の設定には図2にBollColerの項目があるように赤い色も設定しており、あなたのお好みの色に変更することもできます。

では、次回をお楽しみに。

社員紹介(14)

ご覧いただきありがとうございます。
この度社員紹介を務めさせていただきます「かに」です。

肩書

4月に入社した新入社員です。

経歴

名古屋の文系大学を卒業しました。
選択科目として履修した授業の中で、簡単なものではありますが、プログラミングを体験しIT業界に興味を持ちました。

現在の業務

現在は研修が中心となっております。
入社前まではプログラミングの経験がほとんどなかったため、とにかく覚えることがたくさんあって大変ですが、同時に出来ることが増えていっている実感があって楽しいです。
特にHTML、CSSやJavaScriptは普段ユーザーとしてインターネットを使用時にも目にすることが多いため、親しみが持てます。

自己PR

趣味は旅行です。
特に京都が大好きです!大学時代は毎年3~4回は訪れていました。そこで今回は京都のおすすめスポットを紹介させていただきます。
まずは嵐山にある天龍寺です。知名度はあまり高くありませんが、庭の景色が良く、座って眺めていると癒されます。

おすすめスポットの天龍寺

次に河原町にあるクリームソーダが有名な喫茶店「SHIN-SETSU」さんです。
カラフルなクリームソーダは見た目がかわいいだけでなく味もとても美味しいです!
お腹に余裕があればパンケーキもおすすめです!

京都旅行の際にはぜひ訪れてみてください!

「SHIN-SETSU」さん のクリームソーダとパンケーキ

次回の社員紹介もお楽しみに!

コロナウィルスによる影響

2020年度スタートしまして、ダンデライオンズにも新しい仲間が入りました!
早速親睦を深めるため、新入社員歓迎会の開催を考えておりましたが、皆様もご存じの通り、コロナウィルスの影響により2020年4月より緊急事態宣言が発令され、未だに開催を自粛している状態です。

本当は新入社員歓迎会の様子をお届けしようと思ったのですが、自粛中ということで、こんな状況でも色々と工夫をしながら、乗り越えようといる人たちを紹介していきたいと思います。

飲食店を緊急支援!コロナショック対策に乗り出した企業・団体のサービス

https://www.foods-ch.com/gaishoku/1586416583541/

一番影響力が高い芸能人たちが動画を公開して、規制に対する呼びかけを行う

【手洗い動画(Wash Your Hands)】~嵐~
https://www.youtube.com/watch?v=jSM0h8VPSZk

ミルクボーイによる感染症拡大防止の手洗い動画
https://www.youtube.com/watch?v=YU_kJLU0PnE

ライブ映像等を動画で公開

コンサート・ライブ中止となったことで参加できなくなったファンを楽しませている。
https://andmore-fes.com/87373/

外出自粛による自宅でできる運動などの動画公開

自宅待機中でも行えるエクササイズなどを公開して運動不足にならないようにしている。
https://www.jaaf.or.jp/news/article/13742/

皆さん逆境に負けずに、こんな状況だからこそできるアイデアを考えて乗り越えようとしているのがわかります。
ダンデライオンズでも段階的にテレワークの導入を進めており、3密を防ぐような勤務形態へ徐々にシフトしています。
コロナの影響によりテレワーク等の仕事のあり方も見直しがされて、仕事の選択肢も増えてくるのではという楽しみもありますね。
※実際に著者はテレワークを行ってます!

5月15日に緊急事態宣言も解除され、当初に比べると落ち着きが出てきたのではという感じです。
ですが、まだまだ油断できない状況は変わらないと思います。
細心の注意を払いながら乗り越えていきましょう、落ち着いたら歓迎会を盛大に開きたいですね!!

技術者ブログ – Bootstrap グリッドシステム使ってみる

技術者ブログと題して社員が日ごろ取り組んでいる学習内容を紹介します。
第9回はレスポンシブデザインをテーマにしている第0ユニットです。

前回はBootstrapを利用するための準備ができました。
今回はグリッドシステムを使っていきましょう!

グリッドシステムとは

レイアウトを格子状に分解して配置するデザイン手法で、Bootstrapでは12分割しています。 グリッドに表示物を配置しておけば、パソコンやスマホなど画面幅が異なってもレイアウトを崩すことなく表示することができます。
以下の画像のように、画面サイズによってコンテンツを横並びにしたり縦並びにしたりできます。
Bootstrapではこのグリッドシステムによってレスポンシブデザインが実現できます。

コンテナを設置する

グリッドシステムではまず、コンテナを配置する必要があります。コンテナには固定幅コンテナと可変幅コンテナの二種類があります。

固定幅コンテナ

固定幅コンテナは、ウインドウの拡大・縮小を行ってもコンテンツの幅が固定のコンテナです。

画面サイズが大きくても小さくても幅が同じ

可変幅コンテナ

可変幅コンテナは、ウインドウサイズに合わせて全幅になるように幅が可変します。

画面サイズによって幅が変わります

カラムを設定する

カラムは「行」と「列」を設定することで作成できます。
rowが行、colが列です。

カラムは、自動で等幅で並びます。

カラムの幅を指定する

「col-[数値]」と記載することでカラムの幅を指定することができます。

カラムの数値は1~12の値が指定できます。
1行には12列まで指定でき、12列を超えると改行されます。

今回はグリッドシステムの基本についてを紹介しました。
次回の第0ユニットの技術者ブログもお楽しみに!