歓迎会を行いました

ダンデライオンズでは社員同士の親睦を深めるための「レクリエーション」を定期的に開催しています。

今回は新型コロナウィルスの影響により行えていなかった歓迎会を10月末日行いました。

ダンデライオンズは今年4月に3名、6月に2名、10月に2名と新しいメンバー7人が増えました。

まだまだ新型コロナウィルスの影響もありましたので、「完全個室」「大皿ではなく一人一皿」「ソーシャルディスタンスが確保された席」を意識してお店選びを行いました。
もちろんお店に入る前に検温&アルコール消毒も実施済みです。

少し前とは違った雰囲気の中、歓迎会がスタートしました。

新しいメンバーはそれぞれの場所で、緊張しながらも他の社員と会話できていました。
仕事の話から、最近の近況やお互いの趣味などを話していました。

中盤には新しいメンバーによる自己紹介をしてもらいました。
緊張しているメンバーもいれば、お酒が入っいてるからかスラスラ話せるメンバー、パンチのある発言をするメンバーなど個性あふれる自己紹介で場は盛り上がりました。

やはりみんなと実際に会って、おいしいご飯を食べながらお話しするのは楽しいなと実感する時間でした。

次回のレクリエーションもお楽しみに!

技術者ブログ:Oracle APEX上でPL/SQLを動かす

技術者ブログとして日ごろ取り組んでいる学習内容をご紹介します。
今回は、ローコード開発をテーマにしている第2ユニットです。

今回のテーマ:Oracle APEX上でPL/SQLを動かす

前回の記事にて、Oracle APEXを用いたローコード開発の流れを紹介したのに引き続き、
今回もOracle APEXの紹介となります。
今回は、APEX上でのPL/SQL(プロシージャ)の作り方、動作確認手順、実際に呼び出すための設定方法を紹介します。

1.プロシージャを作成する

SQL Workshop内のObject Browserを開き、+プルダウンよりProcedureを選択します。

Create Procedure画面にて、作成するプロシージャ名を入力します。

引数を定義します。

プロシージャの中身を記述します。
ここでは、create or replace procedure "[プロシージャ名]" ([引数宣言]) isまでを自動で生成してくれるため、それ以降のローカル変数定義やBody部を記述します。

SQLを押下すると実際に生成されるSQLがプレビュー表示されるので、内容に問題がなければCreate Procedureボタンを押下します。

以上の手順により、プロシージャが新規作成されます。

また、一度作成されたプロシージャについては、本画面にて編集後、Save & Compileを実施することで更新が反映されます。

2.動作確認する

SQL Workshop内のSQL Commandsを開き、呼び出したいプロシージャをbegin~end;で囲み、Runを押下することで実行結果がResults欄に出力されます。

3.画面から実行する

画面からプロシージャを実行する場合、ボタンによって実行される動的アクションに設定する方法があります。


まず、詳細画面にボタンを配置します。
今回は、CREATEボタンを複製して作りました。
Behavior>Actionを”Defined by Dynamic Action”に、Database Actionを未選択に変更します。

次に、動的アクションを定義します。
Identification>Actionを”Execute Server-side Code”に設定し、PL/SQL CodeにSQL文を記述します。
2.の動作確認で書いたように、実行したいプロシージャをbegin~end;で囲みます。
画面の入力値を引数として使う場合、Items to Submitにアイテムを列挙します。

また、2つ目の動的アクションを用意し、Identification>Actionを”Submit Page”に、Setting > Request / Button Nameを動的アクションを”[実行するボタン名]”に設定します。

上記手順により、一覧 / 詳細画面にプロシージャを呼び出すボタンを1つ追加しました。
画面から本ボタンを押下することで、プロシージャが実行され、入力値を元にしたレコードが追加されます。


まとめ

APEXに限らず、ローコード開発ツールでは基本的な動作であれば標準で用意されている部品の組み合わせで対応できるよう設計されていますが、
一方で複雑な動作を実現するために、自前のコードを埋め込み実行させる仕組みも用意されています。
本記事にて、そういった実装をする際の一助になれば幸いです。

社員紹介(17)

はじめまして、6月に入社致しましたモンブラン推しと申します。今回は私の自己紹介をさせていただきます。

肩書

第2ユニットに所属しています。

経歴

商業高校にてJavaを学び、卒業後IT企業へ就職しました。
3年半ほどJavaメインのWebシステム開発・改善に従事し、ご縁がありダンデライオンズへ入社いたしました。

現在の業務

10月までバッチ系のシステム改善を行っておりました。システム独自のフレームワークであったこと、バッチ系の開発経験が少なかったことから戸惑いがありましたがとても良い経験になりました。現在は社内業務に従事しております。

自己アピール

趣味はゲーム、ガンプラ、読書とインドア一色となっております。好物はモンブランと牡蛎です。

RPGゲーム全般が特に好きで任天堂の「MOTHER」シリーズは定期的に引っ張り出しては1からプレイするということを出会ってから10年ほど続いており未だに熱は冷めておりません。なんで飽きないんでしょうね?

最近気になっていたガンプラ製作始めましたが昨今のコロナの影響により元々患っていた出不精に加速装置をつける勢いで見事に沼にはまっております。変形機構のある機体が好きで変形機体中心に制作を行っております。組み終える端から買い溜めしているガンプラが増えていく現象が発生していて令和史上最大の課題です。

積まれているガンプラ
積み上がったガンプラ達

以上、モンブラン推しの紹介でした。

次回の社員紹介もお楽しみください。

2020年インターンシップ体験談⑤

※今夏に当社でインターンシップを行い、外国人留学生の方4名と日本の大学生の方1名に参加をしていただきました。
当記事では、参加者の方の体験談を紹介していきます。

ベトナム人留学生(女性)

この度株式会社ダンデライオンズの夏季インターンシップに参加しました。

今回、初めてインターンシップに参加したので、わからないことがたくさんありました。
そのため、初日は緊張していましたが、社員の方から教えてもらっているうちに、インターンシップの時間が楽しくなりました。

この5日間で自己紹介やグループディスカッションの仕方、ビジネスマナー講習、eBayの販売運用体験などを学びました。

名刺を作るために、自己紹介文を考えました。自分の名刺をいただいたときに、名刺交換の方法も学びました。実際に交換の体験もすることができ、よかったと思います。

また、eBayの販売運用の作業では難しいところがありましたが、頑張ってできるようになりました。

その他には、インターンシップ参加者の皆と一緒に日本の雑貨・文化・娯楽について、グループディスカッションをしました。積極的に自分の意見を出すことができました。
市場調査ではそれぞれ自分の国についてを調査し、ディスカッションをしました。海外の市場についても知ることができました。

今回は、いろんな外国人の方と一緒にインターンシップに参加させていただいて、たくさんの良い時間を体験しました。新しい知識を学んだり、皆と協力して励むことができました。

オフィスを移転しました!

こんにちは!
当社は10月にオフィスを移転いたしました。
住所は変わらず、名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークデザインセンタービル7階ですが
ラボ6からラボ8へ移転いたしましたので、ご来社の際はご注意ください。

大きな窓からは明るい自然光が差し込んでとっても気持ちいいです♪

社名でもある『ダンデライオンズ』、たんぽぽをモチーフにした当社の内装はそのまま引き継いでいます。
鮮やかな黄色と、優しい緑色のじゅうたんは当社のテーマカラー。
加えて、今回はおしゃれな壁も設置されました。

とってもかわいい木目調の壁は、入口入ってスグ!

次の記事もお楽しみに!

11月社内コンテスト告知!

弊社では11月に年間を通して活動してきた内容の報告会を行います。

ただの報告会ではなく、各ユニット毎に評価項目が設けられており、それぞれに他ユニットメンバー&代表により採点が行われます。

採点内容によって、次年度予算が決定されるため、各ユニットは今年の活動を惜しみなく発表してください!!

報告会の内容は、後日お届けさせていただきます。

社員紹介(5-2)

閲覧いただきありがとうございます。
今回の社員紹介記事を担当します「みち」です。2度目の登場です。

前回の投稿(コチラ)が2019年の8月ですので、約1年振りとなります。月日が経つのは早いものです。前回の投稿ではジム、バドミントン、ゴルフに触れていましたので、今回はこれらの近況をお話ししますね。

ジムについては、正直全然通っていませんでした(ノ∀`*)。気にせず暴飲暴食の生活を続けていたのですが、今年の健康診断の結果をみて愕然・・・未知の数値を目の当たりにし、さすがにマズイと一念発起。最近は週1~2ペースで何とか通えています。コロナ禍により大変な時期ですが、在宅勤務の多さがジムへの通いやすさを手助けしているという嬉しい誤算もあったりします。ジムでは5kmほど歩いたり走ったりした後、適当なマシンを3種類ほどこなし、プールが空いているようであれば水泳で500mほど体を動かしています。平泳ぎのコツをYoutubeで見ては実践したりしています。多少は身軽になってきたかなと感じる一方、食べる量は減っているとは言えないので、目下の課題は食生活の改善ですね。家にあるとどうしても食べてしまう。°(´∩ω∩`)°。

バドミントンは学校の体育館をお借りして週一で開催されていたのですが、こちらはコロナ禍の影響をモロに受けており、ここ数カ月間は体育館の利用が不可となっています。一日も早い再開を願っています。バドミントン選手のような体型・・・憧れますね。今はジャンプすら儘なりません。°(´∩ω∩`)°。

ゴルフですが、相変わらず道具に全く触れていません(ノ∀`*)。2018年→2019年ではゴルフ人口(年に一度以上コースに行った人口)は90万人減で550万人となったという記事を見かけました。コロナ禍ではゴルフ接待も禁止になっている企業もあるようです。完全個人競技とはいえ、やはり定期的にコースに行くという習慣・メンバーが安定していないと、なかなか継続は難しいかもしれませんね。一時期はスクールに通う等して、結構練習していたのですが、その技術が失われていくのは悲しいですね。°(´∩ω∩`)°。

さて、話は変わりますが、皆さん夏らしいことはしましたか?私は太陽光を浴びない生活を送っておりましたが、ありがたいことにBBQにお誘いいただき、ひと夏の想い出を作ることができました。

蟹、牛タン、シャインマスカット・・・(๑´ڡ`๑)

運動する習慣が継続していることを祈りつつ・・・今回はここまで!
ではでは!

2020年インターンシップ体験談②

※今夏に当社でインターンシップを行い、外国人留学生の方4名と日本の大学生の方1名に参加をしていただきました。
当記事では、参加者の方の体験談を紹介していきます。

アメリカ人留学生(男性)

この度、株式会社ダンデライオンズの8月24~28日のインターンシップに参加させていただきました。

自己紹介の練習やビジネスマナーについて学んだり、LINEスタンプ作成などを行いました。
また、実際の業務に関わるペルソナの確立や市場調査のためのグループディスカッション、ショッピングサイト運用なども体験させていただきました。

最初はマインドマップを使って自己紹介の練習をしました。自分の頭の中の考えをまとめるのにマインドマップはとても便利だと思いました。

LINEスタンプの作成はみんなでよく使うフレーズやあったら使いたいなあと思うスタンプについてディスカッションをし、出た案を複数の言語に訳したりデザインを考えるのがとても楽しかったです。

江戸しぐさを通してビジネスマナーを勉強することも興味深かったです。何をするかしないべきなのかだけではなく、その文化や背景についても教えていただけました。

ECサイトの出品に必要なディスクリプションの作成では、商品をアピールする言葉を考えたり訳したりするのが楽しかったし、言語能力の向上にも役立つと思いました。

参加させていただけてよかったです。

技術者ブログ – 開発手法

技術者ブログとして日ごろ取り組んでいる学習内容をご紹介します。
今回はWEBデザインをテーマにしている第0ユニットです。

今回の技術者ブログは、社内でとある開発手法の違いで盛り上がったこと、調べてみるとまとめサイトでも勘違いしてる人が多いことからシステムの開発手法についてまとめました。

開発手法とは

まず、開発手法とは何かについて説明します。
システムを開発する際には設計・製造・テストといった工程があります。
システム設計までを上流工程、実際にプログラムを組んでいくところ(製造)から下流工程になります。
システムを開発しリリースするまでにあたって、システムによって工程の順番が異なります。それが開発の手法です。
開発手法は4種類ありますのでそれぞれ説明をしていきます。

開発手法1 -ウォーターフォールモデル-

開発手法の中で最も利用されている方法がウォーターフォールモデルです。
上流工程から下流工程へ、1つ1つの工程を順におこなっていく手法です。その方法が、滝のように水が上から下へと流れ落ちるようであるところからウォーターフォールモデルと呼ばれています。システム全体を見通すことができるので、スケジュールの決定や資源配分が容易にできるのが特徴であり、大規模なシステム開発に向いています。

開発手法2 -プロトタイプモデル-

初期の段階で試作品(プロトタイプ)を作成し、そこから修正点などに対応していく手法です。 利用者に評価させる工程を設け、トータルの開発工数を減らすことができます。比較的小規模なシステム開発に向いています。

開発手法3 -スパイラルモデル-

部品ごとに設計、実装、テスト、プロトタイプ(試作)を渦巻き(スパイラル)のように繰り返して開発していく手法です。小さなシステムごとにウォーターフォールモデルで開発し、完成した小さなシステムをプロトタイプとして利用者に見せることができるので、ウォーターフォールモデルとプロトタイプモデルの2つの手法を合わせもった手法ともいえます。

開発手法4 -アジャイルモデル-

部品ごとに開発からリリースまで行う手法です。 アジャイルには「機敏な」という意味があり、システムを迅速に開発するための軽量な開発手法です。主にモバイルアプリ開発の際に使用されています。 短期間で動作するアプリケーションを開発するという作業を繰り返し、経営環境や利用者の要求を取り入れながら、段階的にシステム全体を完成させていきます。

スパイラルモデルと似ていますが、大きく違うのはリリースのタイミングです。 アジャイルモデルは1つの機能の開発が完了した段階でリリースされます。

以上が開発手法の4種類です。スパイラルモデルとアジャイルモデルを勘違いしやすいため、今回改めて開発手法についてを勉強しました。
開発するものやお客様のニーズによって、正しい開発モデルの選択をしたいものですね。

次回の第0ユニットの技術者ブログもお楽しみに!

社員紹介(16)

肩書き

はじめまして!5月に入社しました放浪仮面です。第1ユニットに所属しています。今回は私の自己紹介をさせていただきます。

経歴

大学卒業後は生産工場に勤務しました。結婚を決めたタイミングで改めて自分を見つめ直し、退社を決意。
友人から勧められていたIT業界に興味があり養成学校に通い、プログラミングの楽しさを知りました。その後、ご縁がありダンデライオンズに入社しました。

現在の業務

研修期間を終えて、テレワークで社内の業務を行っています。Spring Bootで作成したページを表示できたりTCP/IPのような単語など初めて知ることが多く、毎日勉強の連続です。自分の知識が増えていくことに充実感を感じています。

自己アピール

私の趣味はスーパー銭湯、テニス、愛犬と戯れることなどです。
スーパー銭湯は週4日通っていたこともあるくらい中毒になっていた時期もあり大好きです。サウナからの水風呂の気持ちよさは言葉では言い表せないのでぜひ体験してみて下さい!お風呂上りのドリンクも最高に爽快です。

テニスは月2回しています。マイラケットです。今は上から打つサーブの確率を上げるために試行錯誤していて、そんな課題を持ちながら楽しんでいます。

犬と戯れることは毎日の癒しで欠かせないです。

以上、放浪仮面でした。
次回の社員紹介もお楽しみに!