社員紹介(3-2)

社員紹介も2周目になりました。「キトサン」でーす。

前回の記事はコチラになっております。業務ではブロックチェーンとよばれる複数のコンピュータによりデータを共有することで、データの耐改ざん性・透明性を実現する機構を用いて販売管理システムの開発に携わっております。

今回は最近ハマってしまった「ミニ四駆」です。

ミニ四駆は株式会社タミヤが発売する電動自動車模型です。1980年代に発売され、「ダッシュ!四駆郎」をはじめとする漫画をともに第一次ブーム、「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」で大人気となった第二次ブームと盛り上がりました。子供の頃に遊んだ覚えがある方もいらっしゃるでしょう。私は小学生時代が第一次ブームで近所の模型屋で遊んでいました。人気だったミニ四駆も衰退した時期もあったそうです。当時は大会を含め子供向けな要素が高かったと思われます。2005年にミニ四駆Proを発売し、第3次ブームが現在まで続き、子供から大人まで遊べる競技となっております。公式大会でも大人向けの「オープンクラス」が開催されています。私も1度参加しましたが、予選でコースアウトで終わりました。また、海外でも人気で世界大会も開催されています。

ミニ四駆との再会は昨年のはじめから配信が始まったスマホゲームです。昔を懐かしく思い、プレイしてみました。そんな状況でコロナが蔓延、外出できない状態、ゲームだけでは物足りないということもあり、実車を作ってみたことがすべての始まりです。1台だけで満足する予定でしたが、ミニ四駆は作るだけでなく、走らせるのが楽しい遊び。当時は各地ショップのサーキットも閉鎖され、自宅でどう走らせようと考えたのが、サーキットの自作でした。

自作サーキット
自宅で作成したサーキット

マシンは1台1000円程度で販売しており、説明書通りに組み立てれば走行可能です。しかし、ミニ四駆の醍醐味はグレートアップパーツを使った改造です。ちょっとだけで初めたミニ四駆がどんどん数が増え、パーツを購入することになっていくのでした。改造にはパーツだけでなく、工具等も必要で、制作費用は1台1万円を超えることもあるほどです。改造になぜそんなにかかるのか?それは、速度を速くすれば良いだけではなく、現代ミニ四駆は立体コースと呼ばれるレーンチェンジやジャンプ台をクリアしなくてはいけないため、速度だけを上げるとコースアウトしてしまいます。一度スタートさせたら操作はできないミニ四駆がどうやってこれらをクリアするのか?それは実際の車と同じでブレーキで減速しジャンプのショックを吸収する制振がカギになります。アップグレードパーツが多数用意され、昨今はホームページや動画サイトで様々な改造方法が紹介されており、いつも参考にさせてもらっています。

ミニ四駆(ごく一部)
作成したミニ四駆の一部

最近はコロナ対策を行った上で、レースも開催されつつあります。地元のショップレースでは何度か表彰台も経験させていただきました。ミニ四レーサーの腕はまだまだなので、精進したいと思います。

今回の社員紹介はいかがでしたか、次回の社員紹介をお楽しみに。

日本の生活

日本の生活習慣

今回のテーマは日本での生活です。私はフランスからやってきましたアンジェです。日本に来て1年以上が経ちました。そこで、フランスと日本の生活習慣の違いについて、紹介したいと思います。

あいさつの仕方

まず最初に、変わったことはあいさつの仕方です。皆さんはフランスで家族や友人に会う際にどう挨拶するかご存じですか?頬にキスしたり、ハグしたりします!

日本ではとてもあり得ない行動ですよね。

日本に来たばかりの頃は、日本人が友人などに会う際に何もしないので、非常に驚きました。何かもの足りないなと感じましたが、今では日本にいるフランス人の友人に会う際にもキスやハグはしなくなりました。

すっかり日本の習慣に慣れてしまいましたが、フランスに帰ったらキスやハグをしないと非常に失礼だと思われるので、気を付けなければなりません。

朝食

また、早朝にパン屋さんに行かなくなりました。

フランスの家ではパンは欠かせないものです。毎朝、家族が起きてくる前に父が近くのパン屋さんに行って、焼きたてのフランスパンやクロワッサンなどを買ってきてくれていました。日本はフランスより遅い時間までパン屋さんが開いているので、早朝にパン屋さんに行かなくなりました。

日本のパン屋さんで売っているパンとフランスのパン屋さんで売っているパンは種類が違いますが、日本で売っているパンもとても美味しいと思います!(売っているパンの違いについては、また別の機会に紹介します!)

そして名古屋には、小さなパリもあるので、フランスにいるみたいです!

日本での暮らしは、まだまだ慣れないことが沢山ありますが、毎日楽しく生活しています。日本に来て良かったと思います!

A bientôt !

社内勉強会 – 英会話レッスン(基礎の基礎)

前回の勉強会の様子

社内勉強会 – Adobe XDを使ってみよう PartⅡ – dandelionS Blog

☆今回は、英会話レッスン!

今回の勉強会は、アメリカ人の社員による英会話レッスン(基礎の基礎)を行いました。

英語で会話することが学生のとき以来の社員がいたり、仕事でも英語を活かしている社員がいたり、レベルの異なる社員がミックスで受講した英会話レッスンは、大変楽しく新鮮な勉強会になりました。

レッスン内容は、先生が英語で質問した内容に受講者が英語で答えていく流れで、いくつかのテーマごとに時間を区切って行いました。

☆質問テーマ

・好きな食べ物や趣味

What is your Favorite Food? What is your Hobby? What do you like about that Hobby?

・旅行に行きたい場所

If you could travel right now, where would you want to go?

・未来形、過去形の文法

What did you do this week? What is something you are going to do or want to do?

☆その他

・過去形・方言・インフォーマルや職場で使えるフレーズ

☆先生からの一言コメント

各テーマなどについて、先生からの一言コメントがありますので、ここで紹介させていただきます。

〇好きな食べ物や趣味

ワームアップとして英語で皆さんの好きな食べ物や趣味について話しました。とても面白く、皆さんがなぜ自分の趣味が好きかなどについて上手に説明できたと思います。

〇旅行に行きたい場所

旅行で行ったことある一番好きな場所やどこに行ってみたいのかについて英語で話しました。皆さんが「いつ行きましたか」「何が好きでしたか」「なぜ行ってみたいですか」などの質問によく答えたと思います。

〇未来形・過去形の文法

英語の未来形や過去形を使って、皆さんがこれからすることやしたいこと、「今週何をしましたか」などについて話しました。上手に説明できたと思います。

〇過去形・方言・インフォーマルや職場で使えるフレーズ

少しメンフィスの方言について話してから、職場で使えるフレーズやインフォーマルフレーズについて話しました。

最初は不慣れで何を話せばいいのかどうやって英語で言えばいいのかわからないことが多かったけれども、だんだん慣れてきて、楽しく英語での会話を過ごせたと思います。

最後に。。。

先生ありがとうございました。これに懲りず次回の英会話レッスンもお願いしますね。

2020年インターンシップ体験談⑥

※今夏に当社でインターンシップを行い、外国人留学生の方4名と日本の大学生の方1名に参加をしていただきました。当記事では、参加者の方の体験談を紹介していきます。

日本人大学生(女性)

この度、株式会社ダンデライオンズの夏季インターンシップに参加させていただきました。

私自身の今回のインターンシップの目的は、職場体験と株式会社ダンデライオンズのキーワードである「人」を意識して考え、行動する力をより高めるということでした。
「人」を意識して考え行動するためにも、今回のインターンシップにキーワードの「人」がどう組み込まれているのか意識しながら参加しました。

自己紹介ではマインドマップの作成で自分について考えました。LINEスタンプの作成では、自分がよく使うフレーズを他の参加者の方とディスカッションで出し合い、デザイン案の決定を行いました。両方とも自分についての情報を発信することであり、私は「人」の第一の基本となる自分について考えるきっかけになったと感じました。

GROUPDISCUSSION

江戸しぐさではビジネスマナーの根本となる、日本人の心について学びました。相手に対する、さりげない優しさや思いやりのある行動(粋)が現代のビジネスマナーにも残っているとのことで、とても納得し、ビジネスマナーに対する理解が深まりました。また、名刺交換では相手に対する思いやりが取り入られているというのが説明だけでなく実践をすることでとても理解しやすかったです。

BUSINESSMANNER

また、ショッピングサイトの運用業務体験で日本の雑貨・文化・娯楽についてディスカッションをし、ペルソナの仮説を立てました。回を重ねるごとに皆が積極的に意見を共有して行くようになりました。私自身も一日目には調べ切れなかったことも、二日目には同じ担当の子と意見を共有することで時間内に調べ切れるようになり、与えられた役割をこなせるようになりました。独りよがりではなく、共に成長し、共有して成長していくことを実感しました。

今回の経験を今後活かしていけるよう、精進していきたいです。
貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。

クラウドとは

技術者ブログとして日ごろ取り組んでいる学習内容をご紹介します。
今回は、クラウドをテーマにしている第3ユニットです。
そもそもクラウドとはどういったものなのか、定義を調べてみました。

3つのクラウド

クラウドという言葉で一括りにされていますが、実はSaaS、PaaS、IaaSという、3つのサービス形態が存在することはご存じでしょうか?
それぞれどういったサービスなのか、説明していきます。

SaaS(Software as a Service)

SaaSとはソフトウェアを提供するクラウドサービスです。
これまでパッケージ製品として提供されていたソフトウェアを、インターネット経由でサービスとして提供・利用する形態になります。
SaaSの特長としては、「データをインターネット上に保存することができる」「PC、スマートフォン、タブレットなど端末を選ばずにデータにアクセスできる」「複数の人間が同一データを共有し、さらに編集もできる」などがあります。
代表例として、Google Apps やSalesforceなどがあります。

PaaS(Platform as a Service)

PaaSとは、開発環境を提供するクラウドサービスです。
アプリケーションソフトが稼働するためのハードウェアやOSなどのプラットフォーム一式を、インターネット上のサービスとして提供する形態になります。
現在あるシステム設計に沿った方法でアプリケーションを開発できるので、コストを抑えてかつ早くシステム開発を行える利点があります。
代表例として、Google App EngineやWindows Azureなどがあります。

IaaS(Infrastructure as a Service)

IaaSとはサーバー(インフラ)を提供するクラウドサービスです。
情報システムの稼働に必要な仮想サーバをはじめとした、機材やネットワークなどのインフラを、インターネット上のサービスとして提供する形態のことを指します。
代表例として、 Google Compute EngineやAmazon Elastic Compute Cloud(EC2)があります。

いかがでしょうか?
クラウドという概念が、多少は整理して捉えられるようになったのではないでしょうか?

今回の技術者ブログはこれで終了になります。
次回以降の記事もお楽しみに。

新年のご挨拶&代表紹介

新年あけましておめでとうございます。

平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

昨年で第四期目を迎え
ダンデライオンズも少しずつではありますが
一歩ずつコツコツと成長を遂げております。

社員も徐々に増えていき事業計画などを練りながら
とてもワクワクする楽しみな年になることを期待しております。

今回のテーマは趣味のスノーボード

寒い日が続きますね。防寒対策で日中に外出すると
意外とポカポカして汗をかいてしまうときもあります。
皆さん体調管理に気を付けてくださいね。

どうしても冬と言えば家の中でゴロゴロしがちですが
ありがたい事に10代の頃からウィンタースポーツを
楽しんでいました。

そのおかげで今でも少しだけ身体を動かすタイミングがあり
正月太りがセーブできている…と思い込んでいます。

今シーズンは雪が多いのではないかと期待していますが
果たして今回はシーズン中に何回滑ることができるのでしょうか。

3年前の雪山

私は10代の頃にスキーデビューして
大学生になってスノーボードを始めました。

スノーボードを始めたころは
キレイなカービングターンを極めようと練習し
徐々にスピードを求めるようになっていました。
やや硬めで少し長めの板を好んでいました。

それからキッカーにチャレンジするようになりました。
その頃も自慢できるようなジャンプはしていませんが
今となっては技の一つもできない気がします。

それからトレンドはスノーパークへと移り変わるのですが
その頃には社会人となり仕事上の怪我に対するリスクを
考えるようになったのとボックスやレールは板を傷つけそうで
トライすることはなかったです。

2年前の雪山

その変わり社会人になってからは
グランドトリックでエンジョイするようになりました。
周りに人が滑っていないことを確認しクルクルと回る練習をしていました。
以前よりも短めで撓りの良い板を選ぶようになりました。

そして直近10年くらいはスノーボードを人に教える事に楽しみを覚えています。
教えるときに便利なのでスイッチの練習に重点をおいてコソ練しています。
最近ではスイッチも割と滑ることができているのではないかな。
ちなみに今は板は何でもOKです。滑ることができれば問題なしです。

ウィンタースポーツは朝が早かったり移動時間が長かったり寒かったり
転んだら痛かったりと前より楽しむ人が少なくなった気がします。
いろいろ大変ですが真っ白なパノラマの景色の中で滑走するのは
気持ちが良く最高です。いろいろ気をつける事が前提ですが
ウィンタースポーツを楽しむ人が増えると良いなと思っています。

1年前の雪山

最後になりますが

改めまして本年も精一杯取り組ませていただきますので
ご指導ご鞭撻をいただければ幸甚です。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、
新年のご挨拶とさせていただきます。

社員紹介(2-2)

閲覧ありがとうございます!
今回の社員紹介記事を担当します「やまぐーち」です。2度目となります。

前回の投稿(コチラ)では、簡単な紹介をさせていただきました。

今回は少し趣味に関してお話しさせていただければと思います。

皆さんはコラボカフェをご存知ですか?

アニメやゲーム、キャラクターと飲食店がコラボしているものです。食べ物や飲み物でキャラクターを表していたり、食べ物や飲み物を頼むとそのキャラクターの特典がもらえたりします。

やまぐーちも、ハマっているゲームやアニメ、好きなキャラクターのコラボカフェによく行ってます。

特典に種類がある場合は、コンプリート目指して通ったりしています。

最近行ったのはひつじのショーンカフェです!

お店の中のBGMがアニメで流れているものだったり、各席にショーン達のぬいぐるみがありとても素敵な空間でした…!

今回はアニバーサリー記念ということで、アニバーサリープレートとメロンソーダを注文してみました。

写真のコースターと、ランチョンマットが特典でした!ランチョンマットは大きさから持ち帰りは断念しましたが、コースターはばっちりもらってきました。

とても素敵な空間に、癒されました!

次はどのコラボカフェに行こうか計画を立てたいと思います。

次の社員紹介もお楽しみに!

2020年インターンシップ体験談④

※今夏に当社でインターンシップを行い、外国人留学生の方4名と日本の大学生の方1名に参加をしていただきました。
当記事では、参加者の方の体験談を紹介していきます。

中国人留学生(女性)

この度、夏休みに株式会社ダンデライオンズのインターンシップに参加させていただきました。

この5日間でショッピングサイト業務の体験を中心に、日本文化とビジネスマナーなど色々勉強できました。
初めて実際の会社に入って業務を行うため、初日はとても緊張して不安でした。
しかし、社員の方たちと一緒にランチを食べて、自然に色んなことを聞いたり、笑ったりすることができました。そこでは緊張もせず、気楽に話せる雰囲気が良かったです。

今回のインターンシップの参加者は6人で、ベトナム、アメリカ、フランス、日本から一人ずつ、私を含めて中国から二人という組み合わせでした。
1つのテーマでも国別に違う意見がたくさんがあって、皆との話し合いはとても盛り上がりました。

ショッピングサイトで出品する雑貨を決める時に、フランス人のメンバーは日本の茶碗や水引のような日本文化を代表する商品を選んでいました。
アメリカ人のメンバーは見たことがない商品を選んでいて興味深かったです。
日本に近いベトナムと中国は、日本製の化粧品と生活用品を消費する傾向が高いそうです。
人の特徴と文化によって、想像できなかったことがたくさん出てきました。人の需要を深く理解することの重要さがわかりました。

4日目には国際センターの先生と名刺交換を行いました。緊張しましたが、楽しかったです。

一番楽しかったのは、スタンプを考えて作る作業です。
誰でも積極的に発言ができて、言葉を言い間違えても皆笑って受け入れてくれました。
これからこのスタンプを使えば、この5日間の楽しさが思い出すことができるし、達成感も感じることができるので嬉しいです。

歓迎会を行いました

ダンデライオンズでは社員同士の親睦を深めるための「レクリエーション」を定期的に開催しています。

今回は新型コロナウィルスの影響により行えていなかった歓迎会を10月末日行いました。

ダンデライオンズは今年4月に3名、6月に2名、10月に2名と新しいメンバー7人が増えました。

まだまだ新型コロナウィルスの影響もありましたので、「完全個室」「大皿ではなく一人一皿」「ソーシャルディスタンスが確保された席」を意識してお店選びを行いました。
もちろんお店に入る前に検温&アルコール消毒も実施済みです。

少し前とは違った雰囲気の中、歓迎会がスタートしました。

新しいメンバーはそれぞれの場所で、緊張しながらも他の社員と会話できていました。
仕事の話から、最近の近況やお互いの趣味などを話していました。

中盤には新しいメンバーによる自己紹介をしてもらいました。
緊張しているメンバーもいれば、お酒が入っいてるからかスラスラ話せるメンバー、パンチのある発言をするメンバーなど個性あふれる自己紹介で場は盛り上がりました。

やはりみんなと実際に会って、おいしいご飯を食べながらお話しするのは楽しいなと実感する時間でした。

次回のレクリエーションもお楽しみに!

技術者ブログ:Oracle APEX上でPL/SQLを動かす

技術者ブログとして日ごろ取り組んでいる学習内容をご紹介します。
今回は、ローコード開発をテーマにしている第2ユニットです。

今回のテーマ:Oracle APEX上でPL/SQLを動かす

前回の記事にて、Oracle APEXを用いたローコード開発の流れを紹介したのに引き続き、
今回もOracle APEXの紹介となります。
今回は、APEX上でのPL/SQL(プロシージャ)の作り方、動作確認手順、実際に呼び出すための設定方法を紹介します。

1.プロシージャを作成する

SQL Workshop内のObject Browserを開き、+プルダウンよりProcedureを選択します。

Create Procedure画面にて、作成するプロシージャ名を入力します。

引数を定義します。

プロシージャの中身を記述します。
ここでは、create or replace procedure "[プロシージャ名]" ([引数宣言]) isまでを自動で生成してくれるため、それ以降のローカル変数定義やBody部を記述します。

SQLを押下すると実際に生成されるSQLがプレビュー表示されるので、内容に問題がなければCreate Procedureボタンを押下します。

以上の手順により、プロシージャが新規作成されます。

また、一度作成されたプロシージャについては、本画面にて編集後、Save & Compileを実施することで更新が反映されます。

2.動作確認する

SQL Workshop内のSQL Commandsを開き、呼び出したいプロシージャをbegin~end;で囲み、Runを押下することで実行結果がResults欄に出力されます。

3.画面から実行する

画面からプロシージャを実行する場合、ボタンによって実行される動的アクションに設定する方法があります。


まず、詳細画面にボタンを配置します。
今回は、CREATEボタンを複製して作りました。
Behavior>Actionを”Defined by Dynamic Action”に、Database Actionを未選択に変更します。

次に、動的アクションを定義します。
Identification>Actionを”Execute Server-side Code”に設定し、PL/SQL CodeにSQL文を記述します。
2.の動作確認で書いたように、実行したいプロシージャをbegin~end;で囲みます。
画面の入力値を引数として使う場合、Items to Submitにアイテムを列挙します。

また、2つ目の動的アクションを用意し、Identification>Actionを”Submit Page”に、Setting > Request / Button Nameを動的アクションを”[実行するボタン名]”に設定します。

上記手順により、一覧 / 詳細画面にプロシージャを呼び出すボタンを1つ追加しました。
画面から本ボタンを押下することで、プロシージャが実行され、入力値を元にしたレコードが追加されます。


まとめ

APEXに限らず、ローコード開発ツールでは基本的な動作であれば標準で用意されている部品の組み合わせで対応できるよう設計されていますが、
一方で複雑な動作を実現するために、自前のコードを埋め込み実行させる仕組みも用意されています。
本記事にて、そういった実装をする際の一助になれば幸いです。