オンラインゲーム大会

ダンデライオンズでは社員同士の親睦を深めるための「レクリエーション」を定期的に開催しています。

本来ならば、リアルでワイワイ開催したいところですが、愛知県は緊急事態宣言が発出された状態で飲み会やイベントの開催は難しい状況です。 以前、オンライン飲み会を開催して盛り上がったこともあり、今回もオンラインで何かできないかメンバーと相談したところ、 オンラインでカードゲームが無料、複数人でも遊べるとなり今回の開催に至りました。

今回利用したサイトはボードゲームアリーナ(BOARD GAME ARENA)です。
サーバーはフランスにあり、 300の国々からプレイでき、35の言語で遊べるサイトです。 PCやスマホだけでなく、ゲーム機からも、ブラウザさえあればプレイできます。

遊ぶゲームはソロ(SOLO)。 UNO(ウノ)の要素を含んだストップ系のカードゲームです。 プレイヤーはウノと同じように時計回りで場に出ているカードに合うカード(色や数字)を出していき、手持ちのカードがなくなった人が勝者となります。 基本的なルールは一緒なのですが、方向転換(リバース)やパス、色指定カードなど共通のものの他に2枚引き・1人とカード交換・全員カード交換など特殊なアクションカードがありウノにはないダイナミックな展開が起こります。 また、割り込みルールなど大ドンデン返しが望めるものも面白い要因です。

業務後の時間を設定したこともあり、参加者は少なめでしたが、通話しながらのゲームということもあり、大変盛り上がりました。

参加者からはこんな感想を頂いています。
「オンラインでのテーブルゲームはみんなでルールを覚えたりできるか不安な面もありましたが、サイトが自動でゲームを進行してくれるので、実際にはオフラインでやるよりスムーズにゲームに入れて良かったです。今回はSOLOをやりましたが他にもいろいろあるようで、そちらも気になりました」

今回はオンラインゲーム大会となりましたが、弊社はカードゲームで学べるプログラミング「HELLO WORLD」を展開しており、iOS、Androidで遊べるアプリ版も展開中です。

あっというまに時間が過ぎ、オンラインカードゲーム大会は大好評で幕を閉じました。
次回はリアルイベントが開催されることを願ってます。

社員紹介(3-2)

社員紹介も2周目になりました。「キトサン」でーす。

前回の記事はコチラになっております。業務ではブロックチェーンとよばれる複数のコンピュータによりデータを共有することで、データの耐改ざん性・透明性を実現する機構を用いて販売管理システムの開発に携わっております。

今回は最近ハマってしまった「ミニ四駆」です。

ミニ四駆は株式会社タミヤが発売する電動自動車模型です。1980年代に発売され、「ダッシュ!四駆郎」をはじめとする漫画をともに第一次ブーム、「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」で大人気となった第二次ブームと盛り上がりました。子供の頃に遊んだ覚えがある方もいらっしゃるでしょう。私は小学生時代が第一次ブームで近所の模型屋で遊んでいました。人気だったミニ四駆も衰退した時期もあったそうです。当時は大会を含め子供向けな要素が高かったと思われます。2005年にミニ四駆Proを発売し、第3次ブームが現在まで続き、子供から大人まで遊べる競技となっております。公式大会でも大人向けの「オープンクラス」が開催されています。私も1度参加しましたが、予選でコースアウトで終わりました。また、海外でも人気で世界大会も開催されています。

ミニ四駆との再会は昨年のはじめから配信が始まったスマホゲームです。昔を懐かしく思い、プレイしてみました。そんな状況でコロナが蔓延、外出できない状態、ゲームだけでは物足りないということもあり、実車を作ってみたことがすべての始まりです。1台だけで満足する予定でしたが、ミニ四駆は作るだけでなく、走らせるのが楽しい遊び。当時は各地ショップのサーキットも閉鎖され、自宅でどう走らせようと考えたのが、サーキットの自作でした。

自作サーキット
自宅で作成したサーキット

マシンは1台1000円程度で販売しており、説明書通りに組み立てれば走行可能です。しかし、ミニ四駆の醍醐味はグレートアップパーツを使った改造です。ちょっとだけで初めたミニ四駆がどんどん数が増え、パーツを購入することになっていくのでした。改造にはパーツだけでなく、工具等も必要で、制作費用は1台1万円を超えることもあるほどです。改造になぜそんなにかかるのか?それは、速度を速くすれば良いだけではなく、現代ミニ四駆は立体コースと呼ばれるレーンチェンジやジャンプ台をクリアしなくてはいけないため、速度だけを上げるとコースアウトしてしまいます。一度スタートさせたら操作はできないミニ四駆がどうやってこれらをクリアするのか?それは実際の車と同じでブレーキで減速しジャンプのショックを吸収する制振がカギになります。アップグレードパーツが多数用意され、昨今はホームページや動画サイトで様々な改造方法が紹介されており、いつも参考にさせてもらっています。

ミニ四駆(ごく一部)
作成したミニ四駆の一部

最近はコロナ対策を行った上で、レースも開催されつつあります。地元のショップレースでは何度か表彰台も経験させていただきました。ミニ四レーサーの腕はまだまだなので、精進したいと思います。

今回の社員紹介はいかがでしたか、次回の社員紹介をお楽しみに。

技術者ブログ – 「Unity」でゲームを作ろう その2

技術者ブログと題して社員が日ごろ取り組んでいる学習内容を紹介します。

「ゲーム最強AI」で人気大爆発の第一ユニットです。前回の予告ではソースコードとありましたが、Unityの特徴を知っていただくためにボールの動きをやってみます。図1の赤いボールは左上から転がり始め、真ん中でバウンドし、転がる向きを変え、左下に落ちていく動きを実装します。

図1:赤いボールが落ちていく

まず、赤いボールに重力を設定します。UnityではRigidbodyのUse Gravity(図2:赤枠)を設定することで、設定された赤いボールは重力を受けて落ちていく動作を実現できます。設定によりボールは重力を受け落下し、坂を転がります。

図2:重力の設定

しかし、重力の設定だけではボールは重力に引かれて落ちるだけなので、バウンドしません。次にバウンドさせるにはPhysic Materialを設定します。これはボールが接触した時の摩擦や反発といった物理挙動の設定です。バウンドはBounciness(図3赤枠)を設定することで実現できます。

図3:バウンドの設定

このようにソースコードを一切記述することなく、設定を付与するだけで赤いボールが重力で落下し、床にバウンドしながら転がり落ちる動きが実現できました。また、ボールの色の設定には図2にBollColerの項目があるように赤い色も設定しており、あなたのお好みの色に変更することもできます。

では、次回をお楽しみに。

技術者ブログ – 「Unity」でゲームを作ろう

技術者ブログと題して社員が日ごろ取り組んでいる学習内容を紹介します。

「AIで最強のカードゲームを開発してる」第一ユニットです。というのは半分冗談として、弊社開発のカードゲーム「HelloWorld」のスマホ版作成で利用した「Unity」の紹介です。2005年にユニティ・テクノロジーズによって開発されたゲームエンジンです。昨今のスマートフォンゲームのほとんどがこの開発環境によって作成されています。開発言語はC#が一般的となっています。

Unity公式サイト https://unity.com/

ゲーム開発は敷居が高いと思われがちですが、このツールが支持されるのは下記の理由があります。

  • 個人や年商10万ドル(約11万円)以下は無料
  • マルチプラットフォームに対応
  • 他のツールとの相性がよい
  • 全世界で利用されているため、情報が沢山ある
  • アセットストアで素材が入手できる

昔はゲーム開発には高価なライセンス費用がかかりましたが、誰でもゲームが無償で作ることができるようになりました。また、AndroidやiPhoneを意識することなく開発できます。今回は利用していませんが、モデリングツールとの連携が容易となっており、インターネットの記事や関連書籍も豊富です。アセットストアは開発環境内でオブジェクト画像や効果音などさまざまな素材(有償素材あり)を利用できます。

では、実際の開発画面を見てみましょう。ゲーム画面に視覚的にオブジェクト(カードやゲージ等)の配置場所を設定でき、基本的な処理は右の設定値を変更することで動きを表現できます。細かい設定や処理はソースコードを記述し、オブジェクトの紐付けを行うことでゲームを作成します。

Unity開発画面

ゲームを遊ぶだけでなく、自分で作りたくなってきませんか?実際に作ってみると、あの有名ゲームはこんな感じで作ってるんじゃないかなと思ったりしちゃいます。次回は実際のソースコードの記述を紹介したいと思います。

社員紹介(3)

恒例の社員紹介も3人目となります。
どうも、「キトサン」でーす。

肩書
第1ユニット リーダー

経歴
大学時代のサークルでパソコンと出会い、IT業界に入りました。
もうすぐ社会人二十歳を迎えようとしています。代表はフレッシュマン時代から先輩でした。
当時、Javaの開発環境がそれほど整っていなかったので、javacコマンドを使っていました。

現在の業務内容
Web系のJavaを得意としていますが、現在は設備システムのバッチ処理開発を担当しています。
お客さまの要望をいかに実現するか、業務を効率良く行うにはどうしたらよいか、コストは削減できるのか?
経験を活かし、業務に役立てようと奔走しています。

自己アピール
写真撮影に凝っており、「被写体は待ってくれない」をモットーに、常にベストな状態での撮影に心がけています。残念ながら、腕がついてきていません。
週末は被写体を求め、東奔西走しています。え、それは何かって?・・・今は「ヒ・ミ・ツ」です。
マイブームは「いちおく~」ということで、いくつか写真を紹介します。

写真はいかがでしたか。
次回はどんなメンバーかな?お楽しみに。