2020年インターンシップ体験談②

※今夏に当社でインターンシップを行い、外国人留学生の方4名と日本の大学生の方1名に参加をしていただきました。
当記事では、参加者の方の体験談を紹介していきます。

アメリカ人留学生(男性)

この度、株式会社ダンデライオンズの8月24~28日のインターンシップに参加させていただきました。

自己紹介の練習やビジネスマナーについて学んだり、LINEスタンプ作成などを行いました。
また、実際の業務に関わるペルソナの確立や市場調査のためのグループディスカッション、ショッピングサイト運用なども体験させていただきました。

最初はマインドマップを使って自己紹介の練習をしました。自分の頭の中の考えをまとめるのにマインドマップはとても便利だと思いました。

LINEスタンプの作成はみんなでよく使うフレーズやあったら使いたいなあと思うスタンプについてディスカッションをし、出た案を複数の言語に訳したりデザインを考えるのがとても楽しかったです。

江戸しぐさを通してビジネスマナーを勉強することも興味深かったです。何をするかしないべきなのかだけではなく、その文化や背景についても教えていただけました。

ECサイトの出品に必要なディスクリプションの作成では、商品をアピールする言葉を考えたり訳したりするのが楽しかったし、言語能力の向上にも役立つと思いました。

参加させていただけてよかったです。

技術者ブログ – 開発手法

技術者ブログとして日ごろ取り組んでいる学習内容をご紹介します。
今回はWEBデザインをテーマにしている第0ユニットです。

今回の技術者ブログは、社内でとある開発手法の違いで盛り上がったこと、調べてみるとまとめサイトでも勘違いしてる人が多いことからシステムの開発手法についてまとめました。

開発手法とは

まず、開発手法とは何かについて説明します。
システムを開発する際には設計・製造・テストといった工程があります。
システム設計までを上流工程、実際にプログラムを組んでいくところ(製造)から下流工程になります。
システムを開発しリリースするまでにあたって、システムによって工程の順番が異なります。それが開発の手法です。
開発手法は4種類ありますのでそれぞれ説明をしていきます。

開発手法1 -ウォーターフォールモデル-

開発手法の中で最も利用されている方法がウォーターフォールモデルです。
上流工程から下流工程へ、1つ1つの工程を順におこなっていく手法です。その方法が、滝のように水が上から下へと流れ落ちるようであるところからウォーターフォールモデルと呼ばれています。システム全体を見通すことができるので、スケジュールの決定や資源配分が容易にできるのが特徴であり、大規模なシステム開発に向いています。

開発手法2 -プロトタイプモデル-

初期の段階で試作品(プロトタイプ)を作成し、そこから修正点などに対応していく手法です。 利用者に評価させる工程を設け、トータルの開発工数を減らすことができます。比較的小規模なシステム開発に向いています。

開発手法3 -スパイラルモデル-

部品ごとに設計、実装、テスト、プロトタイプ(試作)を渦巻き(スパイラル)のように繰り返して開発していく手法です。小さなシステムごとにウォーターフォールモデルで開発し、完成した小さなシステムをプロトタイプとして利用者に見せることができるので、ウォーターフォールモデルとプロトタイプモデルの2つの手法を合わせもった手法ともいえます。

開発手法4 -アジャイルモデル-

部品ごとに開発からリリースまで行う手法です。 アジャイルには「機敏な」という意味があり、システムを迅速に開発するための軽量な開発手法です。主にモバイルアプリ開発の際に使用されています。 短期間で動作するアプリケーションを開発するという作業を繰り返し、経営環境や利用者の要求を取り入れながら、段階的にシステム全体を完成させていきます。

スパイラルモデルと似ていますが、大きく違うのはリリースのタイミングです。 アジャイルモデルは1つの機能の開発が完了した段階でリリースされます。

以上が開発手法の4種類です。スパイラルモデルとアジャイルモデルを勘違いしやすいため、今回改めて開発手法についてを勉強しました。
開発するものやお客様のニーズによって、正しい開発モデルの選択をしたいものですね。

次回の第0ユニットの技術者ブログもお楽しみに!

社員紹介(16)

肩書き

はじめまして!5月に入社しました放浪仮面です。第1ユニットに所属しています。今回は私の自己紹介をさせていただきます。

経歴

大学卒業後は生産工場に勤務しました。結婚を決めたタイミングで改めて自分を見つめ直し、退社を決意。
友人から勧められていたIT業界に興味があり養成学校に通い、プログラミングの楽しさを知りました。その後、ご縁がありダンデライオンズに入社しました。

現在の業務

研修期間を終えて、テレワークで社内の業務を行っています。Spring Bootで作成したページを表示できたりTCP/IPのような単語など初めて知ることが多く、毎日勉強の連続です。自分の知識が増えていくことに充実感を感じています。

自己アピール

私の趣味はスーパー銭湯、テニス、愛犬と戯れることなどです。
スーパー銭湯は週4日通っていたこともあるくらい中毒になっていた時期もあり大好きです。サウナからの水風呂の気持ちよさは言葉では言い表せないのでぜひ体験してみて下さい!お風呂上りのドリンクも最高に爽快です。

テニスは月2回しています。マイラケットです。今は上から打つサーブの確率を上げるために試行錯誤していて、そんな課題を持ちながら楽しんでいます。

犬と戯れることは毎日の癒しで欠かせないです。

以上、放浪仮面でした。
次回の社員紹介もお楽しみに!

2020年インターンシップ体験談①

※5~6月に、外国人留学生の方にインターンシップに参加していただきました。
当記事では、参加者の方の体験談を紹介していきます。

フランス人留学生(女性)

この度、株式会社ダンデライオンズの5・6月のインターンシップに参加しました。

この間でさまざまなプログラミングのソフトウェアを紹介してくださったり、 ショッピングサイトの業務を体験したり、日本のビジネス文化を身に付けたりしました。

最初は、紹介されたプログラミングを初めて使ってみましたが、基本のツールやタグなどの使い方や新しい専門用語を身に付けることに挑戦しました。様々な基本講座のおかげで、たくさんの知識を学ぶことができました。
言語についてだけでなく、プログラムの使用方法についても学ぶことができました。
他にも、プロモーションサイトなどを作成するためにブレーンストーミングでアイディアを出して、とても面白い体験ができました。

アイディア出しの様子

また、セミナーや会議室までのご案内を通じて、日本のビジネスマナーを勉強しました。
フランスと違う点がいくつかあり、失礼なことを言ってしまわないかと、会議室まで
ご案内したときには緊張しました。

身嗜みレクチャーの様子

理解ができなかった際には、皆様が分かるまで丁寧に説明してくださいました。
非常にありがたかったです。

今回のインターンシップに参加してよかったです。

はじめてのオンライン飲み会

ダンデライオンズでは社員同士の親睦を深めるための「レクリエーション」を定期的に開催しています!
今回は、コロナの影響により会うことができないため
オンライン飲み会を計画しました。
参加自由で、途中参加や途中退席ももちろんOKです。
オンライン会議はこういうところも気軽で良いと思います。

せっかくなので、
現在の主要なオンライン会議システムの比較をしてみようと思い、
3つのオンライン会議を1時間ずつやってみました。

1つ目 LINE
社員全員で、LINEグループを作っているので
新たにソフトをインストールしたり、ユーザ登録をする必要がなく
簡単に開催できました。
背景を変えたり、顔を加工したりも簡単にできて楽しいですね。
この時、トラブルとして自分のiPhoneが高温警報となってアプリが停止してしまいました。

LINE会議風景

2つ目 Zoom
自分がユーザー登録をして、
会議を開いてURLをみんなにお知らせして実施しました。
LINEと比べると、参加者全員がユーザー登録する必要がないため、
準備という点では、一番手軽かと思いました。

3つ目 Teams
Zoomと同じように、自分がマイクロソフトのユーザーになりました。
会議としては、Zoomとほぼ同じかと思いますが、
マイクロソフトということで、Officeソフトとの連携など
仕事に使うには、一番いいかなと思いました。

全体的に言えたのですが、
複数人(最大10人)での会話にも関わらず、
違和感がなかったです。

はじめてのオンライン飲み会ということで、
いろいろわからないことを調べながら、
やりましたが、トラブルも含めて楽しかったです。
またやりたいなとも思いましたし、
やっぱりみんなと会って遊びたいなとも思いました。

みなさんご協力ありがとうございました。
次回のレクリエーションもお楽しみに!

技術者ブログ – オンプレミスとクラウド

技術者ブログとして日ごろ取り組んでいる学習内容をご紹介します。
今回は、クラウドをテーマにしている第3ユニットです。
クラウドの利点は何か、対となるオンプレミスと比較してみました。

オンプレミス(on-premises)とは

premises(複数形)には、建物や構内などといったの意味があります。
それを由来として、「オンプレミス」という造語で、自社内で各種サーバーや通信回線、そして付随するサービスなどを揃えて、運用する内容を示すようになりました 。
2007年くらいまでは、この「自社運用」の形態以外に自社用のサーバーや通信回線を設置する方法がなく、「オンプレミス」が一般的な方法でした。

クラウド (cloud) とは

一方クラウド(cloud)とは、文字通りの意味では「雲」のことですが、IT分野では「インターネットなどのネットワーク経由で接続できるさまざまなサービス」のことを指しています。
オンプレミスとの比較ではAWSのEC2サービスのように、サーバの貸し出しが注目されることが多いですが、Gmailなどのウェブメールや、Googleカレンダーなどのスケジューラーといった、一般的によく使われているサービスもクラウドの例として挙げられます。

オンプレミスとクラウドの比較

それでは、 オンプレミスとクラウドについてどう違いがあるのか比較してみましょう。
以下の表にまとめてみました。


クラウドのメリット

コストの安さ

オンプレミスに比べて初期費用が安く抑えられ、従量課金制を採択すれば利用分のコストのみで済みます。そのため、企業規模によらず導入を検討することができます。

拡張性の高さ

柔軟にサーバのスペックの変更が可能です。オンプレミスの場合、スペック変更はハードウェア自体を変更する必要があります。

災害復旧や冗長化

障害に対しての復旧が短時間で済み、対策事態も容易に用意することが可能です。

クラウドのデメリット

カスタマイズ性

オンプレミスはすべてを自社で構築するが、クラウドサーバは事業者が提供するサービスに依存するため、カスタマイズできる範囲が限定されます。

接続スピードとセキュリティ

オンプレミスはLAN接続のためスピードは速く、アクセス者の特定も容易です。

流行りのクラウドではありますが、このように向き不向きがあり、どんなシステムでもクラウド化すれば良いというものではありません。特徴を理解することで、より効率的にクラウドを活用できるのではないでしょうか。

今回の技術者ブログはこれで終了になります。
次回以降の記事もお楽しみに。

社員紹介(4-2)

閲覧いただきまして、ありがとうございます!
2度目の登場の「フク」です。(前回の紹介はこちら

2020年度新入社員まで一周したため、再登場させていただきました。
前回の紹介から1年以上経ちましたので、近況報告も兼ねて紹介させていただきます。
※肩書と経歴は前回と変わりないので、前回の記事をご覧ください

現在の業務内容

現在も幸いなことに、第2ユニットの目的と合致した「ローコード開発」に携わることができております。
直近携わった案件では「ローコード開発」によるシステム開発を行っておりました。
前回の記事で挙げた課題をクリアするために、基本設計時から「ローコード開発」で実際に作成した画面やイベント処理をユーザーに確認ができ設計がスムーズでしたね。
早い段階からユーザーに実際の画面を確認していただけることで、認識齟齬が軽減されることが「ローコード開発」の強みだなと感じてます。

次に携わる案件ではその強みをさらに活かすために「アジャイル開発手法」を取り入れるようなので、非常に楽しみです。
また、その案件に第2ユニットメンバーが合流できるところも楽しみなところです!!

自己アピール

最近はコロナの影響により、飲み会や食事会も激減しているので遊びに出かけることが少なくなってさみしい限りです・・・
そこで新しく何かを始めようということで、「ダイエット」と「料理」に挑戦してます!

「ダイエット」:前の暴飲暴食により過去最大の体重となってしまい、こりゃあかんということでテレワークをきっかけに食事制限を開始しました。
朝食をプロテイン一杯、昼食をそばorうどん、夜飯は極力食べないという生活を6月からスタートして、8月で6キロの減量に成功してます!!
やはり成果が出てくると楽しいもんですね、更に続けて15キロの減量を目指します!

おすすめプロテイン

「料理」:ダイエットしてるのに料理って矛盾していると思いますが、土日のどちらかにチートデイを設けてそこで料理を行って好きなものを食べるようにしています!
一番好きなものは「鯖カレー」ですね、カレーって時間が掛かると思いますが「鯖カレー」はなんと5分も掛からず調理が出来てしまいます。
調理工程はまず鯖味噌の缶詰めとカレールーを用意します。
鯖味噌の缶詰をそのままフライパンに入れて、身をほぐし水とカレールーを入れてルーが溶けたら完成!鯖味噌の味噌が重要で濃厚なカレーが出来て最高です!
※料理というより時短料理が好きなのかもしれない・・・

鯖カレー
この鍋がおススメ

2回目の「フク」の紹介は以上となります!
ダンデライオンズにはまた新しい仲間が増えてきているので、次回の紹介もお楽しみに!

社内勉強会 – Adobe XDを使ってみよう PartⅡ

代表です。今回は、XD勉強会の第2回目です。
前回から4ヶ月ぶりのXDなので基本を復習するところから始めることにしました。

前回の社内勉強会の様子はコチラ

今回は、「XDことはじめStep2」のデザインカンプからスタートです。

今回の勉強内容は
・Illustratorのロゴデータを配置
・オブジェクトのシンボル化
・アセットパネルからスタイルを一括変換
・プロトタイプの作成
・デザイン効果を適用
・CCライブラリからオブジェクトを追加、編集する
です。

  • Illustratorのロゴデータを配置

Illustratorで作成したロゴを、ライブラリパネルにドラッグ&ドロップして登録します。登録すると、対応する全てのアプリのライブラリパネルにも自動的に追加されます。元のデータを変更すると、適用された全てのデザインに反映されます。XDでライブラリパネルを開くには、「ファイル」→「CCライブラリを開く」を選択します。

Illustratorライブラリ登録

Illustratorからライブラリへの登録は簡単にでき、 XDからライブラリを活用する事も迷うことなく行うことができました。 ライブラリが他のアプリと共有できるのは本当に便利ですね。

  • オブジェクトのシンボル化

次に、フッターをシンボル化して各アートボードに配置し、一括してグラデーションを適用します。
ロゴやアイコン、ヘッダーやフッターなど、各アートボードで共通して使用するオブジェクトをシンボルに変換しておくと、
シンボルを変更したとき、全てのコピーに反映されるため、修正作業の大幅な時間短縮になります。

シンボルの作成

解説では「シンボルを作成」でしたが、このメニューがなく戸惑いました。メニューの右横のショートカットキーが「コンポーネントにする」と同じだと気づくまでに少々時間が掛かりました。

  • アセットパネルからスタイルを一括変換

アセットパネルから、プロジェクト内で使用しているカラー、文字スタイル、シンボルなどを変更すると、プロジェクト全体に自動的に反映されます。

アセットパネルから編集

デザインの更新作業が効率化でき、知っておきたい機能ですね。

  • プロトタイプの作成

フッターとグローバルナビゲーションのデザインができたので、いよいよ画面遷移の設定を行っていきます。

画面遷移の設定

作業用アートボードを如何に活用して効率化するかが作成するポイントでした。

  • デザイン効果を適用

次に、ぼかしやドロップシャドウを使って見栄えを整えていきます。

ぼかしの付与

デザイン効果の適用は、迷うことなくできました。本当に簡単にドロップシャドウを付ける事ができました。ドロップシャドウを付けることで、オブジェクトが背後のオブジェクトの上に浮き上がっているような印象となりました。

  • CCライブラリからオブジェクトを追加、編集する

ここでは、Illustratorで作成したアートワークをXDのデザイン上に追加し、仕上げていきます。

ライブラリを編集

追加されたアートワークをIllustratorで編集してXDに反映させるのですが、なかなかうまくできず…しばらく悩んでいましたが、 元々のデータファイルを編集していてはダメだということが分かり、 ライブラリを直接編集することでうまくXDに反映することができました。

いかがでしたでしょうか。

完成!

今回は、練習用のサンプルファイルをダウンロードして勉強したのですが、チュートリアルのXDのバージョンと社内のXDのバージョンが違っていたようで、メニューや文言に差異があり、初心者としては少々戸惑いましたが、何とか目標まで終える事ができました。

まだ次回のテーマは決まっていませんが、勉強会の様子を楽しく伝えられたらと思っています。お楽しみに!!

技術者ブログ-RPAの紹介2

技術者ブログと題して日ごろ取り組んでいる学習内容を紹介します。
今回は、ローコード開発をテーマにしている第2ユニットです。

今回のテーマ『RPA(基本操作)について』

前回の「RPAについて」で概要とWorkFusion「RPA Express」のインストールまで紹介しました。
※記事作成時にはインストール可能でしたが、現在は不可となっている

今回は実際にどのようなことが出来るのかを画面と動作を合わせて紹介します。

【基本操作の紹介】

  • アプリケーション:アプリケーションの操作(EXEファイルの起動)
  • Excel:Excelの操作(Excelを開く、閉じる、カラムの値を取得・設定)
  • マウス:マウスの操作(クリック、ドラッグ、スクロール)
  • キーボード:キーボードからの入力(EnterやTab等)
  • 条件:if-elseでの分岐
  • ループ:繰り返し(While,Repeat,Retry,ForEach)
  • ウェブ:URL指定でWebページを開く、Webページ上のElementを取得
  • Variables:変数の操作(ExcelやWebから取得した値を変数に格納、変数を使ってExcelやWebページに入力可能)

【実際にやってみた】

基本操作で行えることを利用して簡単なサンプルを作成してみます。
今回はブラウザを開いて、名古屋駅からダンデライオンズまでの行き方を「Yahoo路線情報」で結果を表示させるまでをRPAで自動的に行ってみます。

手順1:ブラウザを起動させて「Yahoo路線情報」を開く設定を行う

  • 「ウェブサイトを開く」をマウスで選択し、画面中央付近にドラッグ
  • 「ウェブサイトを開く」から開きたいURLの設定を行う

手順2:「Yahoo路線情報」の出発と到着に情報を設定

  • ブラウザ上の出発と到着のテキストボックスのXPathを取得
  • 「Recorder Variables」に設定したい内容を変数に格納
  • 「ウェブの要素」を選択し「ウェブサイトを開く」まで ドラッグ
  • ウェブの要素に取得したXPathを利用してテキストボックスに値を設定

手順3:「Yahoo路線情報」の検索ボタンを押下

  • ブラウザ上の検索ボタンのXPathを取得
  • 「マウスクリック」を選択し「ウェブサイトを開く」までドラッグ
  • 「マウスをクリック」から画面の右側に操作を設定

上記のレコーディングが完了したところで、実際に動作を確認します。
動作を確認するためには「レコーディングを再生」をクリック

結果、自動的に条件の設定とボタン押下して結果表示まで確認ができました。

【まとめ】

実際に自分が操作している内容をRPAにレコーディングさせて、自動的に処理を行えることが非常に簡単に実装ができました。
単純作業で人の手が掛かりかつ、毎度同じ作業が必要となる操作については、RPAにレコーディングして、作業効率を高めていけることを実感できました。

次回のRPAではExcelを利用した操作の紹介をしていきたいと思います。

社員紹介(15)

ご覧いただきありがとうございます。
この度社員紹介を務めさせていただきます「にっしー」です。

肩書

新入社員として4月に入社いたしました。

経歴

芸術系の大学を卒業しました。
在学中は3DCGを用いた作品を中心に制作しており、その過程で簡単なプログラミングに触れる機会もありました。
モノを完成させるまでのプロセスに楽しさを見出したため、モノやサービスを作るIT業界に興味を持ちました。
そして、3DCGやメディアの知識を少し違う角度から役立てたいとも考えていたので、全てが実現可能な会社を探した結果、ダンデライオンズに入社いたしました。

現在の業務

主に研修を受けております。
現在の研修内容としては、自社製品である「HELLO WORLD」のショッピングページを作成し、実際にユーザーが入力した情報をデータベースに登録するシステムを組んでいます。
入社してから学んだHTMLやJAVAなどの集大成であるため、混乱することもしばしばありましたが、一つずつ疑問点をなくしていき動作がスムーズになったときは、とても嬉しかったです。

自己PR

趣味はゲームをプレイすることと、映画鑑賞です。
最近は、ゲームはFPS、映画はホラーにハマっています。
しかし、私にはこれらの趣味以上にハマっているものがあります。それは…コーヒーや紅茶をいれることです!

新鮮な豆や茶葉から香るフレグランスに癒され、自分好みに抽出したコーヒーを片手に趣味に没頭する時間が大好きです!いつもの趣味の時間が、少しリッチになった気がしてとても幸せになります…。
スペシャルティコーヒーショップに行くと、簡単に水出しのアイスコーヒーを作ることができる商品があるので、器具が無い方でも簡単にコーヒーの抽出ができます。ぜひお試しください。

ちなみに、焙煎度はフレンチローストで、エチオピアとケニアの豆が使用されているコーヒーが好みです。

以上、にっしーでした。
次回の社員紹介もお楽しみに。