2月に当社でインターンシップを行い、8名の方に参加していただきました。体験談①では、外国人留学生の方々をご紹介します!
ミャンマー人留学生(女性)
私は日本でWebの勉強をしている留学生です。学校の先生から紹介してもらい、株式会社ダンデライオンズの2026年のインターンシップに参加しました。私のインターンシップ参加の目標は、社会人の実際の仕事を体験し、日本人も外国人もみんなでいいコミュニケーションをとることです。インターンシップは5日間で、2月16日から2月20日です。
1日目の午前中には、みんなで簡単な自己紹介をしました。そして、AIを使って画像生成を行いました。グループディスカッションもしてとても楽しかったです。午後には自己PRの考え方としてマインドマップを学びました。いい経験をさせてもらいました。

2日目は名刺交換の注意点ややり方を社員の方から教えてもらいました。実際に名刺交換を行い、日本のビジネス文化を知るいい機会になりました。システムテストの説明を聞いて、実際のテストもやりました。プレゼンの担当を決めてそれぞれのやることを分けて面白かったです。

3日目の午前中には、Webサイトのため豊国神社へ写真を撮りに行きました。グループに分かれてそれぞれの調べたことをまとめて楽しかったです。午後にはWordPressの使い方を説明してもらって、まとめた情報と写真をWordPressに入れてみんなで制作しました。

知らないことをたくさん教えてもらい、皆と仲良くなってこのインターンシップに参加して本当によかったです。
ミャンマー人留学生(男性)
今回のダンデライオンズのインターンシップは、学校の先生の紹介をきっかけに参加しました。実務に近い環境でWeb制作を体験できる貴重な機会だと感じ、積極的に挑戦したいと思いました。

1日目は会社説明や自己紹介の後、AIで写真を生成するためのプロンプト作成についてグループディスカッションを行いました。どのような言葉を使えばイメージに近い写真が生成されるのかを考え、抽象的な表現ではなく、具体的かつ分かりやすい指示を出すことの重要性を学びました。また、同じテーマでも視点や発想が異なることで全く違う結果になることを知り、チームで意見を出し合うことの大切さも実感しました。

2日目はブラウザテスト体験を行い、Windows・Mac・Android・iOSを使用して、さまざまなブラウザでの表示や動作の違いを確認しました。普段は一つの環境でしか確認していなかったため、デバイスやブラウザによってレイアウトや動きに違いが出ることに驚きました。細かなズレや不具合を一つ一つ検証する作業を通して、ユーザー目線での確認や品質管理の重要性を深く理解することができました。

3日目は豊国神社で写真撮影を行い、その素材を活用してWordPressでサイト制作を体験しました。市場調査やターゲット設定、構成作成を行った上で制作を勧めたことで、デザインだけでなく企画力の大切さも学びました。短い期間でしたが、企画から制作、発表まで一連の流れを経験し、自分の課題と成長店を明確にすることができました。今回の学びを今後の制作活動や将来の目標につなげていきたいと考えています。
