伊豆に行ってきました!

2019年10月25日(金)・26(土)の2日間、ダンデライオンズ初の社員旅行で静岡県の伊豆に行ってきました!

目的地までは各ユニットごとに車で移動したのですが、初日の天候は車線が見えなくなるほどの大雨でした(/_;)

1日目は大室山に行く予定だったのですが、
雨のため急遽「修善寺」に予定を変更し、周辺を散策しました!
まるで京都嵐山のような竹林道やお願い事をしながら渡ると願いが叶うといわれているそれぞれ名前の付いた橋がありました。

その後はお宿、きらの里へ。

自然に囲まれたとても美しい宿泊施設でした。
なんといっても大浴場が魅力的で、社員からとても高評価でした。
料理も美味で、夜中には「夜鳴きそば」が食べれたりもしました!

夕食の一品、美味しくいただきました
お宿の前で1枚

そして2日目は天候にも恵まれ初日に行けなかった大室山に無事到着!
リフトで途中まであがり、山をぐるっと一周。
富士山がこんなに綺麗に見えるなんて・・・
感動しました・・・!

続いて三島スカイウォークに到着!

より富士山が近いように感じました!

こちらは日本最長400mの人道吊橋で有名だそうです。
吊橋の横ではフォレストアドベンチャーも開催されていました。

早速吊橋を渡ってみることに!
真ん中らへんに差し掛かると結構揺れました(笑)

こちらでも富士山への景色はバッチリでした!

そうこうしている間に時間が過ぎ、帰路時間に(._.)
楽しい時間というのは本当にあっという間でした。

というわけで今回は初の社員旅行の様子をアップさせていただきました!
次回のレクリエーション記事をまたお楽しみに!

社員紹介(8)

11月になり、少しずつ冬の足音が近づいてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この度社員紹介を務めさせていただきます、TT@風邪引きです。
季節の変わり目ということもあり、見事にダウンしてしまいました。
皆様はくれぐれも体調管理にご注意ください。

肩書

第2ユニット(ローコード開発担当)に所属しております。

経歴

普通科高校
→工業大学工学部情報工学科
→大学院情報科学研究科
→IT業界の会社
→ダンデライオンズ

気が付けば社会人6年目。思えば遠くへ来たものです。

現在の業務内容

少し前まで、ローコード開発プラットフォーム「OutSystems」を用いたシステム開発を行っておりました。
これまで経験したことのない技術に触れるのは楽しくもありますが、
まだまだ開発ノウハウの蓄積が既存のプログラミング言語を用いた開発に比べて少ないこともあり、
苦労の連続でした。

現在は、上記とは別のローコード開発ツールで作成された業務ロジックをJavaで置き換える作業を行っています。
無闇矢鱈にローコード化すればよいというものではない、という現実を目の当たりにし、色々考えさせられます。

自己アピール

我が家のボードゲーム・これくしょん(一部)

大学時代に非電源系ゲームのサークルに入っていたこともあり、
一時期離れていたこともありましたが、足掛け10年くらいのボードゲーマーです。
ダイスをジャラジャラ振ったり、デッキ構築型ゲームでコンボを狙いに行くのが好きですね。
ただ、ついつい自分の手元にかかりきりになってしまい、盤面が疎かになってしまうこともしばしば…。

以上、簡単ではありますが自己紹介でした。
次回の社員紹介もどうぞお楽しみに。

インターンシップ体験談①

※今夏に当社でインターンシップを行い、外国人留学生の方2名と日本の大学生の方1名に参加をしていただきました。
当記事では、参加者の方の体験談を紹介していきます。


↓以下記事になります。

この度株式会社ダンデライオンズの夏季インターンシップに参加しました。

この5日間で自己紹介やビジネスマナー、名刺交換など日本の企業に就職する際に役立つ知識を身につけたり、ショッピングサイトの運用業務を体験しました。実際に社会人として名刺交換をしたときはすごく緊張していました。

自己紹介ではマインドマップを作って自分の趣味・最近の自分のニュース・自分の未来像を紹介しました。マインドマップを使ってみるとより詳しく話せると思いました。

また皆と一緒にハローワールドという会社が企画しているカードゲームで遊びました。
実際に遊んでみると楽しかったです。

仕事中や人間関係などに差をつけるにはどうしたらいいのかということを詳しく説明していただきました。とても役に立つと思いました。

そしてショッピングサイトの運用業務の中で日本の雑貨・日本の文化・日本の娯楽についてグループディスカッションをしながらペルソナの仮説を立て、実際の市場調査を行い、情報を収集しました。自分の想像とは全然違う調査結果が出た事に驚きました。

外国人の人がよく買う商品、そしてその人にはどんな特徴があるかがわかりました。

名古屋経済大学 ベトナム人留学生(男性)

インターンシップ体験談②

※今夏に当社でインターンシップを行い、外国人留学生の方2名と日本の大学生の方1名に参加をしていただきました。
当記事では、参加者の方の体験談を紹介していきます。

↓以下記事になります。

今回、株式会社ダンデライオンズの夏季インターンシップに参加しました。 五日の間にいろいろなビジネス知識を学び、たくさんの実務経験を積みました。

具体的な実習内容についてはまずマインドマップという方法で自己紹介を考えて練習すること。
名刺の作成と交換練習、ショッピングサイトの実際の運用を体験して業務を行うことが含まれています。

その五日間の業務実習を通じビジネスマナーとグループディスカッションが深く印象に残りました。

江戸時代の「しぐさ」が現在ビジネスマナーの背景として、今でも影響を及ばしています。
特に新卒の学生たちにとって社会人になるための重要な授業と感じました。

またショッピングサイトで出品するために、雑貨、文化、娯楽というテーマによってグループディスカッションを行い、ペルソナ方法で作る仮説に関する情報を捜索し、データ収集をして分析しました。

実務での市場調査が難しいというより、広範囲でどのように目標を確定し、有用な情報を得ることのほうが大切だと思いました。

最後になりますが今回のインターンシップに参加して良かったです。 今後の私のキャリアプランまたは就職活動に役立つと思っています。

豊富な実務経験を習得でき、自分が本当にやりたいことおよび不足も見つけました。

名古屋大学大学院 中国人留学生(女性)

技術者ブログ – リージョンとアベイラビリティーゾーンについて(Amazon Web Services)

リージョン及びアベイラビリティーゾーン(以下AZ)とは、AWSを利用する上で物理的なサーバを意識する、数少ない項目です。 今回の技術者ブログでは、この2つについて、簡単に説明します。

リージョン

まずリージョンですが、データセンタ群が存在する地域を指します。
現在AWSは、米国東部(バージニア北部)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (東京)アジアパシフィック (シドニー)等々、世界中19個の地域にデータセンタ群を保持しています。

リージョン一覧

基本的には使用場所とリージョンの距離が近い程、通信レスポンスが良いです。
特別な理由がない限り、日本では東京リージョンを使うことが一般的でしょう。

AZ

次にAZですが、大まかに言えばデータセンタとイコールで考えてもらえばよいです。
ちなみに、東京リージョンには4つのAZが含まれています。
どこか一つのAZで障害が起きた場合でも、別AZは影響をうけません。
そのため、システムを別AZで平行稼働させることで、耐障害性を上げることができます。
8月23日に発生したAWSの大規模障害は、東京リージョンの一部のAZで障害が発生したことが原因です。実際にこういった事例が起きたことから、AZのマルチ化をすることがより重要視されるようになりました。

11月社内コンテスト告知!

弊社では11月に年間を通して活動してきた内容の報告会を行います。

ただの報告会ではなく、各ユニット毎に10個の評価項目が設けられており、それぞれに他ユニットメンバー&代表により採点が行われます。

採点内容によって、次年度予算が決定されるため、各ユニットは今年の活動を惜しみなく発表してください!!

報告会の内容は、12月のブログでお届けさせていただきます。

各ユニットの役割と評価ポイントを抜粋しておきます。

第0ユニット:ウェブデザインに向けて
 ・ウェブデザインとは?
 ・レスポンスデザインとシンプルデザインの違い

第1ユニット:AIに向けて
 ・AIとは?
 ・AI設定工程の説明

第2ユニット:コードレスに向けて
 ・コードレスとは?
 ・既存のコーディングとの違い

第3ユニット:クラウドに向けて
 ・クラウドの定義
 ・各社サービスの比較

皆様の興味のある内容を報告できればと思いますので、お楽しみにしていてください!

社員紹介(7)

見ていただきましてありがとうございます。
前回の「チキンキウイ」からバトンを受け取りました「えむ」です。

肩書

第1ユニットに所属しています。

経歴

小さいころからパソコン大好き。初めて買ったパソコンはPC-8801mk2 FR

情報系の大学→(システム開発10年→営業職10年)→ダンデライオンズで1年になりました

現在の業務内容

Webシステムの保守運用担当をしています。

保守運用の仕事は、システムが正しく使われるように
毎日、監視して不具合が発生したらその対処をする仕事です。
また、使用者からの問い合わせや依頼を受けて作業を行います。
そういう意味では、ITの仕事の中では一番と言ってもいいくらい
使う人のそばに寄り添うお仕事になります。

自己アピール

ドラゴンズの応援が大好きです。
毎月2回くらい、ドラゴンズが大好きな人たちと
ナゴヤドームに応援に行っています。

また、年に1回全国の球場に遠征旅行に行きます。
今まで行った球場は、10ヶ所になりました。
マツダスタジアム、京セラドーム、甲子園、東京ドーム、横浜スタジアム、宮城球場、明治神宮野球場、西部ドーム、札幌ドーム、千葉マリンスタジアム

他球場での応援も、本当に楽しい。
福岡ドームでコンプリートになるので行きたいなあ。

とにかくでかい声で応援して、試合に勝つと気持ちがスッキリしますよ。
一緒に応援しましょう。

もう1つの趣味のウクレレで弾いてみました

次回の社員紹介もお楽しみに!!

社内勉強会 – InDesignを使って取扱説明書を作成しよう【後半】

前回の勉強会の様子
http://dandelions.co.jp/blog/2019/07/31/group-study-2/

勉強会テーマ 『InDesignを使って取扱説明書を作成しよう』

前回の続きでInDesignを使って取扱説明書を作成します。
結果は、以下の通りです。チマタでよく見る説明書ができたんじゃないでしょうか。
今回の勉強会でも、冊子を作るときに、あーこういう機能があったらいいよねえという機能が満載だということがわかりました。

まずは、こちら

QR画像ってこんなに簡単にできてしまうんですね。

次に、目次を作りました

各ページの見出し部分と目次の見出し部分の関連付けを設定すると自動でできてしまいます。 見栄えもちょいちょいっとそれらしくしてくれます。

最後に画像を取り込んでいくのですが、 まず、どの部分に挿入したいか範囲を決めておく→複数画像を選び→クリックしていけば順番に挿入してくれます。 この操作がすごく気持ちがよい。

多分極めればまだまだ便利な機能があって、 プロ並みな作品ができるだろうとわくわくが止まらないです。

技術者ブログ-RPAの紹介(Robotic Process Automation)

技術者ブログと題して社員が日ごろ取り組んでいる学習内容を紹介します。
今回は、ローコード開発をテーマにしている第2ユニットです。

今回のテーマ『RPAについて』

RPAとは、Robotic Process Automationの略語であり、
事務業務や管理業務の定型作業を自動化する概念のことを表します。

ローコード開発とRPAにどんな関係があるかというと、
RPAを実現するためにRPAツールと呼ばれるソフトウェアを利用して、
自動化したい業務フローをドラッグ&ドロップで作成することから
ソースコードを作成する処理が不要というところになります。
そのため、コーディング技術はあまり必要ではなく、ある程度の知識があれば誰でもRPAを実現できるようになっています。

【RPAツールの種類】

現在さまざまな製品がリリースされているため、
代表的なRPAツールを3つ挙げます。
(他にも多数あるため気になる方はぜひ調べてみてください)

・WinActor
NTTのグループ企業であるNTTアドバンステクノロジが開発した国産RPAツール。導入企業は2,500社を超えており、日本国内でのシェアはトップ。
1台あたりの年間利用料(保守料を含む)は標準価格90万8,000円
※WinActor実行版は標準価格24万8,000円

・UiPath
米UiPath社が開発、動作シナリオ作成・実行・管理支援などの機能群をモジュール化し、別々の製品として提供することで、小規模から大規模まで幅広く対応するRPAツール。
最小構成(開発環境×1、実行環境×1)で標準価格52万5,000円
※管理支援機能を含めた大規模な導入の場合、標準価格400万円

・WorkFusion
RPAソフトウェアメーカーである米WorkFusion社のRPAツールで、グローバルで急速な導入が進んでいる。
完全無料で提供している「RPA Express」は、世界150ヵ国で25,000以上のダウンロード実績がある。

【RPAツールの選定】

第2ユニットのRPAツール選定では、できる限り予算を掛けずにRPAを体験することを重視したため、無料で利用できるWorkFusion「RPA Express」を選択しました。

WorkFusion「RPA Express」を利用するためには、
下記URLからユーザー登録して「RPAExpressInstaller」をダウンロードします。
https://www.workfusion.com/rpa-express
※インストール要件として、Windows32ビット版にはインストールできないため注意

WorkFusionサイト画面(無料ダウンロードからダウンロード可能)

インストールが完了すると、「RPA Express」 が利用できるようになります。実際の画面がこちらです。

workfusion-studio画面

今回はRPAの紹介とインストールまでを説明しましたので、
次回は実際の使い方や動作方法などを具体的に紹介していきたいと思います。

社員紹介(6)

閲覧いただきありがとうございます。
6人目の刺客「チキンキウイ」です。


肩書

第0ユニットに所属しています。

経歴

高校は普通科、文系大学の理系学部出身
IT業界に就職し主にJavaでのシステム開発をメインにお仕事をしています。

現在の業務内容

システム開発をメインで今は設計のお仕事をしています。
最近は設計、製作、テストまでのシステム開発の一通りの流れすべてに携わることが多いです。
新しい経験が多く、なかなか上手くいかないことも多いですが試行錯誤し、
上手くいったときは達成感が味わえます。

自己アピール

趣味はゲーム、steamの誘惑に勝てず、積みゲーが増えていっていることが最近の悩みであり積みゲーを崩すのが楽しみでもあります。
また、昼食に外食をすることも 楽しみの一つです。
最近はラーメンにはまっています。

最近ハマっているまぜそば

以上!!
次回の社員紹介もお楽しみに!!