名古屋市科学館&プラネタリウムで科学を満喫

ご覧いただきありがとうございます。
今回の記事を担当いたしますひろとまるです。
6月に社員研修の一環として名古屋市科学館に行ってきました。
「見る・触れる・驚く・眠る(!?)」という、五感フル稼働の1日。
テーマは、“科学で遊び、宇宙に出会う”です。

展示はどこも大人気!

科学館では、理工館、生命館、天文館の3つに分かれています。
それぞれ面白そうな体験ができる展示がぎっしりで、半日ではすべて回り切れないほどでした。

特に、マイナス30度の世界を体験できる極寒ラボは金曜日だったのに整理券が早々に終了していました。
小学生の団体が遠足?で来ていたみたいでどのフロアも大賑わい!!
小学生と仲良くなってる社員を発見!!
人口竜巻を生成したり、120万ボルトの放電ショーなど迫力いっぱいでした。

プラネタリウム「Brother Earth」


この日のメインは何といっても世界最大級のプラネタリウム
「Brother Earth」!
直径35メートルの巨大なドームでの体験は、
宇宙に包まれる感覚でした。

まずは、名古屋の6月の夜空の解説からスタート。
夏の大三角や北極星、土星、火星の位置関係など、それぞれの星に込められた意味や、物語に聞き入ってしまいました。

映像がきれいで、本当の星空を見上げているかのようで驚きました。
普段はなかなか星空を見ることがないので、こうしてゆっくり空を眺められる時間そのものが貴重に感じられました。

ブラックホール特集:宇宙の闇に引き込まれる?

後半は、特集テーマであるブラックホール。
「光さえ逃げられないって、どういうこと?」
「時間がゆがむ? 時空って何?」
と普段の生活では触れない宇宙の謎にどんどん引き込まれました。


ブラックホールの映像と音響もすごくて底が見えない真っ暗な渦の中心にどんどん吸い込まれていく光の気持ちを体験できました。
リクライニングシートが快適すぎてブラックホールより深い眠りに吸い込まれていった方もいたようです…

学びを超えた「科学との出会い」

名古屋市科学館でのこの1日は、
単なる見学や研修ではなく、「知る喜び」と「驚き」が詰まった知的アドベンチャーでした。
科学を使った様々な展示が体験できてとても楽しかったです。

以上、科学と癒しと笑いに満ちた名古屋市科学館の
社外学習レポートでした!
次回の記事もお楽しみに!!