2月に当社でインターンシップを行い、8名の方に参加していただきました。体験談②では、日本人学生の方々をご紹介します!
日本人学生(男性)
2027年卒業予定の専門学生です。参加したきっかけは学校での説明会を通じて、貴社の「グローバルかつ穏やかな社風」に魅力を感じ、この度冬季インターンシップに参加させていただきました。
1日目は生成AIを活用し、「浮世絵×現代」というテーマで画像生成に挑戦しました。理想のイメージに近づけるため、プロンプトの試行錯誤を繰り返しました。納得のいく作品を仕上げることができ、社員の方から高評価をいただけたことは大きな自信になりました。

2日目午前は名刺交換の練習を行い、営業職の社員の方から実践的なアドバイスをいただきました。午後はシステムのテスト工程を体験。単純な作業にこそ「企業の信頼を支える」という重い責任が伴うことを学びました。授業の経験を活かし、細部まで注意を払いミスなく終えることができました。

3日目は、豊国神社の歴史を紹介するサイトを制作しました。AIやネットで調査した情報を年代順に整理し、WordPressを用いて構築しました。直感的な操作でコンテンツの見せ方を工夫でき、情報発信の楽しさを実感する貴重な経験となりました。

インターンシップを終えて、最新技術からビジネスの基本まで、凝縮された5日間でした。この経験を糧に、今後の学生生活とキャリア形成に励みたいと思います。
日本人学生(男性)
私は2026年の2月にインターンシップに参加させていただきました。
今回のインターンシップの中で実際に行ったことと、その感想をお話ししていきたいと思います。
1日目はAIを活用した画像生成と、マインドマップを用いた自己分析を行いました。画像生成は「和」というテーマに沿って、グループでイメージを共有して作成していきました。限られた時間の中で話し合ったことで、満足のいくものができました。
マインドマップという、自分の経験や思いを連想して深堀をする体験をしました。今の自分や将来の自分の姿を見つめ直す良い時間になりました。

2日目は名刺交換とテスト体験を行いました。
名刺交換は名刺交換の基本的なマナーについて覚えるべきことを教えてもらいました。
想像していたよりも厳密で、考えることが多いということを知るいい機会になりました。
テストはつくったシステムが想定通りの動作をしているかの確認をしました。デバイスやバージョンごとに問題が起きていないかの確認をしなかればならず、重要で大変な作業だと感じました。

3日目はwebページの作成とそのための資料作成を行いました。
WordPressというサイトを利用して2つのグループに分かれて作成していきました。
どちらの作業も、役割分担をしたことで、躓くことなく進んでいくことができたと思います。
今回のインターンシップの中で、学校では学べないことをいくつも学ぶことができました。学んだことを今後の学校や社会人になってからも思い出して、活かしていきたいです。
