社員紹介(7)

見ていただきましてありがとうございます。
前回の「チキンキウイ」からバトンを受け取りました「えむ」です。

肩書

第1ユニットに所属しています。

経歴

小さいころからパソコン大好き。初めて買ったパソコンはPC-8801mk2 FR

情報系の大学→(システム開発10年→営業職10年)→ダンデライオンズで1年になりました

現在の業務内容

Webシステムの保守運用担当をしています。

保守運用の仕事は、システムが正しく使われるように
毎日、監視して不具合が発生したらその対処をする仕事です。
また、使用者からの問い合わせや依頼を受けて作業を行います。
そういう意味では、ITの仕事の中では一番と言ってもいいくらい
使う人のそばに寄り添うお仕事になります。

自己アピール

ドラゴンズの応援が大好きです。
毎月2回くらい、ドラゴンズが大好きな人たちと
ナゴヤドームに応援に行っています。

また、年に1回全国の球場に遠征旅行に行きます。
今まで行った球場は、10ヶ所になりました。
マツダスタジアム、京セラドーム、甲子園、東京ドーム、横浜スタジアム、宮城球場、明治神宮野球場、西部ドーム、札幌ドーム、千葉マリンスタジアム

他球場での応援も、本当に楽しい。
福岡ドームでコンプリートになるので行きたいなあ。

とにかくでかい声で応援して、試合に勝つと気持ちがスッキリしますよ。
一緒に応援しましょう。

もう1つの趣味のウクレレで弾いてみました

次回の社員紹介もお楽しみに!!

社内勉強会 – InDesignを使って取扱説明書を作成しよう【後半】

前回の勉強会の様子
http://dandelions.co.jp/blog/2019/07/31/group-study-2/

勉強会テーマ 『InDesignを使って取扱説明書を作成しよう』

前回の続きでInDesignを使って取扱説明書を作成します。
結果は、以下の通りです。チマタでよく見る説明書ができたんじゃないでしょうか。
今回の勉強会でも、冊子を作るときに、あーこういう機能があったらいいよねえという機能が満載だということがわかりました。

まずは、こちら

QR画像ってこんなに簡単にできてしまうんですね。

次に、目次を作りました

各ページの見出し部分と目次の見出し部分の関連付けを設定すると自動でできてしまいます。 見栄えもちょいちょいっとそれらしくしてくれます。

最後に画像を取り込んでいくのですが、 まず、どの部分に挿入したいか範囲を決めておく→複数画像を選び→クリックしていけば順番に挿入してくれます。 この操作がすごく気持ちがよい。

多分極めればまだまだ便利な機能があって、 プロ並みな作品ができるだろうとわくわくが止まらないです。

技術者ブログ-RPAの紹介(Robotic Process Automation)

技術者ブログと題して社員が日ごろ取り組んでいる学習内容を紹介します。
今回は、ローコード開発をテーマにしている第2ユニットです。

今回のテーマ『RPAについて』

RPAとは、Robotic Process Automationの略語であり、
事務業務や管理業務の定型作業を自動化する概念のことを表します。

ローコード開発とRPAにどんな関係があるかというと、
RPAを実現するためにRPAツールと呼ばれるソフトウェアを利用して、
自動化したい業務フローをドラッグ&ドロップで作成することから
ソースコードを作成する処理が不要というところになります。
そのため、コーディング技術はあまり必要ではなく、ある程度の知識があれば誰でもRPAを実現できるようになっています。

【RPAツールの種類】

現在さまざまな製品がリリースされているため、
代表的なRPAツールを3つ挙げます。
(他にも多数あるため気になる方はぜひ調べてみてください)

・WinActor
NTTのグループ企業であるNTTアドバンステクノロジが開発した国産RPAツール。導入企業は2,500社を超えており、日本国内でのシェアはトップ。
1台あたりの年間利用料(保守料を含む)は標準価格90万8,000円
※WinActor実行版は標準価格24万8,000円

・UiPath
米UiPath社が開発、動作シナリオ作成・実行・管理支援などの機能群をモジュール化し、別々の製品として提供することで、小規模から大規模まで幅広く対応するRPAツール。
最小構成(開発環境×1、実行環境×1)で標準価格52万5,000円
※管理支援機能を含めた大規模な導入の場合、標準価格400万円

・WorkFusion
RPAソフトウェアメーカーである米WorkFusion社のRPAツールで、グローバルで急速な導入が進んでいる。
完全無料で提供している「RPA Express」は、世界150ヵ国で25,000以上のダウンロード実績がある。

【RPAツールの選定】

第2ユニットのRPAツール選定では、できる限り予算を掛けずにRPAを体験することを重視したため、無料で利用できるWorkFusion「RPA Express」を選択しました。

WorkFusion「RPA Express」を利用するためには、
下記URLからユーザー登録して「RPAExpressInstaller」をダウンロードします。
https://www.workfusion.com/rpa-express
※インストール要件として、Windows32ビット版にはインストールできないため注意

WorkFusionサイト画面(無料ダウンロードからダウンロード可能)

インストールが完了すると、「RPA Express」 が利用できるようになります。実際の画面がこちらです。

workfusion-studio画面

今回はRPAの紹介とインストールまでを説明しましたので、
次回は実際の使い方や動作方法などを具体的に紹介していきたいと思います。

社員紹介(6)

閲覧いただきありがとうございます。
6人目の刺客「チキンキウイ」です。


肩書

第0ユニットに所属しています。

経歴

高校は普通科、文系大学の理系学部出身
IT業界に就職し主にJavaでのシステム開発をメインにお仕事をしています。

現在の業務内容

システム開発をメインで今は設計のお仕事をしています。
最近は設計、製作、テストまでのシステム開発の一通りの流れすべてに携わることが多いです。
新しい経験が多く、なかなか上手くいかないことも多いですが試行錯誤し、
上手くいったときは達成感が味わえます。

自己アピール

趣味はゲーム、steamの誘惑に勝てず、積みゲーが増えていっていることが最近の悩みであり積みゲーを崩すのが楽しみでもあります。
また、昼食に外食をすることも 楽しみの一つです。
最近はラーメンにはまっています。

最近ハマっているまぜそば

以上!!
次回の社員紹介もお楽しみに!!

~子連れ出勤奮闘記~ Vol.2

こんにちはラムネです。

毎日暑いですね。
そんな暑さにも負けずにぼす・べいびーはオフィスで活動中です。

ダンデライオンズにぼすが入社してからまだ4ヶ月ですがこの間にものすごい勢いで成長をしています。

今はとにかく大人のすることを本当によく見ています。
扇風機のスイッチを足で消していたら真似するようになりました・・・

↓会社ではホワイトボードを消してみたり

↓業務内容のひとつであるクリーニングをしてみたり

↓動作確認をしてみたり・・・(※1歳3ケ月)

見たことをそのまま吸収してしまうので良し悪しです(._.)
保育園や託児所に預けると経験のできないことを
ぼすも習得している日々です。
色々大変だけど子連れ出勤ができる環境だからこその利点だと思います!

次回はどんな記事を書こうかな~
楽しみにしていてください!

BBQに行ってきました

夏真っ盛りになってきましたね♪
暑い日が続いて疲れもたまってきましたので、
有志を募って、暑気払いのBBQへ行ってきました!!

BBQは準備や場所の確保とか色々と準備が必要になると思いますが、
今回行った場所は【屋上BBQ】で仕事帰りに手ぶらで参加できる魅力的な場所でした。

真夏の夜にキンキンに冷えたビールを飲みながら、
美味しいお肉を堪能できるなんて最高ですね。早速みんなで乾杯です♪

お店で用意していただいたお肉達!
コンロを使って自分たちで焼いていきます、BBQの醍醐味ですね♪

やっぱり自分たちで焼いたら美味しくなりますね♪
美味しいお肉とお酒を飲んで気分もリフレッシュできました!

夏が終わる前に他にも夏らしいことしたいなと思いましたー!

【技術者ブログ】機械学習のライブラリ、TensorFlow

技術者ブログと題して社員が日ごろ取り組んでいる学習内容を紹介します。
今回は、AIをテーマにしている第1ユニットです。

今回のテーマ
『TensorFlow』について(概要)

前回の第1ユニットの技術者ブログではOpenCVを使って顔を切り出すプログラムを作りました。

ここから顔を機械に判別させるためには、切り出した画像を誰の顔なのか、機械に学習させる必要があります。
ここからやるべきことはたくさんありますが、まずは大きな流れをつかんでいただくために、今回は機械学習ライブラリの1つであるTensorFlowについて簡単に説明します。

TensorFlowとは…

機械学習モデルの開発およびトレーニングに役立つオープンソースのコア ライブラリです。ブラウザで直接実行できる Colab ノートブックを使って、すぐに作業を開始できます。

https://www.tensorflow.org/?hl=ja


TensorFlowはGoogleが開発し、公開している機械学習ライブラリです。

ニューラルネットワーク(人間の脳のしくみを基にしたアルゴリズム)
を構築、訓練することができる

少し前に 人間の対局データを使っていないことで話題になった囲碁AIの「 AlphaGo Zero」の開発でも使われています。

※詳しくは公式サイトをご覧ください。

■TensorFlowなどの機械学習ライブラリを利用する流れ

① TensorFlowを動かす環境のセットアップ
② 画像データの用意
③ 学習アルゴリズムの作成
④ ③のアルゴリズムで①の画像データを学習させてモデルデータを生成

4つができれば、モデルデータ(学習させた結果 )を生成できます。

今回は概要ということで、それぞれについて詳しいお話はまたの機会にしますが、
①②はネットで調べればたくさんの情報が出てくるので、そこまで大変ではないと思います。

上の中で1番難しいのは③学習モデルの作成です。
機械学習にはたくさんの手法があり、それぞれについて学ぶ必要があります。
自分たちで新しいものを作り出すためにはたくさんの勉強が必要でしょう。

■機械学習ライブラリはTensorFlowしかないのか?

そんなことは全くありません。
・scikit-learn
・Chainer
・Theano
・Keras

調べればたくさんの単語が見つかると思います。興味があればご自身で調べてみてください。

■最後に

以上、ざっくりとした説明をしましたが、少しでも読んでくださった皆さんが機械学習に興味を持っていただけたら幸いです。

社員紹介(5)

閲覧いただきありがとうございます。
今回の社員紹介記事を担当します「みち」です。
名前は幼少からのあだ名から付けました。違和感バリバリです(笑

肩書

第3ユニットのリーダーです。
第3ユニットでは「クラウド」をテーマとした活動を実施しています。
メンバーは酒豪の集まりという点が特長ですね (゚∀。)

経歴

高校時代、物理が壊滅的に苦手だったことをキッカケに文系を選択しました。先生が怖すぎました。°(´∩ω∩`)°。
大学では経済を専攻しておりました。(経済学…もはや記憶の彼方!)
サークルは中国武術研究会に所属し、麻雀に週5ペースで勤しんでおりました!

パソコンの基本的な操作程度しか身についておりませんでしたが、興味本位でこの業界の門をたたき、現在13年目に至ります。人生どうなるか分からないものですが、継続することは良いことだと思います。JavaによるWebアプリケーションの開発を中心として、ほとんどの期間お客様のもとに常駐してきました。いろいろな人と接することは良い経験になります (´ω`)

現在の業務内容

客先に常駐し開発案件に携わっております。
弊社に入社し、上流工程を経験させていただく機会も徐々に増えてきました。また、リーダーとしての役割を担わせていただく機会もいただき、配下のメンバーを導くということ、教えるということの難しさも痛感しながら、成長できるよう日々邁進しております。しんどい時もありますが、会社のメンバーも手厚くフォローしてくれるのでこの場を借りてコッソリ感謝です。

自己アピール

最近水泳がしたくてジムに通い始めました!水泳は小学校の頃に習っていました。久しぶりに泳ぐと、楽しいですね!
バドミントンを隔週に1回ペースでやっています!中学校の体育館でやっているのですが、この時期は暑すぎですね!まだまだ下手ですが、継続していきたいです。
ゴルフも細く長く続けていますが、そろそろ道具が錆びていないか心配です!(笑
下っ腹をやっつけますよ!

以上、簡単にですが自己紹介でした!
皆さん個性派揃いですので今後も楽しみにしておいてくださいね。
ではでは!

社内勉強会 – InDesignを使って取扱説明書を作成しよう

弊社では社員を対象とした勉強会を定期的に実施しています。

前回の勉強会の様子

http://dandelions.co.jp/blog/2019/05/30/group-study-1

勉強会テーマ
『InDesignを使って取扱説明書を作成しよう』

私は今まで、ワードを使って資料を作ったりしていましたが、
今回InDesignを触ってみて感じたことは、

手軽にプロの作品が作成できる!!

と、衝撃を受けました。
私が今回の勉強会でいいなと感じたことを書きたいと思います。

いいなと思ったこと① フォントがかっこいい!

標準で用意されているフォントを使用して、印刷プレビューをみるとかっこよくできていると感じました。さらに設定で文字と文字の間隔をいい感じに自動的にかっこよくしてくれます。(カーニングというそうです)

いいなと思ったこと② 難しそうなことが簡単にできる!!

背景の真ん中から右側にピンク色でグラデーションをかけるということを行ったのですが、グラデーション専用のツールが用意されていて簡単に細かい設定ができました。

いいなと思ったこと③ 複数ページでも楽にできる!!

取扱説明書ということで、1ページ目が表紙、2ページ目~9ページ目が説明ページとしましたが、複数ページを直感的にまとめてデザインすることができました。また、標準スタイルを登録することで、統一感のある作品が簡単に作成できました。

さて、今回作成した取扱説明書です。

ださいですか?そうですよね。ごめんなさい。大丈夫です、まだ途中で終わってしまっただけです。次回の後半ではビシッとかっこよくなる予定です。

次回の取扱説明書の後半が楽しみです。

技術者ブログ(4)-WEBサイトとBootstrap

技術者ブログと題して社員が日ごろ取り組んでいる学習内容を紹介します。
第4回はレスポンシブデザインをテーマにしている第0ユニットです。

レスポンシブデザインとはWEBサイトの構築手法です。
レスポンシブデザインの説明の前に、まずはWEBサイトの仕組みについて簡単に説明します。

皆さんが良く見るWEBサイトですが、主に2種類の言語で作成されています。
1つ目は「HTML」です。
HTMLとはWEBサイトの土台となるファイルを作成する言語で、表示したい文章や画像などを書いていきます。

例として、Internet ExplorerやGoogle Chromeなどのブラウザで見た場合以下のように表示されるWEBサイトがあります。

このページを表示するために、下の画像のようなHTMLを書く必要があります。

2つめは「CSS」です。
CSSとは見た目などの装飾をするための言語で、文字色や背景色、大きさなどの指定を書いていきます。

例として、HTMLで紹介したタンポポのWEBサイトに文字色やフォントのサイズを大きくする装飾をつけると以下のようになります。

これを実現するためには、以下の<style>から</style>まで書かれている内容をHTMLに追加する必要があります。

HTMLとCSSを使用して作成したファイルを皆さんがインターネットで見るためには、WEBサーバー上にアップロードする必要があります。
この辺りは、割愛させていただきます。

さて、最近ではWEBサイトをパソコンで見る人やスマートフォン・タブレットで見る人など手段が多様化してきています。
Webサイトを見た時にPCだと綺麗だったのにスマートフォンやタブレットで見たらイマイチ…
そんなことはありませんか?
そこで私たちがテーマにしているレスポンシブデザインの登場です。

レスポンシブデザインとは…
閲覧者の画面サイズまたはブラウザに応じてデスクトップWebページが閲覧できることを目指したWebデザインの手法です。

引用 Wikipedia

弊社のWEBサイトもレスポンシブデザイン対応をしております。

パソコンで見た場合
スマートフォンで見た場合

PCで見たとき背景にあった画像が、スマートフォンで見たときは見出しの上に来ていたり、地図がPCで見たときは長方形だったのがスマートフォンで見たときは正方形になっていたりしています。
このようにバラバラのサイズで見ても、キレイに見ることができる手法がレスポンシブデザインです。

第0ユニットではBootstrapを使ってレスポンシブデザインを実現しています。

Bootstrapとは…
BootstrapはウェブサイトやWebアプリケーションを作成するフロントエンドWebアプリケーションフレームワークである。
タイポグラフィ、フォーム、ボタン、ナビゲーション、その他構成要素やJavaScript用拡張などが、HTMLおよびCSSベースのデザインテンプレートとして用意されている。

引用 Wikipedia

BootstrapにはすでにCSSが用意されているため、HTMLと簡単な設定でWEBサイトがパソコンでもスマートフォンでも綺麗に見ることができます。

次回の第0ユニット技術者ブログではBootstrapの導入について紹介したいと思います。