ダンデライオンズカフェとは
ダンデライオンズでは、メンバー同士の相互理解を深め、より良い協力関係を築くことを目的に、コミュニケーションイベントを定期的に開催しています。
イベントやディスカッションは部署・役職の枠を越えて、まるで“カフェで語り合う”ようなカジュアルな雰囲気で行われるため、私たちはこの取り組みを 「ダンデライオンズカフェ」 と呼んでいます。

今回のテーマは 「自分が続けたいと思える会社の特徴」。
チームに分かれて約2時間の調査・ディスカッションを行い、その後、各チームがプレゼンテーションを実施しました。

さまざまな視点から生まれた意見
プレゼンテーションでは、メンバー一人ひとりが普段どのように会社を見ているのか、その思いを知ることができました。
意見は大きく分けると、「会社の成長に向けて自分たちがどう関わるか」を考える 能動的な視点 と、「働き続ける上で会社にどのような環境を期待するか」という 受動的な視点 の二つが印象的でした。
能動的な視点の意見
- 会社が成長していくために、どのような人材や行動が求められるかを意識した意見
- 手順書の整備などにより、特定の社員に負荷が集中しない仕組みづくり
これらは、日頃から組織全体の動きを意識しているメンバーらしい視点でした。
受動的な視点の意見
- 物価高に対応した十分な給与
- 交通費、住宅手当などの福利厚生の充実
- リモートワークの拡充
「働きやすさ」や「安心できる環境」を求める声が印象的でした。
その他、ユニークなアイデアも!
- 毎月皆勤賞に豪華景品を贈呈
- ペットと一緒に出勤できる制度
会社の雰囲気づくりをより楽しくする提案として、思わず笑顔になる意見もありました。
気づきと学びにつながったディスカッション
今回のテーマを通じて、同じ会社にいても、立場や経験によってこんなにも視点が変わるのかという発見がありました。
経営層にとっても若手メンバーにとっても、お互いの考え方を知る貴重な機会になったと感じています。
意見の違いは、ときにギャップとして現れますが、裏を返せば 「会社をもっと良くしたい」という思いが、形を変えて表れている ともいえます。
今回の話し合いは、ダンデライオンズがより成長していくための大きなヒントになりました。

これからもダンデライオンズでは、立場に関係なく意見を交わせる場を大切にしながら、
「もっと働きやすく、もっと成長できる会社」づくりを進めていきます。
次回のブログもどうぞお楽しみに。
