社内勉強会 – Adobe XDを使ってみよう

前回の勉強会の様子
http://dandelions.co.jp/blog/2019/12/04/artcle-12/

勉強会テーマ 『Adobe XDの基本』

今回はXD勉強会の初回ということで、XDの基本について勉強しました。
勉強会の様子を紹介していきます。

Adobe XDとは

webサイトや、モバイルアプリなどのデザインに適した、オールインワンのUX/UIソリューションです。デザイン、プロトタイプ、共有、すべてをXDでおこなえます。


https://helpx.adobe.com/jp/xd/how-to/what-is-xd.html

XDで和定食店の紹介ページデザイン作ってみた

今回は和定食店の紹介WEBページのデザインを作りながら、基本を学びました。
ワイヤーフレームがサクサク作れる機能が盛りだくさんです。
特にリピートグリッド機能は簡単に類似パーツを作成できて、メニュー表の作成に役立ちました。

リピートグリッド1
リピートグリッド結果

このようにスクロールするだけで簡単に類似パーツを作成できました。
また、作成したパーツにまとめて、別々の画像を挿入することも簡単。

画像挿入
画像挿入完了
マウス操作で簡単挿入

他にもページの動作付けや、画像の切り取り、装飾の作成も簡単に行うことができました。またIllustratorで作成した図形も使えるらしく、WEBデザインが捗りそうです。
最終的にはこんな感じに仕上がりました。

メニュー完成
初心者でも1時間程度で作れる

いかがでしたでしょうか。
今回は触り程度でしたがXDは初心者にもやさしい便利な機能が盛りだくさんでした。
プロトタイプ機能でデザインだけでなく、画面の遷移も簡単に確認できるのも完成をイメージし易くてよかったです。
次回の勉強会もお楽しみに!!

社内勉強会 – InDesign 実践!効率の良いデータ作りをしよう

前回の勉強会の様子
https://dandelions.co.jp/blog/2019/09/30/artcle-2/

勉強会テーマ
『実践!効率の良いデータ作りをしよう』

今回はInDesignの作業を効率よく行うための「効率化、自動化」に関わる以下6つの機能について学びました!

1.正規表現スタイルの設定および適用
2.検索・置換機能の活用
3.他のドキュメントファイルからのスタイル活用
4.ライブラリ機能によるオブジェクトの効率的な再利用
5.ブック機能による複数ドキュメントを集約
6.データ結合機能

本稿では「6.データ結合機能」をご紹介します。

データ結合機能とは…

InDesign でデータ結合パネルを使用すると、データソースファイル(CSV または TXT ファイル)を InDesign ドキュメントに結合することで、ドキュメントの複数のバリエーションを簡単に作成できます。例えば、データ結合機能を使用して、数百種類の手紙、封筒、郵送ラベルをすばやく正確に作成できます。データ結合は、メールマージとも呼ばれます。

引用:https://helpx.adobe.com/jp/indesign/using/data-merge.html

用意するものは以下の2つだけです。
① CSV または TEXT形式のファイル
②テンプレートとなるIndesignドキュメントファイル

今回はCSV形式のファイルを使用します。

画像ファイルを読み込む場合は、フィールド名の頭に「@」を入力する必要があります。
CSVファイルと画像ファイルは同一フォルダに配置します。

続いてInDesignでテンプレートを作成します。
画像フレーム、テキストフレームを用いてドキュメントを作成します。
CSVの各フィールドをイメージしながら作成します。

レイアウトデータとcsvのフィールドを簡単なクリック操作で紐付けられます。

データ結合機能により、CSVファイルの各フィールドとテンプレートの項目を紐付け定義します。

プレビューの結果です。

複数レコードを一括して処理し、結合ドキュメントとして作成することもできますので皆さん是非実践してみてください!

和気あいあいとした楽しい勉強会でした!

今回の勉強会では、InDesignが文字データだけでなく、画像データについても効率的に取り扱えることを学びました。まだまだ操作は拙く、どこに何の機能があるのかを探しながらの勉強会ですが、継続していけば今回の機能も使いこなせるようになると思います!
次回の勉強会もお楽しみに!

社内勉強会 – InDesignを使って取扱説明書を作成しよう【後半】

前回の勉強会の様子
http://dandelions.co.jp/blog/2019/07/31/group-study-2/

勉強会テーマ 『InDesignを使って取扱説明書を作成しよう』

前回の続きでInDesignを使って取扱説明書を作成します。
結果は、以下の通りです。チマタでよく見る説明書ができたんじゃないでしょうか。
今回の勉強会でも、冊子を作るときに、あーこういう機能があったらいいよねえという機能が満載だということがわかりました。

まずは、こちら

QR画像ってこんなに簡単にできてしまうんですね。

次に、目次を作りました

各ページの見出し部分と目次の見出し部分の関連付けを設定すると自動でできてしまいます。 見栄えもちょいちょいっとそれらしくしてくれます。

最後に画像を取り込んでいくのですが、 まず、どの部分に挿入したいか範囲を決めておく→複数画像を選び→クリックしていけば順番に挿入してくれます。 この操作がすごく気持ちがよい。

多分極めればまだまだ便利な機能があって、 プロ並みな作品ができるだろうとわくわくが止まらないです。

社内勉強会 – InDesignを使って取扱説明書を作成しよう

弊社では社員を対象とした勉強会を定期的に実施しています。

前回の勉強会の様子

http://dandelions.co.jp/blog/2019/05/30/group-study-1

勉強会テーマ
『InDesignを使って取扱説明書を作成しよう』

私は今まで、ワードを使って資料を作ったりしていましたが、
今回InDesignを触ってみて感じたことは、

手軽にプロの作品が作成できる!!

と、衝撃を受けました。
私が今回の勉強会でいいなと感じたことを書きたいと思います。

いいなと思ったこと① フォントがかっこいい!

標準で用意されているフォントを使用して、印刷プレビューをみるとかっこよくできていると感じました。さらに設定で文字と文字の間隔をいい感じに自動的にかっこよくしてくれます。(カーニングというそうです)

いいなと思ったこと② 難しそうなことが簡単にできる!!

背景の真ん中から右側にピンク色でグラデーションをかけるということを行ったのですが、グラデーション専用のツールが用意されていて簡単に細かい設定ができました。

いいなと思ったこと③ 複数ページでも楽にできる!!

取扱説明書ということで、1ページ目が表紙、2ページ目~9ページ目が説明ページとしましたが、複数ページを直感的にまとめてデザインすることができました。また、標準スタイルを登録することで、統一感のある作品が簡単に作成できました。

さて、今回作成した取扱説明書です。

ださいですか?そうですよね。ごめんなさい。大丈夫です、まだ途中で終わってしまっただけです。次回の後半ではビシッとかっこよくなる予定です。

次回の取扱説明書の後半が楽しみです。