社員紹介

ご覧いただき、ありがとうございます。
今回社員紹介の記事を担当します、業務開発部所属の「えむ」です。
ダンデライオンズに入社したきっかけ・入社した感想についてお話します。

入社したきっかけ

前職では、新卒で入社してから10年間、システムエンジニア(SE)としてキャリアをスタートさせました。技術面で学びが多く成長でき、大きなやりがいを感じていました。

しかし、会社の方針転換に伴い、その後10年間は営業職として新たなキャリアを歩むことになりました。畑違いの業務でしたが、現場で培ったITの知識を活かしつつ、お客様のニーズを直接伺い、提案するスキルを磨く貴重な経験となりました。

営業職での経験も大変有意義でしたが、やはり「もう一度、ITの専門職として技術開発の最前線に戻りたい」という強い想いが常にありました。

そんな折、システムエンジニアとして働いていた時期に業務でご一緒したことのある方から、ご紹介いただきました。そして、本当にやりたかったITの仕事に再び情熱を注げると確信し、転職を決意いたしました。

入社が決まり、お話を聞いていく中で、さらにびっくりする事実が判明しました。

実は、私が営業職をしていた時期に、お客様の立場で既にお会いし、ビジネスのやり取りをさせていただいていたというのです。システムエンジニア時代のご縁が、営業時代のお客様との関係を経て、最終的に入社へと繋がった。貴重なご縁だなあと感じています。

私は、SEとしての技術的な専門性と、営業として培ったお客様の課題を深く理解する力という、二つの異なる視点を持っています。
このユニークな経験こそが、人にはない最大の強みだと考えています。

入社した感想

入社のきっかけに続き、入社してからの率直な感想をお話しさせていただきます。
私が入社したのは約7年前になります。転職を決意し、新たな環境に飛び込んだ時、まず強く感じたのは、社員一人ひとりが「この会社を自分たちの手でより良くしていこう」という熱意と、前向きなエネルギーに満ち溢れていることでした。

特に印象的だったのは、新しいメンバーである私の意見や提案にも、皆さんが心を開いて耳を傾けてくださったことです。
その時の皆さんの「気持ちの優しさ」と、意見を尊重してくれた姿勢は、新しい環境で働く上での大きな安心感と喜びにつながりました。
「受け入れてもらえている」という感覚があったからこそ、私もすぐに会社の一員として積極的に業務に取り組むことができました。

最近では、外国籍のメンバーや、新しい世代の若手社員が多数入社し、会社はより一層活気にあふれています。現在、私たちは国籍や年齢に関係なく、お互いを尊重し合いながら、文字通り「和気あいあい」と仕事を進めることができています。
この変化と成長の過程を、組織の一員として感じることができてることも喜びになっています。

たんぽぽと犬

今回は以上となります。
次回の社員紹介もお楽しみに!