レクリエーション「ミャンマー料理を食べてみよう」

皆さんこんにちは!チーム1所属「プリン🍮」です。
ダンデライオンズでは、社員同士の親睦を深めるために定期的にレクリエーションを開催しています。今回はチーム1主催で、伏見駅近くのミャンマー料理店へ行ってきました!

「なんでミャンマー料理?」と思った方もいるかもしれません。実はチーム1にはミャンマー出身のメンバーが在籍しており、「せっかくなら日本以外の文化を体験できるレクリエーションにしたい!」という思いから、今回の企画がスタートしました。

企画段階での迷い

実は最初からミャンマー料理一択だったわけではありません。開催時期が冬で、ちょうどクリスマスも近かったため、プレゼント交換会などの案も出ていました。
チーム1内でアンケートを取ってみたものの、なかなか意見がまとまらず……。
そこで、会社全体でアンケートを実施することに!

その結果は……

・ミャンマー料理:58.3%
・プレゼント交換会:41.7%

途中まできれいに意見が割れていて、とても面白い結果になりました。
最終的には僅差で「ミャンマー料理」に決定しました!

いざ、お店へ

おすすめのミャンマー料理屋さんを予約して、いざ当日。そもそもミャンマー料理を扱っているお店自体が、名古屋駅周辺では3件ほどしかないらしく、それを聞いてびっくり…!
お店に入ると、まず感じたのは異国感あふれる香り。
スパイスでしょうか。日本ではあまり嗅いだことのない、独特な香りが漂っていました。

実際に食べてみた感想

今回いただいた料理は、ミャンマーの伝統的な朝食料理であるモンヒンガー(米粉麺にナマズなどの魚を使ったスープ麺)をはじめ、豚肉やウズラの卵を具材にした和え麺料理のチェーオー・シーチャッ、豚肉や内臓を串に刺し、醤油風のスープで煮込んだ屋台定番料理ウェッタードウットウなど、種類も豊富でした。

正直、もっと癖の強い料理を想像していましたが、実際に食べてみると日本人でもとても食べやすい味付けでした。
ただし、辛い料理も多めなので、辛いものが苦手な方は少し注意が必要かもしれません。
食べているときは「ちょうどいい辛さで美味しいな」と思っていても、あとからじわじわと辛さを感じて、汗が止まらなくなることもありました。

どの料理も日本ではなかなか味わえないものばかりで、
ミャンマーの食文化を存分に楽しむことができました。

レクリエーションスタート!!

もちろんおすすめの料理を楽しむだけでなく、今回は3つのグループに分かれてちょっとした企画も行いました。
内容は、「ミャンマー出身の方が“おいしい”と感じる料理」と「日本人が“おいしい”と感じる料理」をそれぞれランキング形式で選び、比べてみよう!というもの。
実際に食べ比べてみると、味の感じ方や好みの違いが見えてきて、「え、これが1位!?」「こっちは意外と日本人向けかも」など、自然と会話が広がりました。
また、グループ内で意見を出し合いながらランキングを決めることで、普段あまり話す機会のないメンバー同士でも会話が弾み、とても盛り上がる時間となりました。
仕事の話だけでなく、
・食の好み
・出身地の話
・文化の違い
など、レクリエーションならではのリラックスした雰囲気で交流できたのも、今回の大きな収穫でした。

まとめ

今回のレクリエーションでは、ミャンマー料理を通して異文化に触れながら、社員同士の親睦を深めることができました。
「知らない文化を体験してみる」というレクリエーションも、想像以上に楽しく、学びの多い時間でした。

今回は以上になります。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!