技術者ブログ:Outsystems導入とサンプル画面作成の紹介

技術者ブログとして日ごろ取り組んでいる学習内容をご紹介します。
今回は、ローコード開発をテーマにしている第2ユニットです。

今回のテーマ:『Outsystemsを導入してみよう』

今回は、前回の記事にて触れたOutsystemsというローコード開発ツールの導入と、サンプル画面の作成方法を紹介します。

まずはOutsystems公式ページより、無償トライアルを選択。
氏名・メールアドレス・パスワードを入力します。

続いて使途、会社情報を入力します。

アカウントの作成が終わるとポータル画面が開くので、インストーラをダウンロードし、インストールします。

また、入力したメールアドレス宛に認証メールが届くため、認証手続きを行っておきましょう。

インストール終了後、Outsystemsを起動します。
メールアドレスとパスワードを入力することで、割り当てられた個人環境へ接続できます。

初回接続時、React方式によるチュートリアルを促されます。
今回はTraditionalWeb形式での手組み画面を試すため、Backを選択してチュートリアルを中断しましょう。

New Application→From scratch→TraditionalWebと選択を進め、アプリケーション(モジュール(機能)の集約単位)の名前、概要、アイコンを選択します。
その後、モジュール名を入力することでモジュール作成画面に遷移します。

モジュール作成画面に遷移したら一番簡単な作り方として構築済みのEntity(テーブル)をドラッグ&ドロップしてマスタ・ディティール画面を作成します。
Dataタブ→Entitiesディレクトリ→(System)モジュール→Userエンティティをドラッグ&ドロップすることで、1回目はマスタ画面(Users)が、2回目はディティール画面(UserDetail)が作成されます。
画面が自動生成されたら、画面上部にある1-Click Publishを押下し、変更の保存及びサーバへのアップロードを行います。

自動生成されたUsers画面のレイアウト
自動生成されたUsersDetail画面のレイアウト。Entityの各項目に対する入力欄が自動生成される

アップロードが完了すると1-Click PublishがOpen in Browserに切り替わるので、押下することで開発した画面をブラウザで閲覧することができます。

Users画面をブラウザで開いた様子。Userエンティティ内のデータが一覧表示されている
UserDetail画面をブラウザで開いた様子。選択したレコードの値が詳細表示されている

作ってみた感想

以前Oracle Apexを用いた開発でも感じたように、とても簡単かつ短時間で作成することができました。
開発ツールをインストールし、マスタ化したいEntityさえ準備できていればほんの僅かな時間でWebアプリケーションの一機能を用意することができます。
また、いちから画面を作成する場合でもWidget(画面部品)が豊富に用意されているため、幅広いアプリケーション開発に対応できます。
第2ユニットでは様々なローコード開発を行ってますので、今後も紹介していきたいと思います。

社員紹介(6-2)

和風ラーメン

閲覧いただきありがとうございます。
再び登場第0ユニットチキンキウイです。
前回の記事はこちら

最近の巣ごもり

このご時世家で過ごすことも増えたので、最近は自炊というものを身に着けました。
11月になり急に寒くなったこともあり、温かい食べ物が恋しくなることもあり、
最近は煮込み料理にはまっています。
温かくて手軽に作れて何より炭になりにくい(重要)ことが気に入っています!

その中でも最近は赤ワインを使った煮込み料理にはまっています。お肉との相性もバッチリでお肉好きの私にとってとても重宝しています。ただし赤ワインを飲むのは苦手だったりします。

お肉のワイン煮
最近作った赤ワイン煮

今年のフェイバリットラーメン

巣ごもりが増えたとはいえ相も変わらずラーメンは食べています!
今年は「玉響」というお店のラーメンが美味しかったので紹介します。
醤油ベースの和風のラーメンであっさりしているのにしっかりと油の美味しさが感じられて、トッピングの焼き豚もとても美味しいおすすめのラーメンです。

和風ラーメン
セットでついてくる丼も美味しい!

以上、食欲の秋を満喫しているチキンキウイでした!
次回の社員紹介もお楽しみに!

2021年夏季インターンシップ体験談②

※今夏に当社でインターンシップを行い、日本人大学生の方2名、外国人留学生の方3名に参加していただきました。当記事では、参加者の方の体験談を紹介していきます。

中国人留学生(男性)

この度、株式会社ダンデライオンズの夏季インターンシップに参加させていただきました。

このインターンシップを通じて、色々なことが勉強になりました。

まず、日本のビジネスマナーを学ぶことができました。自分は日本での就職を考えています。なので、これから自分が就活し社会人になる前に、社会で一番基礎的かつ重要なビジネスマナーを学ぶ貴重な機会になったと思います。

さらに、日本のサブカルチャーを題材にしたバナー制作やHELLOWORLDの動画企画などのテーマで、グループディスカッションを行いました。ディスカッションでは、さまざまなアイデアを交換しました。特に、他人の意見を聞いてそれに触発されて新しいアイデアが出てくることが面白く、有意義だと感じました。

また、システムのテスト体験もしました。テストをきちんと完成させるには、たくさんの細かい点を注意しなければならず、思ったよりも簡単ではありませんでした。

そして、今回のインターンシップで一番面白いと感じたのは、ダンデライオンズのカードゲーム『HELLO WORLD』の動画撮影です。ディスカッションして考えた企画を元に、『HELLO WORLD』の楽しさを伝える動画を撮影しました。自分を含めた留学生のインターンシップ生と日本人のインターンシップ生とが、『HELLO WORLD』をプレイしていくことで仲良くなることができて嬉しかったです。

インターンシップを通じて、日本のIT企業の雰囲気を体験し、IT企業の仕事やマーケティングに触れることができました。今回の経験が貴重で有意義なものになると信じています。

ありがとうございました。


中国人留学生(女性)

 今回、株式会社ダンデライオンズの夏のインターンシップに参加させていただきました。

私は現在大学三年生で、日本での就職を考えています。日本の会社がどのような雰囲気で仕事をしているのか、また、日本の会社の文化は自分の国とどう違うのか学びたいと思い、参加させていただきました。

今回、一番印象に残っているのはSNSのスタンプ作成です。スタンプ作成では、イラストに合うフレーズを日本語や中国語などのさまざま国の言葉で考えました。

私は大学で国際関係の勉強をしているので、始まる前にカリキュラムを聞いた時から面白そうだと思っていました。そして、実際に体験してみてとても勉強になりました。

特に学びになったのは、日本語のフレーズを中国語に直す時に、そのまま通訳すれば良いわけではなく、その国の状況を考えながら使いやすいフレーズを考える必要があるということです。

また、スタンプ作成やディスカッションでみんなで話し合うというのも、私にとっていい経験になりました。

インターンシップが始まる前は本当に不安でしたが、インターンシップが始まると不安がなくなっていきました。学びたかった日本の会社の文化だけでなく、本当にたくさんのことを勉強することができました。また、他のインターンシップ生や担当の人も優しくて、わからないことを詳しく教えてくれて、本当にうれしかったです。

インターンシップに参加させていただき、ありがとうございました。


韓国人留学生(女性)

今回、株式会社ダンデライオンズの夏のインターンシップに参加いたしました。

私は大学卒業後に日本で就職したいと考えていて、日本の会社の雰囲気やマナーについて学びたいと思い、インターンシップに参加しました。また、インターンシップをきっかけに、自分の将来についてより深く考えたいというのも参加の理由です。

今回のインターンシップを通じて、色々なことを学びました。

一日目では、マインドマップの作成を通じて自分を探してみることができ、自分が何をしたいのかを考えていく上でのヒントになりました。

また、SNSのスタンプ作成では、イラストに合う表現は何かを、日本語、中国語、韓国語、英語、フランス語で考えました。日本語の表現を、韓国語で言い表すとどうなるのか考えるのは難しかったです。

二日目では日本のビジネスマナーについて学びました。日本のマナーが江戸時代から続いていて今でも使われているということを知り、勉強になりました。
また、日本のサブカルチャーについて調べ、それを元にECサイト向けのバナーを作りました。私は絵を描くことが好きなので、バナーのデザインを担当しました。自分の好きなことが役に立ったように思いました。

三日目では、ダンデライオンズのカードゲーム『HELLOWORLD』の楽しさを伝えるための動画の企画をしました。『HELLOWORLD』を実際にプレイして楽しさを体感した後、どうすれば楽しさを伝えられるか考え、ディスカッションをしました。

今回のインターンシップで日本の会社の雰囲気を知ることができ、マインドマップを使って自分について考えることもできました。
また、ディスカッションなどを通じて自分で考えて意見を言うことがたくさんできて、いい経験になりました。

この経験を活かして、今後も頑張っていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

社内レクリエーション -名古屋名所巡り編-

2021年10月22日(金)ダンデライオンズの社内レクリエーション「名古屋名所巡り編」が開催されました!

レクリエーションの概要は以下の通りです!
・チーム分けを実施する(※)
・チームごとに指定された名古屋飯をランチにて食す
・チームごとに指定されたエリアにて名古屋観光名所を散策する
・ランチ及び観光名所においては写真撮影しLINEのアルバムへ投稿する
 ※新型コロナウイルス感染対策として1チーム3~4名の少人数編成で行動しております。

チーム分け・名古屋飯・名古屋散策エリアは全て「くじ」にて決定しました(笑)。具体的な「くじ」の中身(名古屋飯・名古屋散策エリア)の詳細はこちらに掲載しております!

最終的にLINEアルバムに投稿された写真の数はなんと約300枚!それぞれのチームから次々と写真投稿があり、正直全く追い切れませんでした(笑)。

全てを載せきることはできませんが、各チーム毎にレクの様子をご紹介します♪

東部エリア(名古屋城/名古屋市役所/名城公園/徳川園)+あんかけパスタ♪
中心部北東エリア(白川公園/飛翔/大名古屋ビルヂング/ノリタケの森)+ひつまぶし♪
中心部南西エリア(御園座/ななちゃん人形/スパイラルタワー/ささしまライブ)+きしめん♪
港エリア(熱田神宮/大須観音/名古屋港水族館/矢場公園)+味噌カツ♪
北部エリア(星ヶ丘テラス/オアシス21/東山動物園/テレビ塔)+台湾ラーメン♪

どのタイミングでLINEを確認しても、皆さんレクリエーションを大変楽しみ、親睦を深め合っているなぁと感じられる良い写真ばかりでした^^

来年は気兼ねなく社員旅行が開催できることを祈っています♪

次回のレクリエーション記事をお楽しみに!

技術者ブログ-監視システム

技術者ブログとして日ごろ取り組んでいる学習内容をご紹介します。
今回はAI、ビッグデータをテーマにしている第1ユニットです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

防犯・監視カメラ

今回取り上げた技術は監視システムです。
昨今、町中にはたくさんの防犯・監視カメラが設置されており、日本中に約500万台のカメラが設置されているそうです。あなたが何気なく道路を歩いていてもカメラで録画されているかもしれません。防犯・監視カメラは設置しているだけでは効果は半減してしまいます。録画データを分析、管理することで有用性が増すのです。
防犯・監視カメラはAI、ビックデータの活用例として、ニュースやドキュメンタリーの犯罪捜査で犯人の録画映像から、逃走の足取りを掴んで逮捕に至ったと報道されています。それは各地の防犯カメラの画像を確認したり、大量の録画データを元に顔認証で犯人を特定しているのです。
ほかにもコンビニ、スーパーのレジや駅の改札にも設置され、統計情報の取得、不正利用防止などに活用されています。

第一ユニットでは

それと同じように既存の防犯・監視カメラを活用しようとすると多くの障害が立ちはだかります。それは既存の防犯カメラの所有者もさまざまで、権利関連もあり録画データを活用するには費用がかかります。また、先駆者がすでに実用化しており、ニーズにはあれど、介入するには高いハードルとなってしまいます。そこで、あまり設置がされていない郊外や山間部に注目しました。郊外や山間部の大半は農地や山林であることが多く人があまり訪れないところでもあるのですが、これらの管理にも労力が費やされているのです。
・農地に水が入っているのか?
・害獣に作物を荒らされていないか?
・不審車や窃盗犯がいないか?
また、農地の管理は自宅からの距離もあり、見回りには時間や労力がかかります。私の実家も農家であり、両親が農地の見回りに出かけるのをよく見かけます。

第一ユニットでは過去に下記の活動を行ってきました。
・画僧解析による顔認証
・unityを使ったスマホアプリの開発
・チャットボットの開発
これらを生かし、監視システムの構築、運用を行うことを目標として活動を行っています。

監視システムの概要

監視カメラは常時録画されるわけではなく、画面内に通常と異なるものが映った時に録画を行います。録画された画像を分析し、警告するかどうかを判断します。(画像解析)
・不審車、害獣、窃盗犯が映った場合、警告する
・システム利用者、登録車が映った場合、何もしない
システムはスマートフォンへLINE等のSNSを通じて警告や画像を利用者に連絡されます。(チャットボット)
また、パソコンで警告対象の設定、警告頻度や傾向分析の確認といったことを可能とします。スマートフォンで管理アプリを提供し、簡易的な設定を可能とします。(スマホアプリ)

上記のような監視システムがあれば、自宅に居ながら農地の状況が把握でき、必要な時だけ現場に行くことで時間と労力を抑えることが可能と考えます。農協や農業法人等と協力し、展開を進めたらと思います。
次回は具体的な内容を掘り下げていけたらと思います。

社員紹介(15-2)

閲覧いただきありがとうございます。
2度目の社員紹介になります、「にっしー」です。
前回の記事はコチラです。

前回の記事で「趣味はゲームをプレイすることと、映画鑑賞」と書かせていただきましたが
実は他にも趣味がいくつかあります…。
そのうちの一つが「絵を描くこと」です。
自分の感じたことを何かで表すことができると、気持ちよくストレス発散できます。
今回は私が使っている(使っていた)ツール・画材をご紹介いたします。

メインで使っている『液タブ』

Wacom Cintiq 16

最近メインで使っている液タブです。液タブは「液晶タブレット」の略で、タブレットの液晶画面に、専用のペンで直接絵を描くことができるタブレットです。デジタルなのに直接描くことができ、大きな画面でストレス無く表現できるためとても良いです。

液タブの前に使っていた『板タブ』

wacom intuos pen & touch medium

液タブを買う前に使っていた板タブです。板タブは、液タブの液晶が無いバージョンでタブレットに直接描くことはできません。接続しているPCの画面を見ながら、タブレットに専用のペンで描いていきます。一見液タブよりも操作が難しそうに思えますが、慣れるとマウスの様にスムーズに使うことができますし、画面のミラーリングが不要なので、ちょっとした画像の加工などはこちらを使います。
ダンデライオンズのスタンプの中には、この板タブを使用して作成したものもあります。

アナログの画材『コピック』

コピックスケッチとコピックマルチライナー

こちらはコピックと呼ばれるアルコールマーカーです。液タブ・板タブとは違いアナログの画材であり、水彩画の様に描くことができます。今はほとんど使っていませんが、学生時に使いたい色だけ少しずつ購入した思い出があります。色の種類が358色と多いため、ある程度そろえたときは達成感があり、コレクターも多いです。

スマホやタブレットでも簡単にお絵描きができる

私が使っていた画材を紹介しましたが、わざわざこれらを用意しなくてもスマートフォンのアプリで、指や専用のペンを使って絵を描くことができます。私も指でチャレンジしてみましたが、思うように絵を描けず断念しました…。ペンは偉大ですね。

次の社員紹介もお楽しみに!

2021年夏季インターンシップ体験談①

※今夏に当社でインターンシップを行い、日本人大学生の方2名、外国人留学生の方3名に参加していただきました。当記事では、参加者の方の体験談を紹介していきます。

日本人大学生(男性)

この度、株式会社ダンデライオンズの夏季インターンシップに参加させていただきました。

このインターンシップは驚きの連続で、毎日が新鮮に感じました。

初めに驚いたのは、インターンシップが始まる前のことです。今回のインターンシップの参加者5人の中で、日本人は僕を含め2人しかいませんでした。他の3人は、韓国の人が1人と中国の人が2人でした。
最初は少し緊張したけど、話しやすい人ばかりで、インターンシップの期間中お互いの国についてたくさん話すことができました。

また、僕にとって印象深い出来事となったのは、SNSのスタンプ作りの時のことです。
日本でよく使う言葉と同じ音が、他の国では全然違う意味の言葉として存在していると知って、ものすごく驚きました。
日本独自の言葉だと思っていたものが、意味に違いはあれども他の国で通じるとは、思ってもいませんでした。

その他にも、ECサイト向けのバナーを作ったり動画の企画を練ったりするなど、普段の生活ではしないような体験や学べないようなことばかりで、とても新鮮でした。

今回のインターンシップでの貴重な経験、学んだことを活かして精進していきたいと思います。ありがとうございました。




日本人大学生(女性)

この度、ダンデライオンズの夏季インターンシップに参加させていただきました。

初日からすごく緊張していて、会社の場所も分からず一人ウロウロして辿り着いた所、担当の社員さんが笑顔で出迎えてくれました。
その後会社説明を受けると、和やかな雰囲気の会社だということが伝わり、少し緊張が解れました。

インターンシップのカリキュラムの中で私が特に印象に残ったのは、SNSのスタンプを考えたこととビジネスマナーを教わったことです。

SNSのスタンプ作りでは、スタンプに使われる文言を考えました。
日本語で文言を考えた後、留学生のインターンシップ生を中心にそれぞれ中国語・韓国語・フランス語・英語の表現を考えていきました。この過程が面白く、国境を越えた環境に触れられる貴重な時間となったと思います。
また、初めてのグループワークにも関わらず、一致団結して進めることができ、チームワークの良さを実感できたことが嬉しかったです。

ビジネスマナーの講習では、古くから伝わる日本のマナー「江戸しぐさ」を教わりました。
留学生である他のインターンシップ生にとっては、日本の歴史に触れる機会となったと思いますし、私自身も今までマナーについて改めて考えるいい機会となり、学びを深めることができました。
特に、「相手の時間を無駄にしない」という考え方は、自分を振り返った時に痛感する部分があり、強く印象に残りました。

その他にも、ダンデライオンズのカードゲーム『HELLO WORLD』を体験して動画を企画したり、自分達と同じ層にターゲットを絞ってペルソナ制作や市場調査したりしました。資料作りでは、各分担に分かれて協力して制作にあたりました。
今まで個人でプレゼンをする機会が多かったので、自分と相手の意見を交換してチームで作業を進めていくという経験も学びになりました。

今回のインターンシップでは多くの学びを得られ、本当に貴重な経験となりました。この学びを今後の自分につなげていきたいです。

技術者ブログ-CMS深堀

技術者ブログとして日ごろ取り組んでいる学習内容をご紹介します。
今回はWEBデザインをテーマにしている第0ユニットです。

今回のテーマは「CMS」について深堀していきたいと思います。

過去の技術者ブログで「WordPress」をご紹介しましたが、WordPressもCMSの一つになります。

CMSとは…
「Contents Management System:コンテンツ・マネジメント・システム」の略となり、web制作に必要な専門的な知識が無くても、WEBサイトやコンテンツを構築・管理・更新できるシステムとなります。

例えば、今読んでいただいているダンデライオンズのブログ。
これもCMSのWordpressを使用しております。

ダンデライオンズのブログ画面

テンプレートを選んで、画像を選択するだけで皆さんに見ていただいている画面とブログを書いたり管理したりする画面を簡単に作ることができます。
実際に、このブログも30分もかからずに作ることができました。
上の画像の矢印ボタンや右下にある検索もついてきます。
我々SEが実際に1から作ると、画面を作成して、各機能を作って…となるためCMSで作る時間よりも何倍以上の時間が掛かってしまいます。

また、本来であればWEBサイトを構築しようとすると、HTMLやCSS、javascriptといった技術が必要となりますが、CMSを使うことで上記技術がなくても構築することができます。
また、簡単に更新ができること、インターネット環境があれば構築ができることなどがメリットとして挙げられます。

2021年時点で世界で一番使われているCMSは「WordPress」で全体の約40%を占めています。そのほかのCMSは数パーセントと断トツで「WordPress」が使われていることが分かります。

さてそんなCMSですが、少し前から「ヘッドレスCMS」という言葉が注目されております。

ヘッドレスCMSとは…
ヘッドレスの「ヘッド」は表示する画面(ビュー)のことを言い、表示する画面がないCMSということになります。
表示する画面を用意してくれないので、自分で用意する必要があります。

ヘッドレスCMSの代表的なメリットはデザインの自由度が上がること、表示速度が上がるなどが挙げられます。

デザインの自由度が上がるとは、通常のCMSでは表示する画面も用意してくれますが、微妙な位置調整などは簡単にはできません。変えられると言ったら画像やフォントのみとなりデザインは固定されてしまうためこだわりたいところはこだわれない、痒い所に手が届かないことがあります。
ヘッドレスCMSでは、自分たちで表示する画面を用意するため好きなようにデザインすることができるため満足のいくデザインで作成することができます。

次に表示速度が上がると書きましたが、皆さんはネットを見ていて画面がすぐ表示されないとイライラしませんか?今は何でもネット経由で行えますが、表示速度が速いのはもう当たり前になってきていると思います。
そんな中、通常のCMSでは表示される画面を毎回生成しているため表示に時間が掛かってしまいます。
ヘッドレスCMSは画面を作っておき、存在するファイルを表示するようになるため画面が早く表示されます。

上記メリットはありますが、通常のCMSとは違って自分たちで作成する必要があるのでHTMLやCSSの技術が必要となってきます。

ヘッドレスCMSで一番有名なのは「Contentful」です。
その他にも、日本で作られた「MicroCMS」やFacebookが開発したAPI「GraphQL」を活用した「GraphCMS」があります。

我々第0ユニットのようにWEBデザインの技術を持った人たちがやるのであれば「ヘッドレスCMS」を使っていくのもイイネ!と思いました。

次回の第0ユニットの技術者ブログもお楽しみに!

ラズパイ触ってます

こんにちは!第1ユニットのべーです。

このご時世、ずっと部屋にいるので自室をできるだけ快適にしたい!
ということで最近はラズパイを使って我が家のスマートホーム化を目指しています。

ラズパイって?

小型のコンピュータです。
小さいのでセンサーをつけて温度を測ったり、モータをつけて自動で動くものを作ったりといったことがやりやすいです。

自分が買ったのはラズパイの中でも安い「Raspberry Pi Zero W」を買いました。

ラズパイ

実際に何をやった?

以下のことをやってみました。

  • 照明の点灯・消灯の自動化(朝の決まった時間に点灯、出かけたら自動で消灯)
  • エアコンの調整(温度センサーをつけて、エアコンの設定温度を自動調整)
  • 動体検知して自動で撮影する監視カメラ機能
  • 自宅のパソコン数台でファイルをやり取りするファイルサーバにする

特に照明の自動化は朝起きやすくなって、崩れていた生活リズムが立て直せたのでめちゃめちゃおすすめです👍

あとLinuxの設定を色々と触って、勉強にもなりました。

まだ怖くてやれていないオートロック化など、財布と相談しながらちょっとずつ進めていく予定です。

まとめ

ラズパイはLinuxの勉強もできるし、巣ごもり期間も快適になるのでおすすめです!

DRESS&GROOMING -身だしなみ- 2021年度

こんにちは!第三ユニットの「クロマ」です。
今回は、2021年5月26日(水) に参加した弊社の身だしなみ研修についての記事です。

今回の研修も去年に引き続き、Brilliant Impressionの森内様に講師をしていただきました。 森内様、ありがとうございます。
研修は「森内様の座学を受ける→スーツ屋さんで研修参加社員全員のオーダースーツを作っていただく」という流れで行われました。
後日参加社員全員でオーダースーツを受け取りに行きました。

研修内容

【座学】
座学では「正しい身だしなみ」について教えていただきました。初めに「外見の重要性」で自分が与えたい印象について、次に「身だしなみのルール」で男性女性の各身だしなみの特徴と何を着るかを決めるTPOについて学びました。

座学を受ける様子

「男性の身だしなみ」では、男性のスーツの国際的なルールを学び、そのルールを踏まえたうえで「自分の体に合っているスーツのサイズであり、尚且つビジネス面にふさわしいスーツであるかをチェックするポイント」を教えていただきました。研修に参加した男性社員は、この時に着ていたスーツを教えていただいたポイントに沿って各自でチェックし、森内様からアドバイスを頂きました。

「女性の身だしなみ」では、女性の身だしなみ三原則やビジネススタイルの基本を基に、カジュアルダウンの方法について教えていただきました。女性がスーツを着るようになったのは最近であり、女性のビジネス服には国際的なルールがありません。そのため、男性のビジネス服と比べて服装の自由度が高いのに対し、品格を求められるという難しい点がある中、どのようにカジュアルとの境目を判断してカジュアルダウンすれば良いかを教えていただきました。

上記以外に、ビジネス面での靴やカバン、ヘアスタイル、スーツのメンテナンスなどについても教えていただき、大変勉強になりました。

【オーダースーツ】
座学後、KASHIYAMA名古屋栄店様にて研修参加者全員のオーダースーツを作っていただきました。

採寸をしていただき、生地やボタン、スーツの形などを森内様に伺いながら各々決めました。カジュアルになりすぎない範囲でお気に入りの一着にするために、真剣に悩んで決めました。

森内様に相談しながら生地を選んでいます。

Before/After

Before
After

Beforeが自前のスーツを着た写真で、Afterが仕上がったオーダースーツを着た写真です。やはり各々の体のサイズに合わせて作られたオーダースーツは、Beforeの時よりもスマートに見えてビジネスマンらしい印象を与えてくれますね。
裏地や刺繍、スーツの形などそれぞれオリジナリティがあって素敵なスーツに仕上がったと思います。

感想

今回の研修を受けるまで「女性のビジネス服にカジュアルの段階があること」や、「男性のスーツが体に合っている尚且つビジネス面にふさわしいかチェックするポイント」などを知らず、また、教えていただいた内容が興味深いものが多かったので、とても楽しく身だしなみについて学ぶことができました。カジュアルダウンではそれぞれの段階でどのような生地の服を選べば良いのか、どんな服を着れば良いのかなどを細かく教えていただいたので、今後の服装選びの参考にしていきたいと思います。
オーダースーツも、研修で学んだことや森内様のアドバイスのおかげでお気に入りの一着に仕上がり嬉しいです。今後スーツを着る際は積極的にこのスーツを着ようと思います。
再度になりますが森内様、ありがとうございました。

今回の記事は以上になります。
次回以降の記事もお楽しみに!