In-house study session: Low-code development experience using Outsystems

The theme of this in-house study session is “Low-code development experience using Outsystems.”
I am “TT” from Unit 2.

Outsystems has been featured frequently on engineer blogs, but we held a study session for those with no experience to try it out and deepen their understanding.
Additionally, this time we had members who had experience developing with Outsystems participating, and we could see their high level of interest.

The flow of this study session is as follows.

① Basic learning by watching videos

② Obtain a development account

③ High-speed development experience using scaffolding function

①Basic learning by watching videos

First, to look back on what I’ve learned so far, I watched learning videos provided by Outsystems official website.
The learning videos above are part of a training course, and review questions are provided at the end of each section to help you check your understanding.

A look at the study session. They were listening to the learning video with great interest.

② Obtain a development account

After that, we created an account for each participant in order to actually proceed with the development at hand.
By creating an account, a workspace is created in the cloud area, so individual development is possible by installing the development tool ServiceStudio.

③ High-speed development experience using scaffolding function

After setting up the environment, we demonstrated the development.

Here, we had students experience development using the scaffolding function of Outsysmtes.

This function is an Outsystems development assistance function that automatically creates templated list/detail screens based on entity (table) definitions that have been created in advance.
The existence of this feature allows Outsystems to create general master/detail screens much faster than with scratch development.
One member of the team who has actually done scratch development for web applications said, “It was more than I imagined that something that would have taken two to three days to do by hand could be done with such simple operations”.

In conclusion

This study session was mainly aimed at members who had no experience developing with Outsystems, so the learning content was mainly basic.
In the future, we will gradually step up the learning content, including screen development with Outsystems without using the scaffolding function,“batch data import/output function” and “utilization of the open source library “Forge”. We plan to continue learning about practical content.

Please look forward to the next study session article.

New Year’s Greetings & Diversity of Dandelions

Happy New Year!

Thank you very much for your continued support. We will continue to strive to further improve our services this year, so we appreciate your support!

We entered our 7th season last year, and Dandelions has been steadily growing, albeit little by little. We are looking forward to a very exciting year as we gradually increase the number of employees and work on business plans.

多賀大社

Impact of COVID-19

The world has faced great difficulties due to the effects of the new coronavirus. Dandelions was no exception to this great difficulty.

At Dandelions, we have prepared a secure network environment as an approach to telework since our founding, so setting up infrastructure for telework was not a problem.

What became difficult was “conveying information correctly”. When there was a high level of concern about the new coronavirus, the means of sharing information were online meetings, texts such as emails, and indirect sharing through managers.

Although we were able to communicate using any means of information sharing, there were many cases where the information was not conveyed correctly. There have been times when things have not been communicated correctly, leading to major misunderstandings.

Dandelions’ diversity and member cooperation

However, once we realized that the information was not being communicated correctly, we were able to immediately take measures to improve communication. I believe that one of the reasons we were able to improve the accuracy of information sharing and overcome the challenges was the diversity of our human resources and the cooperation of our members.

Dandelions has human resources gathered not only from Japan but also from various countries and regions such as the United States, France, the Czech Republic, Nigeria, China, and Vietnam. Each person has their own culture and values.

In order to understand diversity, we take cross-cultural communication and communicable Japanese training, including our non-Japanese members, and are working on communicative communication.

Within the company, we communicate and respect different cultures and generate new ideas and perspectives. We were able to improve the accuracy of information sharing by applying the consideration of diversity among our members to information sharing.

Thinking about growth and customer satisfaction through teamwork

I believe that by working together, we were able to accomplish things that we could not do alone. Even during the coronavirus pandemic, we worked hard every day to meet the needs of our customers.

We believe that the fact that we have been able to earn the trust and appreciation of our customers is the result of our teamwork.

This year, we aim to grow even further. To achieve this, we need to further deepen our diversity and cooperation, and we need to always put customer satisfaction first. The Dandelions aim to be united towards this goal.

Conclusion

Last but not least, for everyone, I sincerely hope that this year will be a wonderful year.
We appreciate your continued support of our company.
Thank you very much.

新年のご挨拶&ダンデライオンズの多様性

新年、明けましておめでとうございます。

平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

昨年で第7期を迎え、ダンデライオンズも少しずつではありますが、
一歩ずつコツコツと成長を遂げております。
社員も徐々に増えていき事業計画などを練りながら、
とてもワクワクする楽しみな年になることを期待しております。

多賀大社

新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルスの影響で、世界中が大きな困難に直面しました。
この大きな困難は、ダンデライオンズも例外ではありませんでした。

ダンデライオンズでは、創業時からテレワークへのアプローチとして
セキュアなネットワーク環境を整えておりましたので、
テレワークへのインフラ整備は問題ではありませんでした。

困難となったのは、「正しく情報を伝える(伝わる)」ことでした。
新型コロナウイルスへの警戒が高いときの情報共有手段は、
オンラインミーティングだったり、メールなど文章だったり、
責任者経由に間接的な共有だったりしました。

どの情報共有の手段も伝えることはできたのですが、
正しく情報が伝わらないことも少なくありませんでした。
正しく伝わらないことで大きな誤解を生じたこともありました。

ダンデライオンズの多様性とメンバーの協力

しかし、私たちは正しく伝わっていない状況を把握した後は、
直ぐにコミュニケーションにおける対策を取ることができました。
情報共有の精度を高め、乗り越えることができた要因の一つは、
人材の多様性とメンバーの協力があったからだと思っています。

ダンデライオンズは、日本だけでなく、
アメリカ、フランス、チェコ、ナイジェリア、中国、ベトナムなど、
さまざまな国や地域から人材が集まっています。
それぞれの人材は、自分の文化や価値観を持っています。

私たちは、多様性を理解するため、異文化コミュニケーションや、
伝わる日本語の研修を外国籍のメンバーも含めて受講し、
伝わるコミュニケーションに取り組んでいます。

社内では、お互いに異文化に対しコミュニケーションを取りあいながら
尊重し、新しいアイデアや視点を生み出しています。
私たちは、多様性に対するメンバー同士の心遣いを情報共有に
応用することで、情報共有の精度を高めることができました。

チームワークで成長とお客様の満足を考える

私たちは、メンバーが協力することで、
一人ではできないことを成し遂げることができたと思います。
コロナ禍の中でも、私たちはお客様のニーズに応えるために、
日々努力しました。

そして、私たちがお客様の信頼や感謝を得ることができましたことは、
私たちのチームワークの賜物だと感じています。

今年も、私たちはさらに成長することを目指しています。
そのためには、
私たちの多様性と協力をさらに深めることが必要であり、
そして、私たちは常にお客様の満足を第一に考えることが必要です。
ダンデライオンズは、この目標に向かって一致団結することを
目指します。

結び

最後になりましたが、皆さんにとって
今年が素晴らしい一年になることを心から祈っています。
そして、
私たちの企業に引き続きご支援いただけることを感謝しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

社員紹介(22-3)

ご覧いただきありがとうございます。
今回社員紹介の記事を担当します、第二ユニットのオギです!
今回は、私がダンデライオンズに入社したきっかけと、入社してからについてお話しします。

入社したきっかけ

まずはダンデライオンズに入社したきっかけについてお話しします。
学生時代は情報学部でIT業界にずっと興味があって……というわけではなかったです。
学生時代は全く別のことを勉強していて、どちらかというとITから縁遠い人間でした。
ただ、プログラミングの勉強をしている友人がいて、その人がどんなことをしているのかなど話を聞いて、なんとなく面白そうだなと感じてはいました。

就職活動をしていく中では、事務職や総合職で探して何社か応募しました。
実は、ダンデライオンズで最初に応募したのはエンジニア職としてではなく、今の管理部門にあたる職種としてでした。
コーポレートサイトや、それこそこのブログの過去投稿などを見て、明るくてあたたかそうな会社だと感じて応募しました。
面接で話していく中で、IT業界やエンジニア職の仕事への興味が自分の中で強くなり、それが会社にも伝わったようで、エンジニア職としての採用を提案していただきました。
私としては、未経験であることに不安は感じながらも、IT人材として人の役立つことができたらいいなという思いもあり、エンジニア職として働かせていただくことになりました。

入社してから

新入社員として入社してから、現在3年目になります。
入社してからは3か月ほど研修期間があり、JavaやSQLなどエンジニアとしての仕事に必要な基礎知識を勉強しました。
研修期間を終えてからは、自社やお客様先のシステム開発案件や、お客様先システムの保守運用、モバイルサービス事業の技術アシスタントなど様々な案件に携わらせていただいて、経験を積んでいます。
業務の中で分からないことがあればすぐに他の社員に聞くことができる雰囲気がありますし、皆さんいつも丁寧に教えてくれます。

会社の雰囲気としては明るくあたたかい印象で、入社前と変わらずでした。
コロナ禍での入社だったので、最初のころはなかなか社員一同に会する機会もありませんでしたが、徐々に懇親会や社員旅行が開催できるようになり、普段は別のお客様先にいる同僚とのコミュニケーションも増えたと思います。

この夏のレクリエーションの様子です。詳しくはこちら!

まとめ

入社後3年近く経ち、様々な経験を通して入社当初よりできることが増えました。
今後の目標としては、入社以降ダンデライオンズの上司や先輩に教えてもらったことやいただいた優しさを、ダンデライオンズの後輩や未来の後輩に対して返していければと思います!
(話していたら長くなってしまったので、近況などはまた今度の機会に…)

次回の社員紹介もお楽しみに!


技術者ブログ:CLIP STUDIO PAINTでアプリアイコン制作

技術者ブログとして日ごろ取り組んでいる学習内容をご紹介します。
インフラをテーマにしている第3ユニットです。

今回は、CLIP STUDIO PAINTという、イラストや漫画制作に特化したソフトウェアを使用し、アプリのアイコンを制作する方法について、ご紹介します。

CLIP STUDIO PAINTについて

CLIP STUDIO PAINTは有料のソフトウェアで、主に3種類あります。
・CLIP STUDIO PAINT EX:イラストやWebデザインだけでなく、漫画制作でも使用したい方向け
・CLIP STUDIO PAINT PRO:イラストやグラフィックアートだけでなく、Webデザインなどでも使用したい方向けで、尚且つ漫画制作は行わない方向け
・CLIP STUDIO PAINT DEBUT:イラストやグラフィックアート制作のみで使用したい方向け

更に詳しく知りたい方は以下をご参照ください
https://www.clipstudio.net/ja/lineup/

私が使用しているものが、CLIP STUDIO PAINT EXの為、今回はCLIP STUDIO PAINT EXに搭載されている機能前提でご紹介します。

アプリアイコン制作方法

今回制作したアイコンは以下です。

具体的な制作手順を紹介していきます。

1.新規キャンバスの立ち上げ
今回はアイコンを作成後、様々なサイズにリサイズして使用するとの事でしたので少し大きめで、比率が1:1となるように用意しました。

2.デザインをする
デザインを制作する上で、以下ツールを使用しました。

① 塗りつぶしツールで背景を塗りつぶす
個人的に土台の色+白色のロゴでデザインをしたいため、背景となる色を塗りつぶしツールでキャンバス全体に色を乗せます。

この塗りつぶしツールですが、キャンバスに何か描かれている場合は、「編集レイヤーのみ参照」や「他レイヤーを参照」などの指定をしないと思い通りに塗れないことがあります。
今回は何も描かれてないキャンバスだったため、この指定は必要なかったので割愛します。

② テキストツールでデザインの土台となる文字を用意
今回はCLIP STUDIO PAINTにデフォルトで用意されてるTA丸ゴシックGF03のフォントを使用しました。

また、外部サイトでダウンロードしたフォントも、[テキスト]の[ツールプロパティ]から[ファイルからフォントを追加]を押して、追加したいフォントファイルを選択するとCLIP STUDIO PAINT内で使用することができます。
※外部サイトからダウンロードする際は商用利用可能なフォントか確認してからダウンロードしてご利用ください。

➂ ②で用意したフォントを土台に手を加える
②で用意したフォントのレイヤーの不透明度を下げ、以下のように手を加えていきます。

④元にしたフォントレイヤーを非表示にする
デザインが完成したら元にしていたフォントを非表示にします。
レイヤー削除をしても良いのですが、デザイン変更・リテイクの際にあると便利なため、非表示にして残すと便利です。

3.保存
このまま保存をしてもCLIP STUDIO PAINT用のファイルとして保存されてしまう為、複製を保存(または別名で保存)で拡張子を変更し、画像として保存をします。

以上となります。

次回の技術者ブログをお楽しみに。

Employee Introduction

Hi, I am “Pump Muscle” in charge of the redaction of this employee Presentation. This time, I would like to talk about why I joined the company and my impressions after joining it.

First of all, I would like to explain why I joined Dandelions. When I started job hunting, my first choice was to be an English conversation instructor. This is because it is the mainstream job in Japan for foreigners whose first language is English. In fact, many of my foreign acquaintances also work in English-related fields. The reason I did not apply for an English conversation teacher position but for an IT job was a casual remark from a girlfriend. “Since you are good at computers and interested in IT, why don’t you apply for an IT job?” When I heard this, I thought, “I want to continue working and living in Japan and there is a shortage of IT personnel. If I can get a job in the IT field now, there will be many more possibilities for me in the future. I want to acquire more skills and experience and become a person in demand.” From there, I applied to several IT-related companies. As I was interviewing for Dandelions, I felt the warm atmosphere of the company and decided that it would be great to work with them. It has now been 4 years since I joined dandelions.

I would like now to talk about my impressions after joining the company. Dandelions has a warm and fun atmosphere, and I feel like all the employees and their superiors get along pretty well. Moreover, there are regular drinking parties and company trips, which allow all employees to deepen their relationships.

This is a picture that I am really fond of taken on the last company trip.

I am currently in my 4th year at dandelions, and I still have a lot to learn, and I often stumble, but we have created a positive environment and deep relationships. Therefore, it is easy for employees to talk to each other, and when I need help, I am always supported by my reliable boss and colleagues. I hope to continue to create a better working environment with everyone I work with.

社員紹介

 社員紹介記事を担当する「パンプ筋」です。今回は私が入社したきっかけと入社後の印象について、お話させていただきます。

 まず始めに、私がダンデライオンズに入社したきっかけからお話しさせていただきます。就職活動を始めた時、最初、応募するのは英会話講師一択でした。なぜなら、第一言語を英語とする外国人には、それが主流だからです。実際に、知り合いの外国人も、英語関係で働いている方々が多いです。英会話講師だけではなく、ITの仕事にも応募したきっかけは、交際している彼女の何気ない一言でした。「パソコンに強いし、IT関係に興味があるなら、ITの仕事にも応募してみたら?」この一言を聞いて、「日本で働いて、住み続けていきたい。IT人材が不足している世の中で、今、ITの仕事に就くことができたら、これから先、進む道も広がっていく。技術と経験を身に付けて、需要のある人材になりたい。」と考えました。そこから、IT関連の会社に何社か応募しました。面接を受けていくなかで、会社の温かい雰囲気を感じ、一緒に働けたらいいなと思ったのが、ダンデライオンズでした。無事、内定をいただき、働き始めて、現在、4年目になります。

 次に入社後の印象について、お話させていただきます。ダンデライオンズは、温かい雰囲気で楽しく、仲の良い社員や上司が多いという印象を持っています。定期的な飲み会や社員旅行があり、社員全体の仲を一層深めることができます。

前回、社員旅行で撮っていただいたお気に入りの写真です。

現在4年目ですが、まだまだ学ぶことも多く、つまずくことも多いですが、社員同士話しやすい環境、関係が作られており、何かあった時、頼れる上司、同僚にいつも助けられています。これからも、一緒に働く皆さんと共に、より良い職場環境を作っていけたらと思っています。

Employee Introduction

Hi!
I am “Michi” and I will introduce myself in this post!
My last post (here) was in October 2020, so it has been about 3 years since I last posted. Time passes quickly.

Current work

I have been working with my current client since June 2020. I was mainly responsible for system maintenance, but now I am participating in development projects.

My daily schedule looks like this:

09:00: I start working
09:15: Meeting within your company
09:30: Meeting for the entire customer team
12:00: Lunch break
13:00: I restart working
13:05: Development PJMT (onsite)
14:00: Development PJMT (offshore)
18:00: End of my day

Currently, I work from home 4 days a week and go to work once a week. Recently, development has reached a climax, and we have many meetings. In between meetings, I receive deliverables from offshore and test them, and develop on-site batch functions. When I want to exercise, I go to the gym during my lunch break.

I moved

I moved in July of this year. There are various points to consider when choosing a place, such as rent, area, conditions of the building itself, etc. What do you guys prioritize?
Apart from the points mentioned above, my deciding factor was that there was a supermarket nearby. If I were in the past, I do not think I would have paid much attention to this point. I am sure this is due to the fact that I had more opportunities to cook at home due to the coronavirus.
The neighborhood seems to be a quiet residential area, but there is a school nearby. When I hear the lively shouts of students as they work in club activities or physical education classes, I feel a warm feeling of youth.

The view from my balcony

I went to Ise

I went to visit Ise-Jingu for the first time in a while.
I was blessed with good weather, and visiting the temple felt very refreshing. I always forget the etiquette of washing my hands and visiting the shrine, so I imitated what other worshipers were doing. I bought an amulet to ward off evil spirits at the Kagura Hall in the Naiku. (Next year is supposed to be a “harbinger of a great disaster” for me, according to the mae-yaku belief in Japan).
Afterwards, I went to Okage Yokocho to eat while walking and had a great time.

Picture I took from the opposite shore of Okage Yokocho

Please look forward to the next employee introduction!

社員紹介(5-3)

閲覧いただきありがとうございます。
今回の社員紹介記事を担当します「みち」です。3度目の登場です。

前回の投稿(コチラ)が2020年の10月ですので、約3年振りの投稿となります。月日が経つのは早いものです。

現在の業務

2020年6月から現在のお客様の下で業務をしています。

システムの保守を中心として担当していましたが、現在は開発案件に参画しています。

とある一日のスケジュールはこんな感じです。

09:00 業務開始
09:15 所属会社内MT
09:30 客先チーム全体MT
12:00 お昼休み
13:00 業務再開
13:05 開発PJMT(オンサイト)
14:00 開発PJMT(オフショア)
18:00 業務終了

現在は週4在宅、週1出社という感じです。最近は開発も佳境を迎えており、打合せが多いですね。打合せの合間に、オフショアからの成果物を受入してテストをしたり、オンサイト側のバッチ機能の開発を行ったりしています。体を動かしたいときには、お昼休みの間にジムに行きます。

引っ越しをしました

今年の7月に引っ越しをしました。家賃、エリア、建物自体の条件・・・などなど、お部屋選びには様々なポイントがあると思いますが、皆さんは何を優先されますか?

私の決め手は上記のポイント以外ですと、”スーパーが近くにあること”でした。昔の自分だったら、そこまで意識しないポイントだったと思います。きっとコロナの影響で自炊の機会が増えたことが要因ですね。

近隣は閑静な住宅街といった感じですが、近くに学校があります。学生たちが部活や体育の授業に勤しんでいる際の活発な掛け声を聞くと、青春だなぁと暖かい気持ちになります。

バルコニーから見える学校

伊勢に行ってきました

久しぶりに伊勢神宮に参拝をしに行ってきました。

天候にも恵まれ、お参りをすることでとても清々しい気持ちになりました。

手水や参拝の作法はいつも忘れてしまうので、他の参拝者の見様見真似をしました。

内宮の神楽殿で厄除けの御守りを購入しました。来年は前厄です。

その後、おかげ横丁で食べ歩きをし、楽しいひと時を過ごしました。

おかげ横丁の対岸から撮影

次回の社員紹介もお楽しみに!

2023年8月インターンシップ体験談①

※8月に当社でインターンシップを行い、日本人学生の方2名、外国人留学生の方4名に参加していただきました。当記事では、参加者の方の体験談を紹介していきます。

フランス人の留学生(女性)

インターンシップでは、新たなことを経験することができました。

一日目、私はダンデライオンズの日本語で書いてあるラインスタンプをフランス語と英語に翻訳することができて、非常に有益なアクティビティでした。二日目は、前日に購入した日本のお菓子を試食して、感想を英語に翻訳しました。興味深いアクティビティでしたが、感想を書いて、ECサイトにアップロードする時間がほとんどなかったため、ストレスが少しずつ溜まりました。

みんなと一緒にお菓子の感想を提供中

3日目、初めて名刺交換を経験しました。名刺交換とは日本の代表的な要素なので、それを体験することに興奮しました。名刺の渡し方、また受け取り方を学んだので、将来是非役に立つと思います。

名刺交換中

また、ウエブデザインに関しても様々なことを学びました。例えば、ウエブデザインを作成する時は、誰に向けてサイトを作成するのかを考えて、「ペルソナ」という概念を考慮する必要があります。

みんなと一緒に「ペルソナ」を決める中

このように、IT会社の様々な活動や要素は非常に充実していて、日本の会社がどのように組織されているかを知ることができて、これからも能力を身につけて、新しい経験をしていきたいと思います。

日本人の学生(女性)

この度は株式会社ダンデライオンズ様のインターンシップに参加させて頂きました。

私はWebデザインに興味があり将来的にそれを仕事にしたいと考えています。そのために、その現場の雰囲気やどのようにしてWebサイトができていくのかを体験したいと思い参加させて頂きました。

1日目、まず初めにLINEスタンプのフレーズ決めを行いました。皆初対面で緊張しているため初めはなかなか意見が出てきませんでした。だんだん色々な意見が出てきて最終的には全員の賛成で今回のスタンプを作成することができました。

2日目、まず前日に買ったお菓子を食べて感想を言い合いました。日本人の私とは全く違う感想が出てきて驚きました。あまり皆にウケなかったお菓子もありいい感想を引き出すのが難しかったです。

お菓子を食べて意見をまとめている様子

次にテスト体験をしました。仕様書に沿って表示されなければいけないものが表示されているか、逆に表示されなくていいものまで表示されているかチェックしました。これはとても細かい作業で、途中心が折れそうになりました。しかし、ここをしっかりやらないとバグが発見できず納品後に大変なことになる事を知りました。なので、すごく重要な作業でやりがいはとてもあると感じました。

3日目、初めてペルソナの作成を行いました。今回は一人一つペルソナを作成し、最終的に意見をまとめ一つのものを作成しました。一人で作成する時も細かい設定を色々考えなければいけないので大変でしたが、それをまとめるとなった時それぞれの意見をどうまとめるか、まとめたものに全員の認識のズレがないか確認する別の大変さがありました。そこにはグループディスカッションの難しさや、コミュニケーションの重要さをとても強く感じることができました。また、意見を聞く中で自分とは見方や考え方もあるのか面白いなと思うところも沢山あり、新しい発見が出来とてもいい経験になりました。

ペルソナをまとめている様子

続いてサイト制作に移りました。それぞれ役割分担を決め作業が円滑に進むように工夫をしました。また、サイトを制作する中で制作の楽しさを改めて感じることが出来ました。今後はもっと知識や技術身につけ1から全て作れるくらいに成長していきたいです。

サイトのテンプレートに埋め込むアニメのタイトル決めの様子

ダンデライオンズの皆様、一緒にインターンシップに参加した仲間、沢山の新しい経験や知識を知りとても充実した時間を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。

日本人の学生(男性)

この度、株式会社ダンデライオンズのインターンシップに参加させていただきました。
初めてのインターンシップというのもあり、緊張して参加しましたが担当の社員さんも優しく丁寧に教えていただいたのですぐにこの場に慣れ緊張がほぐれました。

1日目
インターンシップ初日では、まず自己紹介を行い、参加者の名前や趣味などを聞きました。その後、LINEスタンプ作成に取り組みました。一つ一つのスタンプに対して適切な言葉を出し合いながら決め、ほかの言語にも翻訳しながら進めました。さらに自己PRの作成やECサイトに載せるためのお菓子の買い出しも行いました。

スタンプ翻訳中

2日目
前日に買い出しに行ったお菓子をECサイトにまとめるために、そのお菓子を試食し、みんなの感想をまとめました。また、前日に書いた自己PRを発表し、仲間との絆を深めました。さらに、作成したウェブサイトのテストを行い、誤った表示がないか確認しました。このテスト作業が一番大変だったかもしれません。この日から最終日のプレゼンのための資料作りが始まりました。

お菓子試食中

3日目
名刺交換練習をしました。なぜこんなに緊張したのかわからないぐらい緊張しました。
ウェブデザインを作る体験では、まずペルソナを作りどのような人に向けて作るのかを決定しました。ウェブサイトのデザインは多数決で決まりそのデザインをもとにどの写真を入れるか、相談しました。

名刺交換

4日目
この日はブログに掲載する記事を作りました。この作業はインターンシップで体験したことが多かったのですぐに書くことができたのですが書くことが多いゆえに、それをまとめるのが大変です。前日のウェブサイトデザインの続きを午後にする予定です。

5日目
この日の午後にプレゼン発表があるので最後のまとめとしてプレゼン資料を作る予定です。
プレゼン発表では緊張すると思いますが頑張って発表したいと思います。