技術者ブログ-ローコードツールのトレンドについて

技術者ブログとして日ごろ取り組んでいる学習内容を紹介します。
今回は、ローコード開発をテーマにしている第2ユニットです。

今回のテーマ『ローコードツールのトレンドについて』

まず初めに弊社ではOracle Application Express(APEX)を利用して、
社内システムを構築しておりますが、国内でのAPEXがどの程度導入されているのか?
今後も利用していくべきなのか?といった視点でトレンドを紹介し、どのローコードツールに着目していくかも選定していきたいと思います。

【APEXの国内での導入事例について】

APEXの成功導入事例の記事を参考にさせていただくと、24事例紹介されているが日本の1事例しか挙げられておらず、海外での事例が多く挙げられているため、日本でのシェア率はそこまで高くないのでは?という印象を受けます。

また、APEXは部門単位の小規模アプリケーションの作成や、
業務の効率化に使う簡易アプリケーションの作成などで利用されることが多いため、案件というよりは、弊社と同様に社内システム管理として利用されることが多いのかな?と感じます。

【国内でのローコードツールのトレンドについて】

ITreviewにて、ローコードツールのトレンドを調べてみました。
※レビュー数と評価が高い上位3点を選出

Claris FileMaker
固有の課題を解決するカスタムAppを迅速に開発するローコード開発プラットフォーム。
小さなチーム・大きなチーム、デバイスを問わずリアルタイムで安全に情報を共有でき、モバイル、コンピュータ、Web、オンプレミス、クラウドで動作させることができます。
35年以上の歴史があり、世界中で累計で2000万ライセンス以上の実績。

OutSystems
アプリケーション開発を可視化し、既存のシステムと簡単に統合、必要であればカスタマイズされたコードを追加することができるローコード開発プラットフォーム。
様々なOSやデバイスでの利用に対応したアプリケーションの開発が行えるため、OSやデバイスの違いを開発者が意識しない。
開発ライフサイクル全体に対応しており、設計、コーディング、デプロイ、監視・管理の仕組みをトータルに提供。
グローバルで広く利用されており、国内でも110社以上の導入実績。

PowerApps
マイクロソフトが提供するビジネスアプリケーション作成ツール。
PowerPointのような直観的な操作と、Excelのような関数を入力するだけでビジネスアプリケーションを作成可能。
数多くのデータソースに接続できることが特長でSharePoint、SQL Server、Office 365、Salesforceなどと接続してデータを取り込むことが可能。
IT業界を中心に、世界中の企業で導入・活用。

評価が高いツールとしてはやはり実績で選ばれている感じが強いですね。
3点のツールもローコード開発として提供している機能は同じような感じだが、
それぞれの特徴を生かしてどれを利用するかを考える必要があります。

【ローコードツールの選定にむけて】

トレンドや導入実績から見ても、APEXを導入している企業は少ないことがわかりました。
そのため、ローコードツールを生かして案件参画を検討しているのであれば、その他のツールに目を向ける必要がありそうです。

選定に向けて重要となってくる点として、
トヨタ自動車がOutsystemsを採用しており更なる展開を図っているという情報があり、中部地方でのOutsystemsの需要が高まってきている感じがします。
実際に何名か案件に携わったこともあり、中部地方の企業として非常に関係の深い話となりますので、今後はOutsystemsにも着目していこうと思います!

今回はトレンド紹介と今後のツールの選定について説明しましたので、
次回はOutsystemsではどのようなことができるのか等を紹介したいと思います。

社員紹介(8-2)

閲覧いただきありがとうございます。
今回の社員紹介記事を担当する第2ユニット所属の「TT」です。
一年半ほど前の自己紹介に引き続き、今回が二度目の紹介となります(前回はこちら

現在の業務内容

前回とは異なる案件に参画しており、そちらでローコード開発ツール「OutSystems」を用いたシステム開発に従事しております。
プロジェクト全体の方針としてローコード開発の強みを生かした開発を進める方針となっており、OutSystems標準部品の積極的採用や画面間で似通った機能の共通部品化などを通じて工数削減に努めています。
また、画面の製造や軽微な修正が容易に行え、即座に反映できることから基本設計の段階よりお客様と入念に認識合わせを行うことができ、品質の向上に繋げられるのも強みの一つと言えます。

設計・製造フェーズに向けて同ユニットのメンバー増員も検討されており、合流できるのが楽しみです。

自己アピール

我が家のボードゲーム・これくしょん(更に増えました…)

前回の記事でも紹介させていただきましたが、気が付けばボードゲームが棚を三段占領する事態に。
また、写真の外では更に別の引き出しの中にも大小様々なボードゲーム・カードゲームがみっしりと…。
昨今のコロナ禍による影響で中々顔を突き合わせて遊ぶこの手のゲームは敷居が高くなってしまい、寂しい限りです。
少しずつですがワクチン接種も進んできているようなので、近いうちにまた大勢で集まって遊べる環境が戻ってくるとよいのですが…。

また、コロナ禍による影響がもう一つ。
と言っても、悪い話ではありません。
在宅勤務が増えた都合上、どうしても自室での作業が増えてきたため業務環境を改善しようと一念発起し…

頼れる相棒。去年までよく辛抱できていたものです…

ついに自分の部屋にクーラーを設置しました!
中々に手痛い出費でしたが、その甲斐あってこの記事を書いている現在もすこぶる快適です。
今年の夏も暑くなりそうですが、これで何とか無事に乗り切りたいですね。

今回の社員紹介は以上となります。
梅雨と夏の猛暑が交互にくるような変な天気が続きますが、皆様も体調管理にはくれぐれもお気をつけて。
次の社員紹介もどうぞお楽しみに!

『HELLO WORLD』クラウドファンディング ご支援ありがとうございました!!

5/31 23:59をもってクラウドファンディングの募集が終了いたしました。
当初の目標金額であった100,000円を大きく越え

74名 の支援者の方からご支援を賜り
237,500円 ものご支援金を頂戴することができました!

実際にクラウドファンディングにご支援いただきました方はもとより
各種SNSから応援していただいた皆様、
口コミ等でご友人やご家族に勧めていただいた皆様、
名古屋PARCOでの展示に足を運んでいただいた皆様、
そして『デ・ジ・キャラット』各社関係者の皆様も併せまして
非常に多くの方に応援していただきましたこと、心から御礼申し上げます。

なお、ご支援いただきました皆様には、お礼のメールを送らせていただきました。

『デ・ジ・キャラット』コラボデザイン 6/4から予約販売開始!

6/4の11時から、『デ・ジ・キャラット』コラボデザインの予約販売を開始いたしました!

<予約販売ページ>
↓↓↓
 https://dande.stores.jp

更に、8月の発売前に予約された方は、なんと送料が無料!

「リターン以外にもう一つ欲しい」
「コラボデザインが確実に欲しい」

そんな皆様、ぜひご利用ください!

※予約した製品の発送は、8月の発売と同時期におこないます

6月中旬発送予定のリターンを発送しました!

6/15に、数あるリターンの1つである

・ご支援へのお礼のお手紙
・HELLO WORLD 製品版
・HELLO WORLD アプリ版


が含まれたリターンの発送をおこないました!


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
・20名様限定!1000円割引リターン!
・【3,000円】


上記2つのリターンは、6/15に全て発送したことになります。
ご支援、誠にありがとうございました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

また、6/15の発送に合わせ、
他リターンをご支援いただきました皆さまにも

・ご支援へのお礼のお手紙
・HELLO WORLD アプリ版


を郵送いたしました!

なお、『HELLO WORLD』アプリ版は
アプリのQRコードやアプリで使えるサンクスコードを
お礼のお手紙とともに郵送いたしました。

※『デ・ジ・キャラット』コラボデザインにつきましては
現在予定通り7月下旬の発送となります。もうしばらくお待ちください。
※【ラスト1週間!目標達成率200%挑戦リターン!】につきましても
7月下旬にまとめて発送いたします。
※アプリ版は、『デ・ジ・キャラット』とのコラボとは関係ありません

今後の『HELLO WORLD』の活動もご期待ください!

Pythonで感染者数をグラフ化

記事を書くのは久しぶりになります。最近自宅のキーボードを新調してウキウキしているベーです。

今回はPythonの勉強も兼ねて、日々ニュースで見かけるコロナ感染者数のデータからグラフを作ってみました。

感染者数のデータについて

今回は、NHKの新型コロナウィルス特設サイトからダウンロードしたデータを使用します。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-widget

グラフの作成方法について

勉強ということで、今回は王道のライブラリ pandas + matplotlib で作成します。

実際にやってみた

サイトからダウンロードしたCSVを読み込んで、matplotlibでグラフとして書き出します。
せっかくなので全国と愛知県それぞれで作りました。

折線グラフ

# 全国
df_all = df.copy()
df_all = df_all.groupby('日付').sum()
df_all = df_all.loc[:,['各地の感染者数_1日ごとの発表数']]
df_all = df_all.rename(columns={'各地の感染者数_1日ごとの発表数':'全国の感染者数'})
df_all.tail(30).plot(figsize=(10, 5))
全国の感染者数の推移
# 愛知
df_aichi = df.copy()
df_aichi = df_aichi[df_aichi.都道府県名 == '愛知県']
df_aichi = df_aichi.set_index('日付')
df_aichi = df_aichi.loc[:,['各地の感染者数_1日ごとの発表数']]
df_aichi = df_aichi.rename(columns={'各地の感染者数_1日ごとの発表数': '愛知県の感染者数'})
df_aichi = df_aichi.sort_index()
df_aichi.tail(get_count).plot(figsize=(10, 5))
愛知県の感染者数の推移

地図に色付け

ただCSVから折線グラフを書くだけだと味気なかったので、加えて日本地図に色を塗ってみました。
2021/06/20の感染者数が多い県ほど色が濃くなっています。

# japanmapで画像生成
cmap = plt.get_cmap('Reds')
norm = plt.Normalize(vmin=df_yest.各地の感染者数_1日ごとの発表数.min(),
vmax=df_yest.各地の感染者数_1日ごとの発表数.max())
fcol = lambda x: '#' + bytes(cmap(norm(x), bytes=True)[:3]).hex()
plt.subplots(figsize=(8,8))
plt.colorbar(plt.cm.ScalarMappable(norm, cmap))
plt.imshow(picture(df_yest.各地の感染者数_1日ごとの発表数.apply(fcol)));
6/20の県別感染者数

終わりに

今回はpythonでグラフを書いてみました。
自宅のMacでまだ対応していないライブラリがあり、環境構築の面で一番苦戦しました…

地図を簡単に扱えるライブラリがあることなど、新しく覚えられたこともあるので、今後ももっと複雑なデータの処理など挑戦していきたいと思います。

記事内のソースは抜粋して記載してますので、興味がある方は↓JupyterLabのpdfファイルをご覧ください。

社員紹介(20)

見てくれてありがとうございます!今回の社員紹介記事を担当します「アンジェ」です。第0ユニットに所属しています。

経歴

フランスの大学で日本語とマーケティングを勉強しました。卒業後はイタリアのトリノ市に住みに行き、イタリア語を学びました。トリノは名古屋の姉妹都市なので、トリノにいても名古屋の桜を楽しむことができました!日本で就職活動を行い、去年の10月にダンデライオンズに入社しました。

現在の業務内容

先輩と一緒にスタンプの作成をしたり、SpringBootでプログラミングを書いたりします。ウエブページを作るのは初めてで、ページ遷移の処理だけを作成するのが大変でした。しかし少しづつ理解が深まっています。知らないことがまだ多いですが、頑張ります!\o/

自己アピール

趣味はカフェーに行ったっり、本を読んだり、ヨガなどをしたりします。
イタリアに住んだからかもしれませんが、コーヒー、特にカプチーノを飲むことが非常に好きになりました。フランスの実家にロッククライミングやハイキングをよくやりましたので↓その景色で朝のコーヒーをよく飲みました!

日本でも友達と一緒にカフェーへよく行きます。私にとって最高なコンビはコーヒー + 甘いものです。

美味しいカフェーを知ったら教えてほしいです!

以上、アンジェでした。
次回の社員紹介もお楽しみに。

アナログゲームの祭典『ゲームマーケット』に参加しました!

度々ブログ内でご紹介している、論理的思考を養うことができるカードゲーム『HELLO WORLD』ですが・・・
実は、ゲームマーケットに2度出展しておりました!
出展した回は、2021年3月28日(日)開催の「ゲームマーケット2021大阪」、そして同年4月10〜11日(土・日)開催の「ゲームマーケット2021春」です。


『HELLO WORLD』は、トランプサイズのカードゲーム及び同スマホアプリです。日々プログラマーとして勤める当社の社員が、プログラミングの基礎を学びながらお子様から大人まで楽しめるゲームを開発しました。

ゲームマーケットとは?

ゲームマーケットは、“電源を使用しない”アナログゲームのイベントです。
出展者が製作した、さまざまなジャンルのボードゲームやカードゲーム、テーブルトークRPG、シミュレーションゲームなどが販売されており、 また、ゲームに関わる解説書やコマ、サイコロといったグッズも豊富に扱われています。
体験卓があるブースでは、そうしたゲームを実際に遊ぶことができるほか、小さいお子さんが遊べるコーナーがあったり謎解きゲームが遊べたりと、 老若男女どなたでも、1日中アナログゲームを楽しむことができます。

<ゲームマーケット 公式サイト>
↓↓↓
https://gamemarket.jp/

ゲームマーケット2021大阪☆感想☆

2021大阪
会場にスタッフとして向かった社員全員が、ほぼこういった即売会に関しての経験がなく、開場するまで不安や心配でいっぱいでした。しかし、いざイベントが始まってみると、『HELLO WORLD』に興味を持っていただけたり、遊び方の説明をした際に楽しそうに反応してくださっていたりなど、来場者・出展者関係なくこの場を楽しんでいる会場の雰囲気を感じ、何も心配することはなかったと思いました。

ゲームマーケット2021春☆感想☆

2021春
まず、圧倒的に「ゲームマーケット2021大阪」と比べ、規模が大きく圧倒されました。会場の広さはもちろんですが、出展しているブースの数や、各出展者の方々の、力の入り用も目を見張るものがありました。例えば、出展スタッフ全員で同じ衣装を着たり、無料でサンプルやグッズ(カバンやうちわ)を配布するなど、いかに目立たせることができるかどうかを意識して参加されているように感じました。

ドキドキしながら参加したゲームマーケットでしたが、会場の雰囲気をつかむことができただけでなく、いかに制作したゲームを魅力的にアピールするか、といった出展者側でできる工夫を見て学ぶことができました。
当日、『HELLO WORLD』のブースまで足を運んでいただいた皆様、『HELLO WORLD』をご購入いただいた皆様、誠にありがとうございました!
またどこかのゲームマーケットでお会いできることを楽しみにしております♪

『HELLO WORLD』と『デ・ジ・キャラット』のコラボが決定!!

前回のブログ記事で『HELLO WORLD』と『とあるキャラクター』とのコラボレーションを検討中!と報告させていただきましたが、
なんと今回『HELLO WORLD』と『デ・ジ・キャラット』のコラボが正式に決定いたしました!!

『デ・ジ・キャラット』コラボ専用ページ

【『デ・ジ・キャラット』について】

『デ・ジ・キャラット』とは、1998年に誕生したブロッコリーとブロッコリー直営店舗「ゲーマーズ」のマスコットキャラクターです。
デ・ジ・キャラット星の王女でもあるデ・ジ・キャラット(通称:でじこ)は、大女優になるため地球にやってきます。猫耳帽子にメイド服という愛らしい外見とはうらはらに、毒のある性格と、語尾に「にょ」をつけて話す口調が特徴です。


その誕生以降、着実にファンを増やしていきテレビCMやTVアニメーションの放送をきっかけに一気にブレイクしました。
その後も映像のみならず、2003年横浜アリーナで開催されたコンサートイベントでは8500人を動員するなど多方面のメディアで活躍中です。
20年以上の歴史があり、萌えキャラの草分けともいうべき伝説的なキャラクターです。

<デ・ジ・キャラット>
公式ホームページ: https://www.broccoli.co.jp/dejiko/
<株式会社ブロッコリー>
公式ホームページ: https://www.broccoli.co.jp/
<株式会社ブシロード>
公式ホームページ: https://bushiroad.com/
版権表記    : (C)Bushiroad (C)BROCCOLI Illustration:Koge-Donbo*

【ライセンス料フリー企画「でじこたちがみんなのビジネスを盛り上げるにょ!」とは?】

「萌え文化」の草分け的存在である『デ・ジ・キャラット』のIPを用いて、企業・店舗・自治体を応援するため、2020年12月1日よりライセンス料フリーにてイラストを利用したい団体・ライセンシーを募集した、株式会社ブシロードによる期間限定企画です。
この企画により今回の『HELLO WORLD』と『デ・ジ・キャラット』のコラボが実現しました。

【今回のコラボについて】

今回のコラボでは『HELLO WORLD』のカードデザインはもちろん、パッケージや取扱説明書の中にも『デ・ジ・キャラット』の人気キャラクターたちが登場します!!

『デ・ジ・キャラット』コラボデザイン版は2021年8月販売予定です。

版権表記:©Bushiroad ©BROCCOLI Illustration:Koge-Donbo*

【クラウドファンディング実施中!!】

株式会社ダンデライオンズでは現在『HELLO WORLD』のクラウドファンディングを実施しております。※ 5/31(月)まで

『デ・ジ・キャラット』コラボデザインの製品版はもちろんのこと、『HELLO WORLD』アプリ版やWebサイト制作サービスなど様々なリターンもご用意しております。

クラウドファンディングページ

募集終了まで残りわずかとなってしまいましたが、ご興味のある方はぜひご覧ください!!

技術者ブログ – Monaca

技術者ブログとして日ごろ取り組んでいる学習内容をご紹介します。
今回はWEBデザインをテーマにしている第0ユニットです。

今回は第0ユニットが注目しているMonacaについてご紹介をします。

Monacaとはクラウド技術を用いた国産アプリ開発プラットフォームです。

アプリ開発プラットフォームとは、モバイルアプリケーションなどを開発する環境のことです。プラットフォームを利用しない場合、自分で開発環境の構築をする必要があります。

例として、モバイルアプリのAndroidとiOSがあります。Androidでは、Android Studio、iOSではXcodeとそれぞれ開発環境が異なります。特にXcodeではMac環境が必要となるため、Macがない場合はiOSアプリの開発はできません。

また、AndroidとiOSとで使用する言語が異なります。
AndroidはJavaとC++、iOSではobjective-Cの言語を主に使用して開発を行います。

上記の点から、モバイルアプリを作るというだけでも非常に時間とコストがかかるということが分かります。

しかし、Monacaを使用することによって時間とコストを大きく削減できます。Monacaでは環境構築を必要とせず、ブラウザのみでの開発が可能となります。アプリごとに環境を用意する必要はありません。そのためMac環境がなくともWindowsPCだけでiOSアプリの開発ができます。

異なる言語を使用することもなく、Web標準技術(JavaScirptとHTML5)だけでiOS、Android向けのモバイルアプリ、Windows、macOS、Linux向けのデスクトップアプリ、そしてブラウザ向けのPWAアプリを開発することができます。
Monaca特有の知識は不要なので簡単に様々なアプリを作成することが可能です。

Monacaの開発画面

上記画像はMonacaの開発画面です。
右側で作成したアプリの動作確認をすることができます。
また、スマートフォンにアプリを入れて認証すると、スマートフォンでの動作確認も可能です。

公式にも開発に関する情報が画像付きで掲載されていますし、Monacaを使用されている方も多いため困ったときにも調べやすいです。

お手軽にアプリ開発ができるMonacaですがランニングコストがかかります。
我々第0ユニットのようにHTML、CSS、javascriptに慣れているメンバーでアプリを開発するのであればコストを掛けてMonacaを選択しアプリを開発するのも良いと思いました。

今回はMonacaについてご紹介しました。
次回の第0ユニットの技術者ブログもお楽しみに!

社員紹介(7 – 2)

見ていただきましてありがとうございます。
社員紹介2回目の「えむ」です。

前回の記事はコチラになっております。

肩書

第3ユニットに所属しています。

現在の業務内容

Webシステムの保守運用担当と移行担当をしています。

移行の仕事を少し説明します。現在運用しているシステムと、別のシステムが一つに統合することになりました。そこで、それぞれのシステムで使用しているデータも統合されます。しかし、そのまま使用するとうまくシステムが動かなくなってしまう可能性があります。
そこで、どうすれば今まで通り問題なく動くようできるか考える仕事です。最初は無理かと思われたことも、周りの人と協力し情報を集めて解決できた時はとてもうれしくやりがいがあります。

自己アピール

前回はドラゴンズの応援が大好きですとお話ししましたが、
この状況でなかなか応援に行けていませんので、
もう一つ大好きなもののお話をします。

ウクレレという楽器を知っていますか?
ギターを小さくした、弦が4本のハワイの楽器です。

自分のウクレレ。会社で作った水引と合わせてみました

一言でいうとウクレレは、めちゃめちゃ楽しいです。
何が楽しいのか2つ紹介したいと思います。

1つ目
まず、簡単です。
今まで、楽器をなにもやってこなかった自分が、弾けるようになりました。
特に、初心者にやさしくて適当に音を出してもきれいな音がでます。

2つ目
奥が深いです。
今はやりの歌を弾き語りすることもできるし、歌なしでとてもかっこいい演奏をすることもできます。
やればやるほど楽しくなる楽器ですね。

ほかにも
小さい楽器なので、旅に持って行けたり
音が優しいので、家で練習しやすいし、
楽器自体がまずかわいいし、
音を聞くだけで癒し効果抜群だし、
あげればきりがないほどいいところがありますが
とりあえずこれぐらいでやめておきます(笑)

みなさんも一度触ってみてください!

では、次の社員紹介もお楽しみに!

2021年インターンシップ体験談②

※今冬に当社でインターンシップを行い、外国人留学生の方2名に参加をしていただきました。当記事では、参加者の方の体験談を紹介していきます。

中国人大学生(男性)

私が志望している情報システム業界と日本の会社文化についてより詳しく知りたいと思い、この度ダンデライオンズのインターンシップに参加させていただきました。一週間という短い期間での、販売商品のペルソナの確立・市場調査・プレゼンという課題はすべてが新たな経験であり、毎日ワクワクしていました。

GROUP DISCUSSION

初対面のメンバーがいるので、初日はうまく意見や作業がかみ合わず、停滞する場面もありました。しかし2日目に、メンバーが徐々にお互いのことをわかってきた時点で担当の見直しを行ったところ、その後はとてもスムーズに課題に取り組むことができました。

そして、一番印象深かったのはビジネスマナー講座です。2日目の朝に『江戸しぐさ』といった江戸時代から伝わるマナーの貴重なお話を聞き、今後の生活に活かせると感じました。また、水引き細工の制作は一番面白いと思いました。

私はよく正月の時に、水引付きの装飾を目にすることがありますが、水引の作り方自体は全く知りませんでした。今回のインターンシップで、水引の持つ意味合いと制作方法をよく理解しました。水引の制作はとても楽しく、何度もやりたいです。

WORK SHOP

ダンデライオンズのインターンシップに参加し、グループディスカッションの必要性に非常に強く共感したため、自分もダンデライオンズの一員として一緒に盛り上げていきたいという想いが強くなりました。